仁川学院小学校

ニュース 記事一覧

2020.06.29 ニュース
6/27・28入試説明会を開催しました

去る6月27日(土)、28日(日)に『仁川学院小学校 入試説明会』を開催しました。

感染症対策として、参加人数を制限し、2日間にわたって午前と午後の2回開催で行いました。

今年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、相次いで行事を中止していたため、今回の説明会が最初で最後の行事でもありました。この状況下において、皆様に安心して御来校いただけるように対策を講じていたものの、どれだけの方にお集まりいただけるか不安もありました。結果的には、昨年を上回る申し込みがあり、多くの方々に御来校いただくことができました。たいへん感謝しております。

説明会では校長からの御挨拶の後、副校長から入試日程の変更の趣旨を説明させていただき、最後に入試広報部長から今年度の入学試験の内容や出願方法などについて詳しくお伝えしました。

今後、御質問や御相談がおありの方、今回御参加いただけなかった方を対象にオンライン個別相談会を開催し、丁寧に対応させていただこうと考えております。ぜひ、御参加ください。

教職員一同、本校への進学を希望される皆様に、神様からの豊かなお恵みがありますようお祈り申し上げます。

2019.05.23 ニュース
3年生 自然教室3日目
5/23(木)自然教室3日です。
最終日も素晴らしい天気で1日がスタートしました。
朝食を食べて腹ごしらえした後は、ツリークライミングを行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最初は、緊張した子もいましたが、やり進めていくうちに、とても高い位置まで登ることができていました。
はるか頭上にいる子ども達の顔はとても誇らしげでした。
また、コツを掴んだ子どもはツリークライミングの名コーチとなり友だちにアドバイスを送っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、ドラム缶風呂体験。
高丸山をみながら、友だちと一緒に入浴。
自然に囲まれながら、一息つくことができました。
 
お昼ご飯を食べた後は、閉校式を行いました。
代表の児童が、3日間お世話になったやまなみさんにお礼の挨拶をしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
この3日間、いつも用意されている食事を自分たちで作ったり、自分のことだけでなく友だちのことも考えて協力したり、様々な場面で子ども達の成長を感じることができました。
その経験や成長を、学校生活に活かしてくれればと思います。
2019.05.23 ニュース
3年生 自然教室2日目

5月22日(火)自然教室2日目です。

昨日に引き続き、晴天に恵まれた1日でした。

朝の集いでは、2泊3日の2日目は朝から夜まで友だちと一緒に過ごせる貴重な日であり大切にしていこうという話をして、

プログラム盛りだくさんの今日という1日を大切にしていこうという話をしました。

そして、今日誕生日を迎えた友だちにみんなから祝福の拍手で1日がスタートしました。

今日の朝食は、『カートンドッグ』という紙パックで作るホットドッグを食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ご飯を食べて腹ごしらえした後は、気持ちよい風が吹く中、山登りを行いました。

それから、高原遊びを行い、ケイドロをしたり、草むらに寝そべったり、と楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山登りをした後は、魚つかみにチャレンジです。

勢いよく魚をつかみに行く子や、少し緊張しながらつかみに行く子がいたりしましたが、

全員無事に魚を捕まえることができ、昨日各自制作した竹串に魚を指して、

焼いて食べることができました。

この活動をとおして、いつも口にしている食べ物は、命を頂いているということを少しでも感じてもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、焼き板磨きを予定していましたが、活動の振り返りと、少しゆっくりする時間も必要と判断し、

焼き板磨きをやめて、部屋で振り返り、休息の時間を取り、次の火起こし体験&カレー作りに備えました。

 

 

 

 

 

火起こし体験は、火起こし道具を使いこなすのが難しかったですが、

いくつかの班ではメンバーががんばった甲斐あって煙が出て感動の声が上がっていました。

カレーライスづくりでは、野菜切り班、火起こし班に分かれて活動を行いました。

みんなで作ったカレーに子どもたちは大満足な様子で、たくさんおかわりをする子たちがいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプファイヤーでは、伝言ゲームを行ったり、ジェンカを行ったり、

この時間のためにかけつけてくださった火の神様(校長先生)の登場があったり、

自然教室最後の夜を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日の明日も、元気に活動を行って、成長した姿を見せてくれればと思います。

 

 

 

 

2019.05.21 ニュース
3年生 自然教室1日目

5月21日(火)自然教室1日目です。

今年度より、2泊3日となった自然教室、初日は晴天に恵まれました。

バスの中では、友だちと話したり、バスガイドさんにクイズや心理ゲームを出題してもらったり、

映画を見たりして過ごし、3日間お世話になるグリーンホテルやまなみさんに到着しました。

森の広場で昼食を取り、竹串、竹箸作りを行いました。

 

短い時間で、竹串、竹箸作りを行うのは大変そうでしたが、
それぞれの児童たちが竹と奮闘していました。
竹串は、明日魚掴みをした後に魚を焼く際に、竹箸は、自然教室の期間中の食事の際に使用します。

世界で一つだけの竹箸作りの後は、鉢伏ウルトラアドベンチャーゲームを行いました。

班の仲間と力を合わせて5つのミッションにチャレンジしました。

それぞれが一つずつ石を持ち寄って合計重量1kgを目指すミッション

細い台の上で、地面に落ちないように「誕生日の順番」、「身長の順番」に並ぶミッション

タイミングを合わせて、自分の持っている棒を離すと同時に、友だちの持っている棒をキャッチするミッション

みんなで協力して友だちを支えるミッション等を行いました。

この活動を通してチーミで協力する心を育んでくれればと思います。

疲れた体をお風呂で休めた後は、待ちに待った夕食のお鍋でした。

具もスープもおいしく、スープをおかずにご飯を何杯もおかわりする子どももいました。


夕食後は、夜の鉢伏高原をナイトハイク。

無言で歩き、自然を感じた後に、ナイト俳句大会を行いました。

考える時間が少なかったにも関わらずたくさんの句が生まれました。

「山の空 星がきらめき きれいかな」

「星もひかる、俺もひかる、山も光ひかる」

就寝準備を行い、反省会で1日の振り返りをして、就寝しました。

明日も、元気いっぱいに仲間と協力して頑張ってくれればと思います。

2019.03.19 ニュース
救命救急講習会を行いました。

日本赤十字社兵庫県支部より講師の方に来ていただき、教職員の救命救急講習会を実施しました。今年度が終わったばかりではありますが、次年度への準備ということで、ここ数年は修了式の日に実施しています。

児童の安全・安心を守るためにも、もしもの時に備えて行う心肺蘇生法の練習は、どの教員も真剣でした。様々なシチュエーションを想定し、役割も交代しながら行った講習会はあっという間に過ぎ、それぞれに学びを深めることができました。今日の講習会で学んだ手技を、実際に使わなくて済むように、日ごろから教職員一同気を引き締めて、次年度を迎えたいと思います。

2019.03.14 ニュース
仁川花咲かせ隊2019&弁天池わくわくキッズプロジェクト2019

2月4日(月)から3月11日(月)の間、3年生、4年生の図画工作科で製作した作品を弁天池公園に飾る活動を行いました。

4年生は「弁天池公園わくわくキッズプロジェクト2019」と題し、
それぞれの児童が「楽しい公園」、「可愛い公園」等のテーマをもって「弁天池公園の魅力」を考えながら活動を行いました。

かつて弁天池にはボートが浮かんでいたことから、ミニボートを製作する児童、弁天池にまつわる民話「仁川の大地」から、
弁天池に住む妖精などを想像して妖精の村を製作する児童、鳥の巣を製作し鳥を呼び込もうと考える児童、
ライトアップを計画する児童、宝探しゲームを計画する児童など、各々が思いを持って創意工夫しながら活動を行いました。

 

 

3年生は、「仁川花咲かせ隊2019」と題し、児童たちが民話「花咲か爺さん」のように「花咲かせ隊」となり、

各自が製作したお花作品を弁天池公園に設置し、冬の弁天池公園に「花」を咲かせました。

 

そして、3年生は4年生の作った作品を鑑賞しました。4年生が公園内に設置した作品を夢中で探す姿がありました。

地域の方々からも、「とても素敵な公園になりました。見ていて楽しかったです。(^^)」、「周りが明るく楽しく見えます。ありがとうございます。」

など貴重な御意見御感想を多数頂きました。どうもありがとうございました。

この活動を通じて子ども達が、弁天池公園や学校周辺地域を一層好きになり、

地域のためにどんなことができるのかを考えるようになってくれればと思います。

 

 

 

 

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