国際交流

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2020.01.25 国際交流その他
Exchange program – Lucrezio Caro High School (Italy)

We recently had the pleasure of hosting a group of students from Lucrezio Caro High School (Rome, Italy). During the program, the students were hosted by 11 of our high school families, having an opportunity to experience both Japanese home and school life.

先日、イタリア・ローマにあるLucrezio Caro高校との国際交流プログラムが行われました。プログラム期間中、留学生たちは本校の高校生11名の家庭に滞在し、日本の家庭生活と学校生活の両方を体験しました。

 

 

At school, the visiting students joined regular classes with their buddies and took part in some special classes conducted by a number of Nigawa teachers who have expertise in certain fields. There were opportunities for our elementary, junior and senior high school students to learn about Italy and make new friends. 

学校で、留学生たちはバディ(お世話役の生徒。今回はホストシスター・ブラザーの生徒たちが担当。)のクラスで共に授業を受け、そして本校の教員が担当するいくつかの特別授業にも参加しました。今回のプログラムを通じて、仁川学院の小学校や中学校、そして高校の生徒たちがイタリアについて学び、新しい友人を作る素晴らしい機会になりました。

 

 

 

Thank you very much to our host families! Your continued support of these programs is what keeps this experience alive. We are very appreciative of your time and hospitality.

ホストファミリーとして留学生を受け入れてくださった生徒、そしてご家族の皆さま、本当にありがとうございました!皆さまのお力添えがあったからこそ、今回の交流プログラムを実現することができました。貴重なお時間をいただきましたこと、そして留学生への温かいお心遣いを心より感謝申し上げます。

 

 

 

今後のホームステイプログラム

交流日程:2020年10月16日〜20日(4泊)

訪問団体:マルムティエ学園(フランス)

受入生徒:10名程度(男女)

ホストファミリー 募集は4月より始まります。

2019.12.15 イタリア研修旅行
2019 イタリア研修旅行 7・8日目

『研修旅行の帰路にて』

イタリアでの活動を終えて、ローマ空港で最後の買い物をしました。帰国できることの安心感と名残惜しい気持ちの両方で、飛行機に乗り込みました。飛行機の中でこれまでの活動を振り返ると、先生方や添乗員の方々が私たちの旅行をサポートしてくださったおかげで、楽しいまま旅行を終えることができたと実感します。最初は知らない土地で、しかも言語が異なる地で正直、不安でしたが、今はもう1週間は過ごしたいとさえ思います。この学年のメンバーと旅行をともにできたことは、一生の思い出となりました。

1組 田中

 

このイタリア研修旅行で感じたことは、2つあります。

1つ目は、イタリアの素晴らしさです。イタリアはとても景観が良かったです。特にロッカマジョーレから見たアッシジの景色は、日本では見られない景色でした。また教会はとても厳かな雰囲気でした。特にサンタマリア・デリ・アンジェリ教会の空気はとてもピリッとしていました。そして、美術品はトレビの泉の彫刻など、あまり興味がなくても心を動かされるものもありました。

2つ目は感謝です。高いお金を払ってイタリアに行かせてくれた両親、夜遅くまで色々なことをしてくださった先生方、分かりやすいガイドをしてくださった添乗員さん、長時間バスを運転してくださったバスの運転手さん、そしてあんなキレイな町を保っているイタリアの人々、コロッセオなどのすごい建物をつくった昔の人々、色々な人がいて、あんなにすごい体験ができたんだなと強く思いました。ホアイ神父様が『させてもらっているという気持ちを持ちなさい』とおっしゃっていましたが、それこそ感謝に繋がると思います。本当に良い体験ができました。

グラッツェ イタリア!

6組 小薮

 

帰りのドバイから日本区間の便では、客室乗務員として働く本校の卒業生に会うことができました。在学時から自分をさがし、磨き、努力し続けた彼女の輝く姿に巡り合えた喜びと、57期生の皆さんの未来の姿を重ね見るようで、胸いっぱいになりました。

2019.12.14 イタリア研修旅行
2019 イタリア研修旅行 6日目

『Assisi』

聖フランシスコ修道会の創立者である、聖フランシスコが生まれ、キリスト教の巡礼地としても知られる『アッシジ』の朝は厳かなものでした。暗闇の中を進むバスはまるで現世と聖なる地を隔てるトンネル、僅かな灯りだけを頼りにくねった道を進んで行きました。トンネルを抜けたら中世の雰囲気が色濃く残る町、石畳を踏みしめる靴の音だけが響き渡ります。見る者全てを魅了するようなクリスマスツリーの横に見えてきたのは、雨や風にも屈しない、堂々たる聖フランシスコ大聖堂です。教会内は、聖フランシスコやイエスキリストの壁画が天井まで描かれていました。教会の装飾は、美しさの中にも、フランシスコの清貧の精神が感じられる見事なものでした。「神よ、私をあなたの平和の使いにしてください」平和の祈りにより始まったミサはとても神聖で厳粛なるもので、神に感謝を捧げました。

2組 町田

 

『アッシジでの1日』

6日目をこのイタリア研修旅行のメインと言っても過言ではないと思います。何故なら、世界遺産に登録されているフランチェスコ大聖堂で、みことばの祭儀を行うからです。それは、仁川学院生だけで行われる特別なものでした。また、そこでイタリア語の聖歌『Fratello Sole, Sorella Luna』を合唱しました。学校や移動のバス、前日にも練習していたので、上手く合唱することができ、思い出に残るものとなりました。午後からは各班に別れて、タクシー研修を行いました。旧市街から少し離れた、聖フランシスコや聖キアラゆかりのサンダミアーノ教会やエルモデカルチェリ、サンタキアラ教会を訪れました。また、アッシジの街を班ごとに散策しました。ローマやフィレンツェとはまた違った街並みを見ることができたし、現地の人ともコミュニケーションをとることが出来て、とても良い研修にすることができました。

7組 宮本

 

2019.12.13 イタリア研修旅行
2019 イタリア研修旅行 5日目

『ペルージャの大学生との交流』

フィレンツェから約2時間半かけて、ペルージャ外国人大学の大学生に会うため、ペルージャに行きました。

僕らの担当の大学生はジュリアンというイギリスからイタリアに留学している大学生でした。僕らはジュリアンに日本文化として、折り紙を教える予定でしたが、日本好きなジュリアンはすでに鶴の折り方を知っていてびっくりしました。その代わりに蛙と手裏剣、紙飛行機を一緒に折りました。最後にお寿司のストラップをプレゼントしました。とても充実した時間を過ごすことができました。

4組 長谷川

 

 

研修旅行も5日目、もう残すところ4日となりました。イタリア組のみんなも少し疲れが見え始めています。

今日は3ヶ月前から準備してきたペルージャ大学の学生との交流がありました。僕はあまり英語が得意ではないのですが、言葉が分からなくても通じ合えるものがあると思いました。

その後、サンタマリアデッリアンジェリ教会に行きました。ここは、今回の研修旅行で訪れた教会の中でも質素めでしたが、入った瞬間に圧倒されました。明日からのアッシジ研修このような体験ばかりなので、しっかり全身で感じ取りたいと思いました。

5組 吉崎

2019.12.12 イタリア研修旅行
2019 イタリア研修旅行 4日目

『フィレンツェの午前中』

朝はミケランジェロ広場からフィレンツェの街を一望しました。朝焼けがとても綺麗で、気持ち良い朝でした。ウフィッツィ美術館では、ボッティチェリや三代巨匠の絵画を見ました。特に『ヴィーナスの誕生』は、迫力があり、細かいところまで丁寧で繊細な作品でした。ガイドの方が、それぞれの画家の色使いや、絵の説明などをしてくださり、注目して見ることができて、とても面白かったです。その後は、シニョーリア広場から周辺の町を歩きました。町はクリスマスムードで、装飾もされており、とても綺麗で感動しました。そして、サンタクローチェ教会に入り、中にあるステンドグラスがとても細かく、綺麗な光がさしており、感動しました。フィレンツェの良さを感じられる楽しい活動となり、一生の思い出になりました。

4組 田村

 

 

『フィレンツェの午前中』

最初に行ったミケランジェロ広場で、初めて見たフィレンツェの景色は、赤い屋根が特徴的で美しく、日本では見られない景色を見ることができました。次に訪れたウフィツィ美術館では有名なボッティチェリの『春』、レオナルド・ダヴィンチの『受胎告知』など、今まで教科書などで沢山見てきた絵の本物を見ることができました。本物はレプリカよりも美しく、とても迫力がありました。サンタクローチェ教会では、著名人のお墓が多くあり、内装は鮮やかな色のステンドグラスでとても美しかったです。フィレンツェの町並みはとても美しく、歩いてるだけで楽しい気持ちになり、多くのことも学べて充実した時間となりました。

5組 猪股

 

『フィレンツェ班別行動』

今日の午後からフィレンツェでの班別行動をしました。班別行動は、フィレンツェの町で昼食から夕食を各班で済ませ、限られた時間の中、買い物をしたり、事前に決めていた美術館や建造物に足を運んだり、充実した時間を過ごせました。言語やお金が日本とは異なるので、買い物や食事をするときには少し苦労することもありました。しかし、お店の方や町中の方々が私たちを日本人と理解してくださり、英語や簡単な日本語で、私たちと接してくださいました。この半日は、長いようでとても短かったけど、班員と協力してフィレンツェの町を満喫できたし、多くのお店の方々にも、助けられてたくさんの学びを経験をすることができたので良かったです。

3組 小島

 

 

『ピサツアー』

イタリア研修旅行4日目にフィレンツェからピサツアーに行きました。フィレンツェの自由行動にも行きたかったですが、ピサに行かないと後悔すると思いピサツアーを選択しました。インターネットで見た画像よりも、実物は迫力があり感動しました。また、実物は画像よりも角度があるように感じました。色々な写真を撮ることができたことは、一生の思い出です。今後行くことは厳しいかもしれませんが、またお金を貯めて行きたいと思います。

4組 秦

 

 

『フィレンツェ自由散策』

フィレンツェ自由散策で、アカデミア美術館に行きました。ダビデ像は、近くで見ると、本当に目がハートの形をしてこるだけでなく、筋肉の質感が本物のように見えて彫刻でここまで表現できるのかと驚きました。夕御飯はサンタクローチェ教会前のクリスマスマーケットで、大きなホットドッグとスパイスのポテトを皆で食べました。日本とは違った味付けで、とても美味しかったです。皆でフィレンツェ観光ができて楽しかったです。

8組 千秋

 

2019.12.11 イタリア研修旅行
2019 イタリア研修旅行 3日目

『イタリア3日目を終えて』

研修旅行出発以降、やっとベッドで寝ることができて、とてもいい朝を迎えることができました。今日はまず、ヴァチカン美術館、システィーナ礼拝堂、サン・ピエトロ大聖堂に行きました。美術館に入るとたくさんの壁画などが続いており、日本の美術館とは違う美しさを感じました。システィーナ礼拝堂では、大塚美術館で見た『最後の審判』の本物を見ることができ、迫力と美しさに圧倒されました。昼食を食べて、コロッセオに向かいました。中に入ると、構造や歴史を感じることができ、昔ここで戦いがあったことを実感しました。その後、徒歩で十二使徒大聖堂に行き、とても大きな教会で神父様の講話を聞き、中を歩きました。イタリアで過ごす残りの時間も気を抜かず、楽しむ時は楽しむを心がけたいと思います。

3組 高瀬

 

 

今日は朝早くに起きホテルをあとにして、ヴァチカン美術館へ向かいました。僕が1番良いと思ったのは、『アテネの学堂』です。プラトンやアリストテレスといった歴史上有名な人物を見た時に、歴史を勉強することは、受験のためだけではなく、教養を高め、見る景色を彩り豊かにするためのものでもあると思いました。この後、ヴァチカンとイタリアの国境線を1号車のみんなで飛び越えることができて楽しかったです。また、コロッセオの巨大な様に圧倒されました。

8組 吾妻

2019.12.10 イタリア研修旅行
2019 イタリア研修旅行 1・2日目

イタリア研修旅行へ出発

今回のイタリア組は集合が夜で、時間に余裕があったのか、関空での集合は、ほぼ完璧にできていました。飛行機の中では、みな座席のスクリーンに夢中で静かに快適な時間を過ごしていました。そこから数時間たって、次は世界最大の空港と呼ばれているドバイ国際空港に到着しました。さらにこの空港ではアナウンスが行われないため、静かで人の話し声だけが聞こえてくる場所でした。慣れない機内泊であまり眠れなかった人もいたようですが、健康なままイタリアで過ごしたいです。

3組 赤崎

 

イタリア研修旅行初日

今回、自分は生まれて初めて海外へ行きます。特にイタリアへは、将来行くこともないかもしれないので、楽しみな気持ちと緊張が混在しています。この旅行のために何ヶ月も前から準備を始め、イタリア研修旅行への気持ちを高めてきました。イタリア語での聖歌の練習やイタリア文化を調べることは、全てが未経験で新鮮なことばかりでした。イタリアに滞在する5日間をより濃い内容にするためにも、ルールを守って全力で楽しみたいと思います。

6組 橋本

 

 

『初めてのドバイ空港』

無事に中継地である、ドバイ空港に到着することができました。ドバイ空港では言葉の通じない中で、更に異なる通貨で支払うことがまだ不慣れなので、添乗員の方に協力していただいたおかげで、欲しいものを買うことができました。11時間という長いフライトでしたが、その疲労を感じることなくドバイ空港でも班活動を楽しむことができました。

1組 川上

 

 

『ローマでの一日』

18時間のフライトを終え、サン・ジョヴアンニ・イン・ラテラノ大聖堂へむかいました。そこへ行くまでの町の風景は、私の想像と全然違っていて、少し殺風景でした。しかし、所々に大きな歴史的建造物があり、バスの窓から目を離せませんでした。今日はその他にトレビの泉、スペイン広場を周りました。その中でも、一番印象に残っているのはトレビの泉です。トレビの泉の水はもっと汚いのかと思っていましたが、とても青く、奥にある銅像も迫力があって圧倒されました。ローマに来て、トレビの泉でコインを投げたことは、一生の思い出になると思います。今日ー日慣れないこと続きで、疲れも溜まっているので、早く寝て明日に備えようと思います。

6組 青木

2019.08.05 オーストラリア研修
2019 オーストラリア研修 11日目・12日目の様子

オーストラリア研修11日目・12日目

オーストラリア研修も、いよいよオーストラリアでの最後の日を迎えました。土曜日は、各自ホストファミリーとの有意義な休日を過ごし、ボーリングや動物園、なかにはラグビー観戦を楽しんだ生徒もいたようです。英語を話すことにも慣れて、本当のオーストラリアの日常に触れることができました。大切な休日を、本校の生徒のために、様々な工夫をして楽しませてくれたホストファミリーの方々には、感謝しかありません。

 

日曜日になり、慣れ親しんだ姉妹校の駐車場に37名の生徒が集まりました。ホストファミリー全員がわざわざ見送りに来てくれたり、金曜日お別れしたはずのクラスメイトが駆けつけてくれたりもしました。ハグをしたり、涙が止まらない切ない別れの場面でしたが、「英語をいっぱい勉強して、必ず戻ってくるね」と、最後は笑顔でお別れしました。

 

姉妹校を後にし、空港近くのショッピングモールへ。道中、生徒たちに「この旅で、自分の何が成長したと思う?」と聞くと「長文で話せるようになりました」「文化の違いを肌で感じました。日本に戻ってから物事の見方が変わる気がします」といった、感想が返ってきました。その他にも「ミートパイとメキシカン料理が美味しかった」「鶏と牛の丸焼きバーベキューが忘れられません」といった、海外研修ならではの思い出も聞かれました。

この研修によって、中学生・高校生が学年を超えて親睦を深め、現地のすべての方々のおかげで、本物の生きた英語を10代という大切な時期に、一人ひとりが肌で感じることができました。

 

長かった13日間の第ニ回オーストラリア研修を無事終えることが出来たのも、保護者の皆様、ご家族の皆様のご理解とご協力があったからです。本当にありがとうございました。ご家庭で、成長されたお子様の様子を見ていただき、『オーストラリア奮闘記』をたくさん聞いてあげてください。13日間、ありがとうございました。

  

2019.08.03 オーストラリア研修
2019 オーストラリア研修 9日目・10日目の様子

オーストラリア研修9日目・10日目

今日は、学校交流最終日です。午後の授業では、男子も女子も日本語の授業に参加し、それぞれ仁川学院歌を披露しました。Padua Collegeでは、Year 8(中学2年生)の生徒たち日本とオーストラリアに関わるクイズ大会が行われ、盛り上がりを見せてました。

 

 

その後、Paduaの校歌を一緒に歌ったり、現地校の生徒は日本語、本校の生徒は英語を使ってお互いにコミュニケーションを図りました。中学生も高校生も英語を使うことに慣れ、自然に現地校の生徒たちと会話する姿が見られました。

Mount Alvernia Collegeでは、Year 10(高校1年生)の授業に参加し、日本の国語の授業とは全く違う方法で日本語の文法を一緒に学びました。なかには、日本語の文法が分からない現地校の生徒に、優しく教えてあげる姿も見られました。

 

 

また、Mount Alvernia Collegeでは、昼休みに修了証の授与式が行われました。名前を呼ばれ、1人ずつ証書を手渡される生徒たちは、誰もが笑顔でやりきったという満足感に溢れてました。

男子も女子もほんの数日前まで、英語で話しかけられただけで、目が泳いで不安な表情を見せていた生徒たちと同じとは思えないぐらい堂々とした姿に、彼らの頑張りと成長を一段と感じました。

授業が終わり、今日まで一緒に学校生活を過ごしたバディともお別れです。この4日間、優しく丁寧にサポートしてくれたバディたちに、涙と笑顔でお礼とお別れを伝えていました。

 

明日は1日、ホストファミリーと休日を過ごします。もうすでに予定が決まってる生徒もいるようですが、ブリスベンで過ごす最後の1日、たっぷり満喫して過ごしてもらいたいと思います。       

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