仁川学院小学校

2019 年 3月 記事一覧

2019.03.19 ニュース NEW
救命救急講習会を行いました。

日本赤十字社兵庫県支部より講師の方に来ていただき、教職員の救命救急講習会を実施しました。今年度が終わったばかりではありますが、次年度への準備ということで、ここ数年は修了式の日に実施しています。

児童の安全・安心を守るためにも、もしもの時に備えて行う心肺蘇生法の練習は、どの教員も真剣でした。様々なシチュエーションを想定し、役割も交代しながら行った講習会はあっという間に過ぎ、それぞれに学びを深めることができました。今日の講習会で学んだ手技を、実際に使わなくて済むように、日ごろから教職員一同気を引き締めて、次年度を迎えたいと思います。

2019.03.19 学校行事 NEW
終了式

 3学期の終了式を行いました。校長先生から1年間の頑張りを褒めていただき、お世話になった先生たちに感謝する気持ちの大切を教えていただきました。寂しいことですが、今年度で退職される先生からのあいさつもあり、子どもたちは真剣な眼差しでお話を聞いていました。児童会の役員から花束のプレゼントを贈り、全校児童で「ありがとうございました。」とお礼を言いました。

 

 4月なると学年が一つ上がって新一年生が入学します。卒業した6年生からのバトンを引き継いで、今より素敵なお兄さんお姉さんになっていってほしいです。終了式後は各クラスで担任の先生から通知表が渡され最後の楽しい時間を過ごしていました。短い春休みですが、気持ちも体もリフレッシュしてまた4月に会えるのを楽しみに待っています。

 

  

2019.03.14 ニュース
仁川花咲かせ隊2019&弁天池わくわくキッズプロジェクト2019

2月4日(月)から3月11日(月)の間、3年生、4年生の図画工作科で製作した作品を弁天池公園に飾る活動を行いました。

4年生は「弁天池公園わくわくキッズプロジェクト2019」と題し、
それぞれの児童が「楽しい公園」、「可愛い公園」等のテーマをもって「弁天池公園の魅力」を考えながら活動を行いました。

かつて弁天池にはボートが浮かんでいたことから、ミニボートを製作する児童、弁天池にまつわる民話「仁川の大地」から、
弁天池に住む妖精などを想像して妖精の村を製作する児童、鳥の巣を製作し鳥を呼び込もうと考える児童、
ライトアップを計画する児童、宝探しゲームを計画する児童など、各々が思いを持って創意工夫しながら活動を行いました。

 

 

3年生は、「仁川花咲かせ隊2019」と題し、児童たちが民話「花咲か爺さん」のように「花咲かせ隊」となり、

各自が製作したお花作品を弁天池公園に設置し、冬の弁天池公園に「花」を咲かせました。

 

そして、3年生は4年生の作った作品を鑑賞しました。4年生が公園内に設置した作品を夢中で探す姿がありました。

地域の方々からも、「とても素敵な公園になりました。見ていて楽しかったです。(^^)」、「周りが明るく楽しく見えます。ありがとうございます。」

など貴重な御意見御感想を多数頂きました。どうもありがとうございました。

この活動を通じて子ども達が、弁天池公園や学校周辺地域を一層好きになり、

地域のためにどんなことができるのかを考えるようになってくれればと思います。

 

 

 

 

2019.03.06
3月6日6年生を送る会を行いました。

3月6日(水)6年生を送る会を行いました。

1年生から6年生までが体育館に集い、楽しい思い出を作る行事、6年生を送る会を行いました。

児童会主催のクイズ大会は、6年生に関わった先生方のクイズが出題されました。6年生は自信満々、他学年はドキドキしながら問題に答えていました。

      

休憩をはさんで、次は6年生へ歌のプレゼントです。

 

少しさびしい気持ちがありながらも、6年生に対してのこれまでの感謝を込めて歌いました。それぞれ選んだ曲目には、その学年の想いがいっぱい詰まっていました。
そして、最後は先生たちから歌のプレゼントです。齋藤先生の流れるようなピアノのメロディーと、当日急遽参加とは思えない大水校長先生のドラムを背に、ブルーハーツの「情熱のバラ」を歌いました。

 

  

1年生から在校生を代表して6年生へプレゼント。6年生からは在校生へ歌のプレゼントと、先生方へ花束とカードのプレゼント。皆、笑顔のひとときでした。

 

お別れ会の最後に、校長先生からお話をいただいて、6年生の新たな門出を祝いました。卒業式まであと少しですが、共に歌った聖歌「忘れないで」を心に刻み、巣立って行ってもらいたいものです。

2019.03.01 学校行事
スクールファミリー遠足

3月1日(金)、スクールファミリー遠足を行いました。春めいた好天の下、1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生がペアになり、一緒にそれぞれの目的地に出かけました。スクールファミリー行事では、上級生は下級生のお世話をすることで年下の子ども達への慈しみの心や責任感、リーダーシップを身につけていくことができます。下級生は上級生に対して感謝や尊敬の気持ちを持つことで、将来自分がどのような行動をするべきなのかを思い描くことができます。今回は公共交通機関を利用した遠足であり、公共のマナーについて学ぶよい機会にもなりました。これで今年度のスクールファミリー行事は終了となりますが、それぞれ楽しく過ごすことができ、スクールファミリーの絆が一層深まった一日となりました。

 

1年生と6年生はバンドー神戸青少年科学館へ行きました。1年生は入学以来すっかり慣れ親しんだ6年生のお兄さん、お姉さんと遠足に行くことをとても楽しみにしていました。科学館では、様々な展示や体験施設をとおして地球と宇宙の不思議について楽しく学ぶことができました。特にプラネタリウムでは一般向けの番組投映を見せていただき、普段の生活では見ることのできない満天の星空を満喫しました。ランチタイムも1年生と6年生のペアでにぎやかにお弁当をいただき、すっかり満足した遠足になりました。6年生はまもなく卒業を迎えます。進学する中学校でも思いやりの心を忘れず、これまで以上に活躍してほしいと思います。1年生は6年生のことを忘れないでしょう。2年生になったら6年生から教えてもらったことを思い出しながら、新1年生を弟や妹のようにかわいがってあげてほしいと思います。

  

  

2年生と4年生は須磨水族園に行きました。異学年の交流を深めることだけでなく、校外に出かけるので電車の乗車マナーや集団での歩行についても前日に確認をしました。4年生は2年生のお手本になれるようにがんばりました。2年生はお兄さん、お姉さんのいうことをよく聞き、楽しく活動することを一生懸命学びました。水族館に着くとお天気が良くたくさんのお客さんでにぎわっていました。イルカショーでは大歓声が巻き起こり、子ども達の笑顔もはじけました。ペンギンやアザラシのかわいさに見とれ、様々な魚たちの不思議な生態に触れることもでき、良い経験ができたと思います。元気いっぱいで過ごしましたので帰りの電車では少し疲れた表情の子どももいましたが、思い出に残るスクールファミリー遠足でした。

  

  

3年生と5年生はポートアイランドにある神戸どうぶつ王国に行きました。電車の中では他のお客さんの迷惑にならないよう、沈黙を守ることを徹底しました。どうぶつ王国ではハシビロコウやカピバラなど、たくさんの希少な鳥や動物が放し飼いにされていて、間近で見ることができました。中には触れることのできる動物もいて、多くの子ども達が動物とのスキンシップを楽しんでいました。圧巻は広いゲージの中で行われたバードパフォーマンスで、ミミズクやハヤブサなどの猛禽類が頭上すれすれのところを飛び回ったり、美しいオウムが優雅に飛んだりする姿を見ることができました。4月からは5年生は6年生として新1年生のお世話をすることになります。3年生は4年生になり、お世話をしてもらう側からお世話をする側になります。これまでの経験を生かして立派な姿を見せてほしいと思います。