国際交流

2018 オーストラリア研修 第5日目の様子

2018.07.28

7月28日(土)、研修5日目の様子をお伝えします。

本日はモートン島でのアクティビティを一日中満喫しました。午前中のアクティビティは、大型の4WDに乗り、素晴らしい景観の砂丘タンガルーマデザートへでかけるツアーでした。道中は砂の上を走るため上下左右に身体が激しくゆさぶられ、生徒は歓声をあげ興奮している様子でした。砂丘では高さ50メートルからの砂すべりに挑戦しました。各自がボードを持ち砂丘の頂上へ自力で登り、一人ずつ滑りました。滑る姿勢の維持が難しく、途中でバランスを崩し転倒したり、口を開けて叫び口中が砂まみれになったりと、多数の生徒が苦労していました。回数を重ねるごとにコツをつかみ、ダイナミックな滑りを見せてくれる生徒もいました。

昼食を手早く済ませ、午後からは二手に分かれて、難破船クルーズと難破船シュノーケリングに参加しました。シュノーケリング組は現地のインストラクターの指導のもと、10人のグループに分かれ、ボートに乗り込みました。水は冷たかったですが全員が水中に入り約1時間のシュノーケリングを楽しみました。早めに切り上げる生徒もいましたが、様々な魚やサンゴが身近で見られ、日本ではなかなか味わえない海の生物との触れ合いに感動していたようです。

難破船クルーズ組は、約2時間ボートに乗りガイドさんからモートン島にまつわるお話を聞きながら、ボートから見える魚やウミガメとの出会いを満喫したようでした。

その後夕食までの間、ビーチバレーや卓球、海での遊泳を各自楽しみ、5時に早めの夕食をとりました。6時からはこの島の目玉である野生イルカの餌付け体験でした。一人一人がガイドの誘導のもと海へ入り、足元までやってきたイルカに直接エサを与えました。イルカの愛らしい姿に心が癒されたようでした。

明日はモートン島を去り、Toowoombaへ向かいホームステイファミリーとの対面です。