仁川学院小学校

学校行事 記事一覧

2021.12.16 学校行事
12/16(木)学芸会・クリスマス会を開催しました

 12月16日(木)令和3年度学芸会・クリスマス会を挙行しました。昨年に続き今年度も感染症対策のために観覧者の人数制限をしました。

《学芸会》

児童は運動会後からクラスで力を合わせて練習を重ねてきた成果を保護者の皆様の前で披露しました。

1年1組・2組 ダンス『一つになろう!』

「紅蓮華」「Mela!」の2曲に合わせて、精一杯踊りました。運動会の応援で使った鳴子を使ってのダンスは、揃った音がダンスに花を添えていました。

  

  

    

3年1組 劇『何でも引受株式会社』

めんどくさいことを何でも変わって引き受けてくれる『なんでも引受株式会社』。「めんどくさーい」が印象的な劇でした。

  

3年2組 劇『ヒュードロンお化け学校』

立派なお化けになりたいお化け学校の子どもたち。人間の子どもたちに困らされながらも…「うらのめしや~」で奮闘しました。

  

5年1組 劇『E.T.~宇宙から来た友だち~』

名作映画「E.T.」を再現したハートウォームな作品でした。舞台道具もたいへん素敵でした。

  

5年2組 劇『白雪姫』

何度も舞台化された学芸会の王道「白雪姫」。こどもたち一人ひとりの個性を発揮できたお芝居でした。

  

2年1組 合唱『パプリカ』 合奏『交響曲第9番 歓びの歌ROCK』

合唱では一糸乱れぬ振り付けで成長を感じさせてくれました。また、合奏では会場を大いに盛り上げてくれました。

  

2年2組 合唱『やってみよう』 合奏『ハレルヤ聖者』

合唱では元気で明るいクラスの雰囲気が伝わってきました。合奏は難しさを感じさせない一人一人の努力の跡が感じられました。

  

6年1組 合唱『星影のエール』 合奏『夜に駆ける』

最後の学芸会。6年間の思いを込めた歌が心を熱くさせてくれました。合奏は「さすが最高学年」という完成度の高さでした。

  

6年2組 合唱『栄光の架橋』 合奏『千本桜』

名曲にのせて6年間の頑張りを思い起こさせる歌声でした。合奏は、一人一人の得意を生かしたハイレベルな演奏でした。

  

《クリスマス会》

仁川学院小学校伝統の聖劇を63回生が演じてくれました。4年生は待降節の間、イエス様の降誕を祝うための準備を進めてきました。イエス様が貧しい馬小屋で誕生するまでの様子を再現した劇では、聖歌隊による美しい歌声の披露やハンドベルの演奏もありました。

4年生 聖劇『グレッチオの森の降誕祭』

 

    

そして最後には校長先生に祝別していただいた聖書を一人はずつ受け取りました。これからこの聖書を使ってより深く神様について学ぶことができます。

  

1/2成人式を迎えた4年生の子どもたちにこれからも大きな恵みと成長があることを祈ります。

2021.12.08 学校行事
12/8(水)学芸会・クリスマス会予行演習を行いました

来る12月16日(木)に控えた学芸会・クリスマス会に向けて、校内発表会を行いました。コロナ禍の影響で学芸会の実施は2年振りとなります。人が集まるのを避けるため、今年度はスクールファミリーの2学年ずつがコルベ講堂に入堂し、お互いに発表を見合う形での実施としました。運動会が終わってから少しずつ練習を進め、いよいよ他学年の前で発表するところまでこぎつけた子どもたちは、出番前には皆わくわくドキドキの表情でした。しかし、いざ幕が上がると、初舞台の1年生からこれが最後の学芸会となる6年生まで、全員が真剣な顔つきに変わり、演目が終わって大きな拍手をもらうとほっとした表情を見せていました。これからさらに1週間、今日の発表で足りなかったところを補い、本番ではさらに立派な姿を見せてくれることと思います。どうぞご期待ください。

 

4年生は聖劇、2年生は音楽発表。続いて6年生が音楽、1年生がダンス発表、最後に3・5年生が劇発表をしました。

4年生 聖劇『グレッチオの森の降誕祭』

 

 

2年1組 合唱『パプリカ』 合奏『交響曲第9番 歓びの歌ROCK』

 

2年2組 合唱『やってみよう』 合奏『ハレルヤ聖者』

 

6年1組 合唱『星影のエール』 合奏『夜に駆ける』

6年2組 合唱『栄光の架橋』 合奏『千本桜』

 

1年1組・2組 ダンス『一つになろう!』

3年1組 劇『何でも引受株式会社』

3年2組 劇『ヒュードロンお化け学校』

5年1組 劇『E.T.~宇宙から来た友だち~』

5年2組 劇『白雪姫』

 

 

 

2021.11.12 学校行事
11/12(金)第27回未来予想図を行いました

11月12日(金)5・6校時に4・5年生を対象に同窓生特別授業「未来予想図」が行いました。
仁川学院小学校同窓会設立以来、同窓会と小学校が協力して取り組むこの行事も27回目を迎えました。今回は2年ぶりに4人を講師にお招きして、対面での授業を行いました。ご自身の仕事や働くことの価値など様々なことを4年生と5年生の子どもたちに伝えてくださいました。

4年1組『教師のお仕事』~先生を仕事として見てみよう~ 仁川学院中学・高等学校 教諭 村田 智先生(30回生)

  

子どもたちにとっては普段身近に接している「学校の先生」を職業の「教員」として知る機会となりました。教師の仕事として、①授業 ②生徒指導 ③校務分掌 ④クラブ指導 ⑤担任業務 に分けて説明がありました。②の生徒指導について「教師の仕事は、勉強を教えるだけではありません。将来、子どもたちが社会の中で自分らしく生きることができる大人へと育つようにいろんな働きかけをします」と話され、社会人としてのマナーを学ぶこと、人間関係を学ぶこと、将来を考えて、今、行動させるなど、「教える側の思い」を語ってくださいました。

また、教員としての1日の過ごし方、時間割、週末についても話され、子どもたちは多忙なイメージを抱いたかもしれません。中学、高校の教員はクラブ指導が大変であるということがよく伝わってきました。やりがいを感じていなければ難しい仕事です。

そんな大変なこともある「教師」は楽しいものなのか?という話もしてくださりました。新しいことを知る機会が多いということで、研修旅行の話や、今までに担当してきた生徒が大きく成長して顔を見せてくれた時に嬉しかったというエピソードなど、教師のやりがいも知ることが出来ました。

最後は少し「仕事体験」ということで、グループワークをしました。お題は「ある日、あなたは地球にやってきた宇宙人に遭遇します。その宇宙人は、あなたに質問してきました。『車って何?』何も知らない宇宙人にどうやって説明しますか?何を使ってもかまいません。」でした。子どもたちは辞書で調べたり絵を描いたり写真を用いたりして説明を考えました。ただ、自分が得た知識をそのまま言葉で表現しても、相手には伝わりにくいものです。人に何かを教えることの難しさ、そして大切さを味わう時間となりました。

 

4年2組『更生保護事業について』 更生保護法人和衷会 理事 榎本容人先生(16回生)

 

榎本さんの職業である更生保護事業とは、犯罪者の立ち直りを支援する仕事です。子どもたちにとって馴染みのない仕事でもあり、授業冒頭の挨拶の中で「大人に話をすることはありますが、子どもたちに話をしたことがありませんから、退屈な授業になるかもしれません」と謙遜されていました。しかし、授業が始まると榎本さんの最初の発問「犯罪にはどんなものがありますか?」に、多くの子が挙手し、発表していました。それから「犯罪を犯した人が更生保護施設に来るまでの流れ」を分かりやすく説明していただきました。4年生にとっては少し難しい内容にも思われましたが、意外に子どもたちは興味津々で、楽しい授業展開になっていきました。

授業の後半は「更生保護事業について」で、成り立ちから職員構成までを詳しく説明していただきました。そして最後の2つの発問が特に子どもたちの心に響いたのではないでしょうか。1つ目が「どういう人が犯罪者になるのか?」というもので、子どもたちは真剣に考えていました。その答えは「規則正しい生活ができない人」でした。2つ目が「何で泥棒をしたら駄目なの?」で、ご自身に起きたエピソードを交えながら「人を信用できなくなる社会になるからだよ」と教えていただきました。

4年生にとっては初めてとなる未来予想図の授業でしたが、仕事の内容だけでなく、親や教師以外の大人である榎本さんの人柄にも興味を持ったように思えました。

 

5年1組『人を喜ばせる仕事』 社会福祉法人大瑠会 理事長 大野裕史先生(25回生)

大野先生は、こども園とメガネ店という全くジャンルの異なる2つのお仕事をされています。しかし、こども園の経営とメガネ店の経営を通じて大切に感じたことは同じだという話をしてくださいました。それは、「人を喜ばせるのは、モノではなく人」ということです。大野さんご自身も、お客さんが楽しんでくれるようなメガネ店や子どもたちが過ごしやすい子ども園づくりを心掛けているということで、その工夫を教えていただきました。

後半は、「人を喜ばせる」ことをテーマにどうしたら幼稚園やお店が楽しくなるかを、子どもたちが考え、話し合いをして、意見を発表しました。子どもたちなりに他者の気持ちになって考えることができたことが、何よりも意義深いことでした。
今回、大野先生から教えていただいた自分が楽しく仕事をすることで人を喜ばせることができるということ「仕事=人を喜ばせること」は、どんな仕事だろうと必ず役立つ考え方です。ぜひ子どもたちもその気持ちを忘れることなく、自分の将来に活かしてもらいたいと思います。

 

5年2組『SDGsな会社つくりませんか?』 株式会社中北製作所 代表取締役社長 宮田彰久先生(31回生)

 

今回のテーマは「SDGsな会社作りませんか?」ということで、まず宮田先生が社長になるまでの経歴や社長の仕事についてお話をしていただきました。小学生時代の思い出や級友との関わりをユーモアたっぷりにお話してくださり、教室は大盛り上がりでした。また、社長になるまでの苦労やそこで得られたものについて、小学生にもわかりやすく伝えていただきました。子どもたちにとっては、想像していた社長像とは少し違い、人と一緒に働くことの意味や価値を学ぶことができました。

6時間目は「もしも私が社長になったらどんな会社を作りたいか」をテーマに、グループワークを行いました。当初は、15分の話し合いの後、各グループで考えた内容を発表する予定でしたが、予想以上に話し合いが盛り上がり、結局40分間ずっと話し合いをしていました。どの班も面白い発想が飛び交い、実際にありそうなものから実現したらよりよい生活になりそうなものまで魅力的なものばかりで、聞いているだけで楽しくなりました。

 

卒業生の母校の後輩を思う気持ちによって支えられているこの行事が、児童にとって未来を描くきっかけとなることを心から祈っています。

2021.10.26 学校行事
鑑賞会を行いました

今日は3、4時間目に2・3・4年生、5、6時間目に1・5・6年生がコルベ講堂で鑑賞会を行いました。

今年度はアンサンブル神戸さんにお越しいただき、オーケストラの演奏を聴かせていただきました。普段は、音楽の授業をとおして様々な曲や楽器に触れていますが、実際に本物を目の前にすると子どもたちは興味津々。クラシックの曲が中心のプログラムでしたが、生演奏ならではの迫力と、コルベ講堂の美しい音の響きに魅了され、あっという間に音楽の世界へと引き込まれていきました。

  

  

途中には指揮者体験コーナーも設けていただき、各クラス代表者1名が指揮者を体験しました。団員の皆さんやお友達に見つめられ緊張感溢れる中、とてもよく頑張ってくれました。

  

高学年になればなるほど、急に速度を落としたり上げたりと音楽を自在に操り、会場全体を盛り上げてくれました。指揮者によってこんなにも音楽は変わるものかと、子どもたちは驚きを見せていました。

  

このようなご時世で生の音楽に触れる機会は減ってしまいましたが、今だからこそ音楽をとおして心を癒したり、皆でリズムにのって楽しんだり、そんな時間を過ごすことができてよかったなと感じています。

 

2021.10.16 学校行事
第66回運動会を開催しました。

10月16日(土)これ以上ない秋晴れのもと、第66回運動会を開催しました。

今年度もコロナ対策として午前中の半日の設定です。昨年は学年ごとに時間帯を分散して行いましたが、今年度は全校児童が一堂に会して実施しました。

昨年はできなかった4年生の飾りつけ、6年生の係活動の一部、そして児童会の運営が復活しました。

開会式 (児童宣誓)

児童会会長が運動会開催の感謝とスローガン「一心一体~努力 協力 平和」について力強く宣誓しました。

応援合戦(5年生)

5年生の見せ場は何といっても応援団です。ダンス、エール交換、337拍子を行いました。鳴子を使い、全校児童に振付を施し、会場を一つにまとめ上げました。競技の始まりにふさわしい

力がわいてくる見事な応援パフォーマンスでした。

徒競走(1年生~6年生)

各学年の徒競走から競技がスタートしました。入場から退場まで競技者らしいかっこいい姿でどの選手も走り切りました。

アトラクション

本校ではスクールファミリーと称してペア学年(1,6年・2,4年・3,5年)を設定して様々な活動を行っています。運動会では初めてスクールファミリーでアトラクション競技を行いました。

【2,4年】「はさんで、走って、ナイスキャッチ!」

ボールを2人ペアで協力して運ぶリレー形式の競技です。見どころはシーソーにボールをセットし、テコの原理で空高く舞い上がったボールをうまくキャッチするところです。ボールが高く、遠くに飛ぶたびに歓声が沸き上がりました。

【1,6年】「仁川オリンピック~金メダルを目指して~」

ハードル、ラダー、ボールキャッチ、玉入れとたくさんの種目を1年生と6年生が協力して行う競技です。各運動がうまくできるところも見どころですが、勝敗のかぎをにぎるのはブラックボックスの中から同じ色の玉をひきあてるかどうか!色がそろったときに大きな拍手が起きました。

【3,5年】「進め!Oh・3・5・疾(お・み・こ・し)」

おみこしに大きな箱を3段重ね、落とさないように運んでいく競技です。単純明快なこの種目ですが、箱のなかにドッジボールが入っていて動くたびに微妙に箱のバランスにゆさぶりをかけます。

倒れそうになった箱が奇跡的に落ちなかったり、ゴール寸前で崩れたりと最後までハラハラドキドキの展開でした。3年生がデコレーションした箱のデザインもかわいくて印象的でした。

 

6年生演技「ダンス(群青)」

小学校生活最後の運動会である6年生はダンスに挑戦しました。YOASOBI「群青」の曲にのせて大人っぽいダンスを披露し、Mrs GREEN APPLE「僕のこと」の曲でウエーブやきれいな円を描きました。

会場全体が静かな感動につつまれ、仁川の最高学年らしいさわやかでかっこいい演技を披露しました。

紅白対抗「直角リレー」

仁川の1年生から6年生の韋駄天が競う選抜選手のリレーです。コロナ対策でバトンの代わりに抽選でマラカスやタンバリンの楽器をつないで競争しました。楽器のコミカルで軽快な音で楽しい雰囲気もありましたが、選手の快速ぶりに会場の興奮は最高潮に達しました。

 

閉会式

参加児童全員が全力を出し尽くしたので、疲れていたと思いますが、立派な姿勢で閉会式に臨みました。「閉会のあいさつ」では紅白対抗の勝敗を超え、全校児童が同じ場所で同じ時を過ごせたことのすばらしさ、尊さ、満足感を児童会の副会長が全校児童に語り掛けました。一日かけての運動会は今年も叶いませんでしたが、仁川の運動会の伝統「こどもが主役、子どもたちがつくる運動会」を行えたことを神様に感謝したいと思います。

 

 

 

 

 

 

2021.06.15 学校行事
6/11(金)第26回未来予想図を行いました

6月11日(金)5・6校時に5・6年生を対象に同窓生特別授業「未来予想図」が行われました。
仁川学院小学校同窓会設立以来、同窓会と小学校が協力して取り組む最も重要なこの行事も今回で26回目を迎えました。今回は31回生と46回生の3人を講師にお招きし、オンライン形式で、ご自身の仕事や働くことの価値など様々なことを5年生と6年生の子どもたちに伝えてくださいました。

5年1組・2組 『市長、やりませんか』 福井県小浜市市議会議員 杉本和範先生(31回生)

 31回生卒業生であり、現在は福井県小浜市の市議会議員をしておられる杉本和範さんがオンラインで授業を行ってくれました。市議会議員の仕事と言えば、〝まちづくり〟です。今回の授業では、仁川学院小学校をひとつのまちに見立てて、自分たちの学校をよくするための方法を子どもたちに考えてもらいました。子どもたちからは「毎日1時間遊ぶイベントを計画し、実行する」「もっと自然に触れ合えるようにする」など、素敵なアイデアがたくさん出ました。

最後に杉本さんからは「他人の気持ちや考えを、自分のこととして考える」ことも大事だというメッセージもいただきました。自分が「こうしたい」と思っても、それによって周囲の人がどのような影響を受けるかは分かりません。このことはどんな職業であっても大切なことだと思います。今回の授業が、子どもたちの将来に活きたらいいなと思います。

6年1組 『役を演じるということ~生きることを仕事にする~』 女優・アーティスト 松本妃代先生(46回生)

 

松本さんは朝の連続ドラマ小説「おちょやん」やCM等に出演され、活躍されています。子どもたちの中には「おちょやん」を視聴していた子や女優の方にお会いすることが初めての子がおり、当日を心待ちにしていました。
コロナウイルスの影響から、オンラインでの授業となり、子どもたちは一人一台iPadで松本さんと対面しました。松本さんから小学生の時のことや俳優の仕事のことを話してもらいました。1日のスケジュールを見ながら7時には現場に到着することや撮影するのにスタッフの方が(現場によっては)何百人もいることなどを聞き、子どもたちはとても驚いていました。華やかな仕事に見える一方では大変な苦労があることに気づいたようです。台本を使ってペアでセリフを読み合う活動もしました。松本さんから「演技をする時は設定が大切」ということを教わり、「恋人同士だったら」「犬だったら」と様々な設定で、楽しく演技をすることができました。
子どもたちからのたくさんの質問にも答えていただき、予定時間を延長してしまいましたが、それでも終始笑顔で対応してくださった松本さん。子どもたちは今回の出会いをきっかけにして、将来への夢と希望を更に膨らませたと思います。一期一会に感謝です。

 

6年2組 『ダンスの持つ力」 プロダンサー兼振付師 小山莉子先生(46回生)

 

小山先生は、EXILEや渡辺直美さんの後ろでダンスを踊ったり、ダンスの振り付けを作ってアイドルにダンス指導したり、ダンス教室を開いたりと大活躍のプロダンサーです。

授業の前半は、生い立ちからプロのダンサーになるまでの紆余曲折をお話ししてくれました。壁にぶつかって、それを乗り越えるまでの話は、受験を控えた子ども達の心に深く残りました。

後半はお待ちかねのダンスの授業。教室で行うということで、急遽椅子に座ったままでできるダンスの振り付けを考えていただきました。子ども達もよく知っているAdoの「うっせーわ」にのせて、皆でダンスを楽しみました。とても楽しくあっという間の2時間でした。

1 / 271234...最後 »