仁川学院小学校

学校行事 記事一覧

2019.09.19 学校行事 NEW
2年生自然教室2日目

9月19日(木)2年生全員元気に自然教室2日目の朝を迎えました。

朝の集いでみんなでお祈りをし、校長先生よりお話をいただき、その後朝食を食べました。まだ眠そうな子、次の活動が楽しみな子、やっと家に帰れると安堵する子など様々でしたが、次の活動に向けてしっかりエネルギーをチャージしました。

はだしの里では、大きな滑り台を滑ったり、遊具で遊んだり自然の中で思い切り体を動かし、楽しい時間があっという間に過ぎました。その後は、自然教室最後の学習となるネイチャービンゴを楽しみました。ネイチャービンゴとは、自然の中で生き物や植物などを探し、ビンゴをする活動です。みんな懸命に生き物や植物を探し、あちらこちらから「ビンゴになった!!」と弾んだ声が聞こえてきました。ビンゴを楽しむだけでなく、答え合わせでは自然の家の先生方から色々自然について教えていただき、大変勉強になりました。

自然教室最後の食事です。自然の中で身体を沢山動かし、おなかもすいて美味しくカレーをいただきました。全てのプログラムを終え、閉所式では学級委員より2日間お世話になった自然の家の方にお礼を述べ、無事に自然教室が終了しました。

2019.07.19 学校行事
7/17・18国際交流を行いました

7月17日(水)・18日(木)香港のSt.Francis of Assisi’s English Primary Schoolの5年生児童30名が来校し、文化体験や児童との交流をしました。3回目の交流となった今回は、これまでになく両校の友好を深めるものとなりました。

 

7月17日、まずは香港の小学生に日本文化や仁川学院のことをしっていただくために、ウェルカムセレモニーや仁川学院の施設見学、剣道体験をしました。

 

 

両校はアシジの聖フランシスコの修道会が、設立母体です。そのため、香港の小学生にとっても仁川学院は身近に感じられたようでした。

 

7月18日は本校の『のど自慢かくし芸大会』を見学していただきました。各クラスの表現の豊かさに、驚きつつも笑ったり、身振り手振りをしたりしながら、楽しい時間を過ごせました。最後に、香港のこどもたちも特別に『漢詩の暗唱』を披露してくれました。

その後は、本校の6年生と一緒にスクールランチのカレーライスを食べて、休み時間を一緒に過ごしました。食後は6年生が用意した『日本文化紹介ラリー』や遊びをとおして少しずつ慣れてきたようで、両校の児童に積極的に話しかける姿が見られるようになりました。

その後は、香港の小学生は普段していないお掃除を体験するために、6年生と一緒に教室や廊下、階段の掃除をしてもらいました。

最後に、茶道体験をしていただきました。茶道の根底に流れる精神や作法などを興味深く聞き入る様子は印象的でした。

 

短い期間ではありましたが、日本文化の体験や仁川学院小学校の児童と友好関係を深められた有意義な時間でした。今後も、継続的に交流を続け、児童相互の関係を深めていけることを祈っています。

2019.06.28 学校行事
フランシスコフェスタを行いました

 6月28日(金)、フランシスコフェスタが行われました。前日まで、台風に伴う大雨を心配していましたが、当日は天候に恵まれました。

    

 子どもたちは、午前中にカルチャーとお買い物(縁日、シスターのお店と文房具販売、キャンディレイ、古本)を楽しみました。カルチャーでは、子どもたちが興味深く、楽しみながら取り組む姿、保護者の方の手助けを受けながら作業を進める姿が印象的でした。お買い物では、楽しく遊んだり、本好きな子は大喜びで本を買ったり、珍しいロザリオ等を興味深く見る等、充実した時間となりました。

   

 午後からはコルベ講堂にてイベントがありました。前半は、スマイルパフォーマーQちゃんの「お笑いヒーローショー」、後半は鍵盤ハーモニカアンサンブル「DREAM NICA」による演奏がありました。前半は、主に風船を使ったパフォーマンスで、尚且つ、Qちゃんの面白い一挙手一投足に会場は大笑いでした。そこからガラッと変わって後半では、美しい五重奏の音色を楽しみました。途中、各クラスの代表児童による合奏もあり、盛り上がりました。

   

 このように、イベント盛り沢山で楽しく素敵な1日となりました。これも、ご準備くださった保護者の方々のおかげです。子どもたちには「感謝を態度で表すように」と伝えていました。この行事が行えることは、「当たり前」ではなく、「有り難い」ことです。このイベントの根底にある温かなものをこれからも大切に、子どもたち自身も健やかに学校生活を送れるようにかかわりたいと改めて実感しました。

2019.06.24 学校行事
6/14(金)第24回未来予想図を行いました

6月14日(金)5・6校時に5・6年生を対象に同窓生特別授業「未来予想図」が行われました。
今回で24回目を迎えるこの行事は、仁川学院小学校同窓会設立以来、同窓会と小学校が協力して取り組む最も重要な活動のひとつです。今回も社会の一線で活躍する先輩方が、ご自身の仕事や働くことの価値など様々なことを子どもたちに伝えてくださいました。
 
5年1組 「洋菓子店というお仕事」エルベラン パティシエ 柿田 衛二先生(24回生)

「ケーキ」と聞いて、パブロフの条件反射状態だった子どもたち。柿田先生の流れるような手さばきで、目の前でイチゴのホールケーキが見る見る内に出来上がるのを見て大感動。拍手喝采で授業がスタートしました。5校時のテーマは「生クリームとは?」生乳100%だからこその本物の味とその魅力をお話いただきました。『ああ、食べたい~。』と唸る子どもたちに、御自身のお子様のお話も交えて、乳、小麦、卵にアレルギーのある人にとってのホイップクリームの存在の大切さをお話いただきました。6校時は「理想のケーキとは?」をテーマに、班ごとに話し合い、自分たちで新しいケーキをデザインして発表しました。力作?を上手にお褒めいただきながら「食べた人に笑顔になってもらうこと、幸せになってもらうことを思ってケーキを作ることが何よりの楽しみでやりがいです。」とお話を締めくくられました。『誰かの幸せを創り出すことのできる人になってほしい!』柿田先生からの熱いメッセージをしっかり受けとった子どもたちでした。


5年2組 「ボイストレーナー~声のお仕事~」劇団ドラマティックカンパニー ボイストレーナー 珠希 美碧先生(19回生)
 19回生であり、声優・ボイストレーナーとして活躍されている珠希美碧先生に授業をしていただきました。まず、珠希先生がなぜ声優を志そうと思ったのかということや、声優という仕事の中で大変なこと・大切なことを教えていただきました。また、ボイストレーナーとしての観点から他人に聞き取りやすい声の出し方についてもレクチャーしていただき、「母音をしっかり発音する」というポイントも教わりました。早速そのポイントを意識するために、実際の声優さんたちが活用している「アエイウエオア王物語」という台本を使って音読劇を行いました。舌がからまりそうな難しい言葉の連続に、「こんなの読めないよ~!」とはじめは悲鳴をあげていた子どもたちも、珠希先生に教えていただいたポイントを意識する中で少しずつ上手に読めるようになりました。子どもたちは、これからたくさん人前で発表する機会があると思いますので、今回学んだことを意識して取り組んでもらいたいと思います。

6年1組 「循環器内科~心臓カテーテル治療~」近畿大学循環器内科・桜橋渡辺病院 医師 渡辺 平太郎先生(36回生)
 36回生で循環器内科医の渡辺平太郎さん(近畿大学循環器内科・桜橋渡辺病院)に授業をしていただきました。まず、自己紹介をしてくださり、小学校時代の写真を見せながらその当時のことを話してくださいました。今でも卒業生同士や恩師との交流があることを知った子どもたちは、「自分たちも!」という顔をして昔話を嬉しそうに聞いていました。また高校3年生の時に、医学部とサッカーのプロテストにダブル合格した話を聞き、「天は二物を与える」と冗談を言っている子もいました。そしていよいよ「心臓カテーテル」という授業が始まりました。狭心症や心筋梗塞についての説明があり、PPで血管の中の映像も見せていただきました。そして最後は児童全員分の清潔術着が用意されており、実際に着ることができた子どもたちは本当に喜んでいました。「ドクターX」になった気分で撮ってもらった記念写真は、教室の背面に掲示されています。授業をとおして最も印象に残ったのは、「何でもいいから日本一を目指してください」という渡辺さんの言葉でした。
 

6年2組 「医療・医学研究の魅力」医療法人社団礒崎医院理事長 兵庫医科大学 近畿大学医学部講師 礒崎 耕次先生(15回生)
  15回生の磯崎先生からは、医学部卒業後の進路についてお話いただきました。医師として医療を行う道や、医学研究を行う道があり、その両者の魅力について聞くことができました。医師と言っても、多くの専門分野が多あり、患者さんを診るだけが医師ではないことを教えていただいたので、子どもたちの医師に対するイメージが広がったいい機会となりました。お話を聞くだけではなく、内視鏡の手術をしている様子や最新技術の機械の映像なども見る事ができため、子どもたちは食い入るように見ていました。「仕事をしているときに気を付けていることは何ですか。」という子どもからの質問に対して、「常に善意の心を持って人に接することを心掛けています。時には善意を悪意で返されたり、自分の善意が返ってこなかったりすることもあるけれど、善意の気持ちを持つ強さは忘れないようにしています。」とおっしゃっていました。これはまさに「和と善」の精神だと思います。59回生の子どもたちも卒業してからも「和と善」の精神を持ち続け、周りに発信できる人でいてくれることを強く願っています。

2019.06.10 学校行事
陸上記録会が行われました。

6月8日(土)に甲南小学校において、兵庫県私立小学校連合会主催、第24回陸上記録会が行われました。本校からも5・6年生の選手28名が参加しました。

競技種目は50m走、100m走、走り高跳び、走り幅跳び、混合リレー、学校対抗リレーの6種目です。それぞれの種目のエキスパートが競技に参加しているため、小学生でも迫力満点のパフォーマンスで会場は大いに盛り上がりました。

陸上記録会の花形種目は学校対抗リレーです。50m、100mで他校の児童たちの速さに圧倒されていましたが、そんな強豪揃いの中で男子リレーは、予選タイム2位で決勝に進むことができました。女子はあと一歩のところで決勝進出を逃してしまいましたが、子どもたちの走りからは、一所懸命さが伝わり、応援にも熱が入りました。

今回も練習時間があまり取れませんでしたが、休み時間を利用して自主練習する姿が見られるほど陸上記録会と真剣に向き合っていました。そして、それぞれできる限りのベストを尽くしやり切ってくれたと思います。

子どもたちは競技だけでなく、挨拶やマナーの面も学校の代表らしくきちんとできていました。特に他の学校のがんばりにも惜しみなく声援や拍手を送っていた姿がすばらしかったです。

 

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