仁川学院中学・
高等学校

学校行事 記事一覧

2021.04.13 学校行事 NEW
【高校】新入生オリエンテーションを行いました

4月12日と13日の2日間にかけて、新入生オリエンテーションを行いました。

本来であれば、比叡山延暦寺での宿泊行事として行っていましたが、コロナウイルス感染防止のため校内で実施しました。

 

1日目の始めのオリエンテーションでは、校長の永尾神父から、仁川学院の建学の精神である『和と善』について、また『仁川学院学院訓』についてのお話がありました。カトリックミッションスクールとして大切にしている心の教育について、新入生にも身近に感じられるように解説がありました。

その後、お祈りの仕方について学び、HRでは朝礼・終礼でのお祈りも始まりました。

 

その後、1日目は生徒部から学校生活について、規則の説明だけでなく、なぜ規則を守るべきなのかを一人ひとりで考える時間も作り、仁川学院生らしい人としてどうすべきかを教わりました。

午後はクラス対抗で大縄跳びを行いました。担任の先生からのアドバイス無しで、自分たちでメンバーや作戦を考えて30分の練習ののち記録会を行いました。2分間の記録会を2回行って合計を競いました。1位は107回飛んだ1年6組でした。1年6組のみなさんおめでとうございます。

 

 

2日目は進路部と教務部からガイダンスがありました。

 

進路部のガイダンスでは、卒業生を例にしながら、「自分自身が唯一無二の存在であること」「人生一度きりだから後悔しない選択をすること」を心に留めて、将来のために今できることから全力でやろうという話がありました。

教務部のガイダンスでは、カリキュラムやコースの仕組みについての説明がありました。考査だけでなく普段の授業や模試・また学校行事など様々な場面での学びを自分の力にして成長してほしいという話を聞きました。高校受験が終わったばかりの新入生ですが、高校での授業や進路について真剣に聞く姿勢が印象に残りました。

午後は体育館で、『ペーパータワー』と『マシュマロチャレンジ』という2つのゲームを行いました。どちらのゲームも高く積み上げることを目標とするものです。

 

 

各グループで試行錯誤をして、高く積み上げるため、様々なアイデアが出ていました。特にマシュマロチャレンジでは、世界記録に近づく96cmという大記録が出ました。

 

この2日間のオリエンテーションで、高校生活のイメージを持つだけでなく、クラスメイトと共同作業をすることで、クラスメイトとの仲も深まったように感じられます。入学式からまだ1週間しか経っていませんが、表情も柔らかくなり、いい高校生活のスタートが切れたように思われます。

明日からはいよいよ本格的に授業が始まります。新入生のみなさん、オリエンテーションで学んだことを早速実践して、有意義な高校生活を過ごしてくださいね。

2021.04.09 学校行事
【中学】新入生歓迎会が行われました

本日の5、6、7時間目に新入生歓迎会が行われました。

生徒会執行部が「先輩と一緒に時間を過ごすことで1年生に少しでも早く学校生活に慣れてもらう」という目的のもと企画し、当日の司会進行もすべて執行部が行いました。

内容は「クイズラリー」「クラブ紹介ビデオ鑑賞」「クイズ&ゲーム」の3部で構成され、密にならないように縦割りの5,6人の班で一緒に行動するようにしました。

 

 

「クイズラリー」は7つのチェックポイントを周りながらクイズに答えていくというものでしたが、まわる箇所が多かったのか途中少し疲れている様子も見えました。

 

 

 

 

 

「クイズ&ゲーム」では山手線ゲームをしました。班でリズムを合わせて手拍子しながら、与えられたトピックに関する用語を順に言っていくという内容でしたが、途切れずにうまく続いたときにはすごく盛り上がっている様子でした。

 

 

1年生もはじめは少し緊張している様子でしたが、先輩に度々言葉をかけてもらい少しずつ心を開いている様子でした。閉会式では1年生から「さまざまなクラブがあるのを知った。これから学校生活を充実させたい」という声や「先輩方が自分たち1年生のためにいろいろなことを企画してくれたことを知って嬉しく思う」という声があり、生徒会執行部の生徒たちも計画的に進行できた喜びからか、とても達成感溢れる表情を見せてくれていました。

  

今年度の中学校生活が、神様に見守られて充実した1年になることを願うばかりです。

 

 

 

 

2021.04.08 学校行事
【中学】第1学期始業式・第60回入学式を実施しました

4月8日(木)、仁川学院コルベ講堂で令和3年度第1学期始業式と第60回入学式が行われました。

始業式ではこの春就任した、永尾稔校長からお話があり、「仁川学院の建学の精神である“和と善”。これは人とのつながりを大切にしながら、善い行いをするということです。新しい学年でもこのことを大切にしながらやっていきましょう」と述べました。

 

そして校長先生から新しく中学校に来られた先生方の紹介、担任の発表があり、その後教務部と生徒部から、新年度を迎えて心構えについての話がありました。

 

 

 

そのあと行われた第60回入学式では新入生が担任の先生の先導で入堂してきました。

例年であれば、吹奏楽部の壮大な演奏とともに入堂してくるのですが、猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、規模を縮小し、時間も短縮しての実施となりました。

 

緊張した面持ちでベネディクション、学校長式辞と進み、新入生指名発表では一人一人がしっかりとした声で返事をしていました。

 

入学式が終わりホームルームでは、担任の先生の自己紹介、宿題を集めたりこれからの予定について説明がありました。

 

新しい生活が始まりました。体調に気を付けながら、有意義な学院生活を送ってほしいと思います。

本日入学した生徒のみなさん、そして保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。教職員一同心よりお祝い申し上げます。

また、新型コロナウイルス感染症予防対策として、手指消毒やマスク着用、そして講堂内では間隔を空けての着席にご協力くださいましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

2021.04.08 学校行事
【高校】1学期始業式を行いました

本日は、1学期始業式を行いました。春休みを終え、仲間達と和やかに話をしながら登校する様子が印象的でした。

 

始業式は8時15分から体育館アリーナで始まりました。内容と時間を大幅に短縮し、十分な換気のもとに実施いたしました。

 

最初に主の祈りを唱え、続いて校長先生のお話がありました。校長先生からは、目標をもって何事にも積極的に取り組むこと、そして悩みを一人で抱え込まずに家族や友人、先生に遠慮せず相談して欲しい、との話をいただきました。

  

  

 

次に、新任の先生の紹介を行いました。本来なら、檀上で一人ずつ着任のご挨拶をいただくのですが、今年は時間短縮のため、氏名の読み上げのみといたしました。HRや授業などでの出会いを楽しみにしていてください。

 

そして、新クラスの学級担任の発表の後、教室に移動して学級開きが行われました。

新しい担任・副担任の紹介、新しいクラスメートとの出会い、教科書の配付、諸連絡などを行いました。

  

 

春休み中にすべての教室が黒板からホワイトボードにかわったことで、教室全体が明るく感じられます。本校のICT教育も、より良い環境を整えて、今年度さらに加速させてまいります。

  

 

2年生はコース変更によって気持ちをぐっと引き締める生徒達が多く見られ、緊張感をもってのスタートとなりました。

また、3年生はいよいよ卒業と進路決定に向けて、最高学年としての意識が徐々に高まっているように感じました。

 

 

在校生がそれぞれ進級し、昨日入学式を終えた新1年生を加え、本日から全校生徒での学校生活が始まりました。明日はスタディサポート、来週からはいよいよ授業が始まります。

春休みの生活習慣を学校中心に切り替えて、みなさん良いスタートを切ってください。応援しています。

2021.04.07 学校行事
【高校】第60回入学式を実施しました

令和3年4月7日(水)、晴天の下で第60回入学式が実施されました。

今年度も昨年度と同様に、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入学式を2部制(前半:1組~3組、後半:4組~7組)とし、内容を簡素化して実施いたしました。

 

玄関前でのクラス発表 → クラス開き → 講堂前に整列

  

  

  

  

  

 

入学式(コルベ講堂)

  

  

 

学校長からは、何事にも積極的にチャレンジして欲しい、そして困ったときは一人で悩まずに遠慮なく相談して欲しい、とのお話がありました。

緊張した面持ちで真剣に話を聞く新入生の表情がとても印象的でした。  

  

  

  

 

また、在校生代表として新入生を迎えた生徒会執行部も、今日から本格的に活動開始です。

新しい執行部による生徒会運営にも大いに期待しています。

 

式終了後はクラス写真の撮影、そしてそれぞれのホームルーム教室で担任から仁川学院生としての心構えや明日以降の予定などの話がありました。

  

  

  

  

  

 

今週は、『新入生テスト』と『スタディサポート』の2種類のテストを行います。春休みに勉強してきた成果を存分に発揮してください。

そして、金曜日には『クラブ紹介』があります。先輩達が、みなさんの入部を心待ちにしています。ぜひ部活動に参加して、高校生活を実り豊かな時間にしていただきたいと思います。

 

今日から仁川学院生としての生活が本格的に始まりました。まずはご家庭で生活習慣を整えて、学校中心の生活リズムをつくってください。

教職員一同、皆様との出会いに心から感謝しております。精一杯サポートさせていただきますので、3年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

2021.04.02 学校行事
【中学】新入生オリエンテーション2日目 ~準備万端!~

オリエンテーションも2日目になると、先生方の誘導がなくても集合場所のローゼンバイゲルホールにたどり着けました。朝礼で、今日1日の内容の確認から。

1校時は、副校長先生のお話。質問のマイクを向けられて、堂々と自分の考えを発言しました。仁川学院中学生として、何事にも“挑戦”してほしいというメッセージをもらいました。

2校時は、無作為に選ばれた5人グループにわかれてのゲーム。知恵を出し合いながらまとめていきます。まだ知り合って2日目とは思えないほど、歓声と笑顔が中庭にあふれていました。

3校時は、入学式のリハーサル。入場、ベネディクションでのお祈り、指名発表、起立・礼の練習。例年はぶっつけ本番の入学式ですが、今年は練習の成果が発揮できそうです。

1日目はここで終わりでしたが、2日目は一歩前進して、昼食も体験。本来ならグループで会話を楽しみながら食べるのですが、今は黙食。食べ終わっての除菌も入念に。安心して過ごすためのルールやマナーもしっかり学びます。

終礼で入学式の集合時間と持ち物を確認して帰宅しました。

来週4月8日(木)に入学式、9日(金)に模試と新入生歓迎会。再来週からは7時間授業が始まります。この2日間のオリエンテーションのおかげで、準備万端で中学生活を迎えられるでしょう。

 

2021.04.01 学校行事
【中学】新入生オリエンテーション 1日目~仁川学院を知ろう~

2021年度がスタートした日。入学式まであと1週間となった中学1年生が登校しました。

3月に2回の登校日がありましたが、そのときには着ていなかった制服に身をまとい、中学生としてのデビューです。着るだけでも中学生らしく見えてしまうのが制服の力でしょうか。

最初はやはり硬い表情です。まずは、授業の始まりと終わりの挨拶を練習。まっすぐ正面を向いて立つ姿が頼もしいです。

1校時は教室を離れて中庭で活動。仁川学院のソメイヨシノは少しせっかちで満開を過ぎていましたが、心地よい青空の下での活動となりました。緊張を解きほぐす「アイスブレイク」。「同じ誕生月の人」など、テーマに沿った仲間で集まります。あちこちで声が聞こえ、少しずつコミュニケーションがとれるようになり、表情もほぐれてきました。

2校時は教室へ戻って宗教科オリエンテーションです。仁川学院中学校の授業は、瞑目から始まります。背筋を伸ばし、手を膝の上に置き、目を閉じて心を落ち着けることで、休み時間と授業の切り替えをします。この時間は、お祈りを練習しました。学院生活の1日は、お祈りで始まり、お祈りで終わります。

3校時は教務部と生徒部のオリエンテーション。今年度から中学校の教科書が変わり、学びの内容も変わってきます。問題が出され、たくさんの生徒から「私はこう考える」と意見が出てきました。生徒部オリエンテーションでは、有意義な学校生活を過ごすためのルール・マナーを確認しました。

授業だけではありません。新型コロナウイルス対策として、手洗いを徹底します。みんなが安心して学校生活を送るためには欠かせないことです。

 

終礼では、NIGAWA LIFEが配られました。1日の振り返りを記入します。自分が気づいたこと・考えたことを、忘れないうちに文章で記録し、明日へとつなげます。「アイスブレイクで友だちができたので、4月8日の入学式が楽しみになりました」など、嬉しい振り返りがたくさん見られました。

順調に滑り出した60回生たち。新入生オリエンテーションは、2日目へと続きます。

2021.03.16 学校行事
【中学】第57回 卒業式を行いました

3月16日(火)、中学校の第57回卒業式がコルベ講堂にて行われました。

中庭にあるソメイヨシノは、この日を待ちわびていたかのように、数輪のつぼみが昨日より開花し始めました。

 

残念ながら、猛威を振るう新型コロナウィルスの影響で、卒業式は昨年同様、規模を縮小しての実施でした。

 

午前10時、保護者や教員の拍手で迎えられ、卒業生が学級担任の先導で入場してきました。

 

卒業証書授与の場面では、担任から一人ひとりの名前が読み上げられると、返事をせずにその場で起立しました。その立ち姿はとても凛々しいものでした。。

 

卒業生代表による謝辞では、苦楽をともにした仲間、お世話になった先生、させてくれた保護者の方々に感謝の言葉が述べられました。

 

本校では、毎年その年の卒業生が思いを集め、言葉を紡ぎ卒業式に合唱するための卒業式歌を作詞、作曲しています。

今年は「ありがとう’20」というタイトルで、一緒に3年間過ごした仲間への感謝の気持ちが込められています。

この卒業式歌も残念ながら今年も合唱できませんでしたが、教員が3年間の学院生活をまとめた動画のBGMとして披露されました。この動画では入学式の様子から、行事をこなすごとに成長していく姿がはっきりと伺え、卒業生や保護者の方も涙ぐんでいました。

   

式後は教室に戻り、最後のホームルームでは、担任の先生よりお祝いの言葉と共に卒業証書が手渡されました。また、卒業生から担任の先生へサプライズの演出もあり、涙あり、笑いありの卒業式となりました。仁川学院で学んだことを存分に活かし、素晴らしい道を切り開いて行ってくれることを教職員一同願っています。

卒業生の皆さん、保護者の皆様、本日はご卒業おめでとうございます。

 

 

「ありがとう’20」

~令和2年度仁川学院中学校卒業式歌~

 

いま僕らは新しい道を歩き出した
ふと振り返れば溢れるほどの思い出が
僕らのこころに鮮やかによみがえる
いつもそばにいてくれたひと

嬉しいときには一緒に笑ってくれたよね
悲しいときには励まし支えてくれたね
悔しいときにもくじけずに顔上げて
いつもそばにいてくれたひと

これからの道のりは遠く果てしないけど
どんなに激しい嵐にあっても前を向いて
しっかり歩いていくから見守ってね
いつもそばにいてくれたひと

誰より信じてくれた 誰より愛してくれた
あなたがくれた大きな愛を 
ありがとう

いま僕らは歩きはじめる

 

 

 

 

2021.03.01 学校行事
【高校】第57回卒業式

令和3年3月1日(月)、晴天のもと第57回高等学校卒業式が挙行されました。

今年度は、感染拡大予防の観点から、保護者の皆様のご列席をご遠慮いただき、卒業生全員と教職員のみで実施いたしました。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

卒業生退場の際には、胸がいっぱいになり涙する卒業生も多数見られました。3年間の思い出が一気に押し寄せてきたのでしょう。

これまでの3年間を締めくくる素晴らしい卒業式となりました。

 

記念撮影後、卒業生たちはホームルームへ向かいクラスで最後の時間を過ごしました。

 

本日ご卒業された卒業生276名のみなさん、改めておめでとうございます。これから歩んでいくみなさんの人生が素晴らしいものになりますよう、教職員一同心よりお祈り申し上げます。

卒業してからも仁川学院で培った多くのことを忘れず、頑張っていって欲しいと思います。

 

 

≪卒業生の保護者の皆様へ≫

お子様の成長を日々見守り、今まで大切に育ててこられました保護者の皆様におかれましても、特別の思いで本日を迎えられたことと思います。

お子様のご卒業を心からお慶び申し上げますとともに、様々な場面で本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

 

なお、卒業式の動画を『在校生の方へ 父母の会』のページに配信いたします。

ぜひご覧ください。

配信期間:3月4日(木)午後12時 ~ 3月10日(水)午後12時まで

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