クラブ活動

発表しました。科学部

2020.12.27

12月26日 奈良女子大学理系女性教育開発共同機構のサイエンスコロキウムで、

2年生の尾形ララさんが「線香花火の分析」を、

1年生の山田小愛さんと安田奈理史さんが「硫酸銅と硝酸カリウムが分離できる条件ー教科書の写真は盛っている」を、それぞれ発表しました。

この催しは理系の女性研究者を育てようという趣旨のもとに行われているもので、参加11校112名のほとんどが女子生徒でした。42件の発表が分野別に7つのグループに分かれて行われました。

本来ならば奈良女子大学でポスター発表のかたちで行われるべきところ、コロナ禍のためにオンラインで行われ、本校は第4と第5のグループで発表しました。その後、ワークショップで大学の先生による研究室の紹介や参加生徒による作品の感想や研究の進め方を話して交流しました。パソコンを介しての会話は音声だけで不自由ではありましたが、こういうものでも行えただけよかったです。