クラブ活動

人と交わり、自分を磨く喜びを体験します

卓球部 記事一覧

2021.11.05 卓球部
高校卓球部 新人大会 主な結果報告

第63回兵庫県高等学校新人卓球大会阪神地区予選会

【10月9日・10日 於:兵庫県立総合体育館(西宮市)】

◆女子ダブルス         第3位 舌古②・中西② 組

◆女子シングルス    第4位 中西②

          第5位 舌古②

          第15位 奥村①

◆男子学校対抗     2回戦 3-2  市伊丹

          3回戦 3-1 宝塚

         準々決勝 0-3 伊丹西

◆女子学校対抗      準々決勝 3-2 尼崎稲園

          準決勝 3-1 西宮今津

          決 勝 0-3 芦屋学園

 

以上、女子ダブルス1組、女子シングルス3名、男子団体(地区8位)、女子団体(地区2位)が

県新人大会に出場することになりました。

 

第63回兵庫県高等学校新人卓球大会

【11月2日・3日 於:グリーンアリーナ神戸】

◆女子ダブルス         ベスト16 舌古②・中西② 組

◆女子シングルス    1回戦敗退 中西②、奥村①

          3回戦敗退 舌古② ※ベスト32

◆男子学校対抗       1回戦 3-2 柏原(丹有4位)

          2回戦 3-0 姫路西(西播2位・第8シード)

          3回戦 0-3 須磨学園(神戸6位)

◆女子学校対抗        1回戦 3-1 神戸(神戸6位)

          2回戦 3-2 加古川南(東播5位)

          3回戦 3-2 御影(神戸1位・第2シード)

         準々決勝 0-3 芦屋学園(阪神1位・準優勝)

 

1日目:男子学校対抗の試合前の整列/女子ダブルス3回戦

 

2日目:女子学校対抗準々決勝/この日は男子部員全員で応援

 

以上の結果、男子団体はベスト16、女子団体はベスト8となりました。

男子はあと一歩のところで近畿大会出場を逃しましたが、

女子は創部初の近畿大会出場が決まりました!

これもひとえに、本校卓球部を支えてくださるすべての方々――――

ご家庭、学校の仲間、練習試合をしてくださった各校のみなさんのお力添えのおかげです。

私たちは常に「感謝・努力・信頼」という本校卓球部の部訓を胸に、

常に成長をしながら次のステージへチーム一丸となって進んで参ります。

これからも仁川学院卓球部をよろしくお願いします!

2021.09.14 卓球部
高校卓球部 令和3年度兵庫県総体&阪神新人選手権 主な結果報告

令和3年度兵庫県高等学校総合体育大会 卓球の部

【6月4~6日  於:ヴィクトリーナ・ウィンク体育館(姫路)】

女子ダブルス  ②舌古・②中西組 2回戦敗退

女子シングルス ②中西 3回戦敗退(ベスト32)

        ②舌古 2回戦敗退

◆女子学校対抗  2回戦 3-0 神大中等教(神戸12位)

(仁川:阪神3位)3回戦 1-3 明石南(東播7位・第8シード)

【女子団体はベスト32】

◆男子学校対抗  2回戦 3-2 小野(東播6位)

(仁川:阪神10位)3回戦 3-0 姫路西(西播3位)

         4回戦 0-3 滝川第二(今大会2位)

【男子団体はベスト16】

 

女子団体は阪神地区予選で3位となり、近畿大会出場を目指し本大会に臨んだもののシード校の壁に阻まれることになりました。一方の男子団体は、地区大会ではノーシードから勝ち上がって県大会出場を決めた勢いそのままに、他地区の上位校に2連勝することができ、総体では本校史上最高のベスト16という結果となりました。3年生部員はこの大会で引退となりましたが、卓球部で培った彼らの熱い気持ちはそのまま後輩へと受け継がれたと思います。3年生9名のみなさん、本当にお疲れさまでした。そしてたくさんの感動をありがとう。

 

令和3年度 阪神地区高等学校新人卓球選手権大会

【8月23日・24日 於:兵庫県立総合体育館(西宮)】

◆女子ダブルス           ②舌古・②中西 組 ベスト8

◆女子シングルス    中西 第3位 

            舌古 ベスト8

◆男子学校対抗    2回戦 3-0    尼崎稲園

           3回戦 3-0 芦屋学園

           準々決勝 1-3 関西学院

◆女子学校対抗          2回戦 3-0    宝塚

           3回戦 3-1 尼崎双星

                                       準決勝 3-1 西宮今津

                                       決 勝 0-3 芦屋学園

 

先輩たちの熱い思いを受け継いだ新チームが、最初の公式戦で上記のような結果を残してくれました。

男子は、個人戦では思うような結果を残せませんでしたが、団体戦ではNIGAWAの卓球をチーム一丸となって見せてくれました。阪神地区ベスト8という結果は想定内。これからの課題は個人戦で勝てるようにしていくことです。

一方の女子は、2年生二人が上位入賞を果たしました。個人戦では、すでに県推薦で県新人大会への出場が決まっている中西が3位に入り、舌古も5位入賞で10月の地区予選でのシード権を得ました。団体戦でもこの二人を中心に決勝まで勝ち上がり、見事準優勝!チームも県新人大会への出場を決めました。女子については悲願の近畿大会出場を目指し、まずはチーム全体の結束力を高めてほしいところです。

 

その他、8月1日に行なわれた近畿カトリック女子競技大会では、「ビギナー(競技経験2年未満)の部」で②土井が3位、「エキスパートの部」で①奥村と②中西がベスト8に、同日に行われた西宮市内高校卓球大会では「男子シングルス」で①大和田がベスト16、阪神新人選手権の「男子シングルスB級」では①奥田と①杉浦がベスト8に入るなど、楽しみな選手が他にもたくさん出てきました。

次は10月に行われる県新人大会の阪神地区予選です。緊急事態宣言が発出されている中での準備は相当に気を使わなければなりませんが、条件は他のどの学校も同じ。できる限りの準備をして、良い結果を出したいと思います。

 

2021.04.01 卓球部
高校卓球部 3月の公式戦 主な結果報告

令和2年度 阪神地区高等学校卓球選手権大会(3月25・26日)

◆男子シングルス(298名)

第34位 菅野(2年)

◆女子シングルス(116名)

第2位  中西(1年)

第9位  實川(2年) 舌古(1年)

第17位 柴(2年)

◆男子学校対抗(31校)

1回戦  0-3 市伊丹

◆女子学校対抗(20校)

2回戦  3-0 川西北稜

準々決勝 0-3 西宮今津

 

令和2年度 兵庫県卓球選手権(ジュニアの部)(3月30・31日)

◆男子シングルス(1279名)

5回戦敗退 菅野(2年)※ベスト128

◆女子シングルス(697名)

6回戦敗退 舌古(1年)※ベスト32

 

上記2大会の結果、女子シングルスで中西さんと舌古さんの2名が6月の兵庫県総体に出場することになりました。次は5月の阪神総体(県総体阪神地区予選)で、男女ともに団体で県大会に出場できるように、これからもさらに中高男女全員でNIGAWAの卓球を追求していきます。応援よろしくお願いします。

 

《2021年度にご入学されるみなさんへ》

ご入学おめでとうございます。私たち卓球部は、初心者・経験者を問わず、一緒に卓球を通して心技体を高め合える「仲間」を募集しています。正式な入部については4月下旬からとなりますが、中学時代に卓球部に所属し、入学後も卓球を続けたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ早いうちに顧問の瀬崎(せざき)までご連絡ください(春休み中はお電話にて承ります)。競技経験のある方については4月に日本卓球協会への選手登録をし、5月からの公式戦に出場いただくことも可能です。部員一同、みなさんと体育館でお会いできることを楽しみにしています。

 

 

2021.03.18 卓球部
高校卓球部 令和2年度の活動報告

令和2年度は、新型コロナウィルスの感染拡大のため多くの大会が中止となり、3年生にとっては本当に不本意な1年となりました。それでも彼らは決して腐ることなく6月の部内引退試合まで一生懸命練習を重ね、高校生活最後の「公式戦」となる8月の市内大会、阪神地区総体代替大会では大いに頑張ってくれました。

★★★3年生の主な戦績★★★

西宮市内高等学校卓球大会(2020年8月1日)

【男子シングルス3年生の部】ベスト8 中川

【女子シングルス3年生の部】ベスト8 松下

              第3位  山本

              準優勝  篠原

【女子学校対抗】 準優勝

 

阪神地区高等学校総体代替大会(2020年8月7日)

【女子シングルス】第6位 山本 / 第7位 篠原

【女子学校対抗】 第3位

3月1日、3年生18名は1人の退部者もなく、この卓球部を巣立ってくれました。これからも良き「卓球仲間」でいてほしいと願っています。またいつでも仁川に卓球しに来てくださいね!

そして現チームは昨年8月より始動。丹波篠山で毎年行う夏季強化合宿を実施できず、チーム作りも手探りの状態でのスタートでしたが、2年生を中心に「熱い」チームが形成されてきました。

★★★現チームの主な戦績★★★

阪神地区新人卓球選手権大会(2020年8月20・21日)

【男子学校対抗(33校)】

1回戦 3-1  川西北陵

2回戦 0-3  報徳

【女子シングルス(109名)】

ベスト8  柴 / ベスト16  舌古

【女子学校対抗(19校)】

2回戦 3-0  尼崎小田

3回戦 3-0  宝塚北

準決勝 0-3  県西宮

3位決定戦 3-1  芦屋[県新人大会出場決定]

 

兵庫県新人大会阪神地区予選(2020年9月21・22日)

【男子学校対抗(32校)】

1回戦 3-0  県尼崎

2回戦 2-3  西宮東

【女子シングルス(143名)】

第9位 中西[県大会出場]/ 第14位 舌古[県大会出場]

第15位 柴 / 第22位 海井 / 第22位 玉置

【女子学校対抗(20校)】

準々決勝 0-3  西宮今津 [地区5位で県新人大会へ]

 

第62回兵庫県高等学校新人卓球大会(2020年11月13・14日)

【女子シングルス(83名)】

ベスト64   舌古 / ベスト32   中西

【女子学校対抗(53校)】

1回戦 2-3  龍野北

現在は3月下旬の阪神選手権卓球大会と兵庫県選手権(ジュニアの部)に向けて練習を重ねています。応援よろしくお願いいたします。

 

《2021年度にご入学されるみなさんへ》

ご入学おめでとうございます。私たち卓球部は、初心者・経験者を問わず、一緒に卓球を通して心技体を高め合える「仲間」を募集しています。正式な入部については4月下旬からとなりますが、中学時代に卓球部に所属し、入学後も卓球を続けたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ早いうちに顧問の瀬崎(せざき)までご連絡ください(春休み中はお電話にて承ります)。競技経験のある方については4月に日本卓球協会への選手登録をし、5月からの公式戦に出場いただくことも可能です。部員一同、みなさんと体育館でお会いできることを楽しみにしています。

 

 

2018.05.15 卓球部
高校卓球部 市民大会&阪神総体 結果報告

第71回西宮市民体育大会卓球競技 高等学校の部
【平成30年5月3日(木祝) 於:西宮市立中央体育館】

 

◆女子学校対抗(10校) 2回戦 仁川学院 0-3 鳴尾
◆男子学校対抗(12校) 1回戦 仁川学院 0-3 関西学院
◆男子シングルスA級(83名) ベスト16 中畑(3年)
◆女子シングルスA級(58名) ベスト16 笠島(2年)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。篠原(1年)
◆女子ダブルス(35組)    ベスト8 笠島・吉野(2年)組
◆男子シングルスB級(86名) ベスト4 打樋(3年)
。。。。。。。。。。。。。。。。ベスト8 大久保(1年)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。中村(1年)

 

今年も男子学校対抗戦は、3年生6人で臨みました。勝利することはできませんでしたが、最後までチームのために戦い抜きました。

シングルスではB級を含めて、男女合わせて16名の新入部員(1年生)が公式戦デビューを果たしました。これが仁川学院高校卓球部での本格的な活動のスタートです。この16人全員で、2年後の県総体に出場したいですね。

 

 

平成30年度・兵庫県高等学校総合体育大会卓球競技阪神地区予選会
【平成30年5月12日(土)・13日(日) 於:兵庫県立総合体育館】

 

◆男子ダブルス(129組)
今北(3年)・尾木(2年)組  4回戦敗退

◆女子シングルス(204名)
篠原  予選トーナメント 6回戦敗退
※篠原は地区12位で6月の県総体に出場決定!

 

◆女子学校対抗(27校) 2回戦 仁川学院 2-3 尼崎双星
。。。。。。。。。。。。。敗者戦 仁川学院 2-3 川西緑台
。。。。。。。。。。。。。敗者戦 仁川学院 1ー3 園田学園

 

◆男子学校対抗(34校) 1回戦 仁川学院 3-0 西宮北
。。。。。。。。。。。。。2回戦 仁川学院 3-0 市尼崎
。。。。。。。。。。。。。3回戦 仁川学院 3ー2 県伊丹
。。。。。。。。。決勝T準々決勝 仁川学院 0ー3 報徳学園
※男子チームは地区7位で6月の県総体に出場決定!

 

新年度に入ってからたくさんの1年生がチームに加わり、一気に人数が倍増となりにぎやかになった卓球部。その1年生もすぐにチームに溶け込んで、また2年生も「先輩」としての自覚とプライドが芽生え(?)、そして3年生は最後の総体に向けて集中力を高め、高校部員総勢32名で総体阪神予選を迎えることとなりました。

 

女子は、まずは個人戦で期待の1年生・篠原が躍動!4回戦と5回戦をともに驚異の精神力でゲームカウント0ー2からの大逆転!見事6月の県総体出場を決めました。しかし団体戦では前々日の体育祭の影響からか選手達の動きは鈍く、3月の大会で勝利した相手に惜敗を重ねてしまい、県総体への出場を勝ち取ることはできませんでした。唯一の3年生・小田先輩を県総体へ!という目標を達成することはできず、敗退が決まった瞬間、チーム全員が涙、涙。。。練習試合では手応えを感じていただけに、悔いの残る結果となりました。

一方の男子は、個人戦では今北・尾木ペアがあと1ゲームというところで県総体出場を逃しましたが、団体戦では気持ちを切り替えて、チームを鼓舞してくれました!特に、県総体出場を決めたあとの3回戦・県伊丹との試合は大激戦を演じました。シード校のスーパーエースと対戦した平岡(3年)は、昨年の同大会でも大活躍した「エースキラー」。この対戦では得意の粘りを見せたものの1ー3で惜敗でしたが、このあとのダブルスでも同じ選手と対戦し、ここで見事リベンジ!結果3ー2と逆転でシード校を撃破することができました。

 


1年女子の篠原は県総体へ!/本校で5年間頑張った打樋も1勝を挙げました

 

女子団体も最後まで粘りを見せましたが…/男子団体は勢いがありました

 

本校卓球部は、平日は週2回しか卓球台を使った練習ができず、また学内予備校との両立に励む生徒が多いのですが、今年は17名もの1年生が入部してくれました。本校卓球部の「伝統」となっている、「中高男女一緒に練習し、互いに教え合い、高め合う」練習を通して、選手一人ひとりが自分の卓球のスタイルを確立し、「卓球が大好き」になってくれるよう指導しています。そして公式戦で「最後まであきらめない」「見ている人がワクワクする」NIGAWAの卓球というものをチーム全員で追求し、それを体現することができるようにと、指導しています。
今大会では女子チームは涙を呑みましたが、そのぶん男子チームが地区7位で県総体出場を決めてくれました。この日、1年でいちばん熱い試合を、応援を、TEAM NIGAWAで見せることができました。チームとして、一人一人が力を合わせてくれました。

 

これもひとえに、私たち卓球部の活動にご理解とご協力をいただいた選手の保護者の皆さま、選手の中学時代に卓球の奥深さや礼儀などをご指導いただいた顧問の先生方、技術指導をいただいたコーチの皆さま、そしてたくさんの練習試合や合同練習を組んでいただいた各校の顧問の先生方と選手の皆さんの支えがあったからこそだと、心からそう思います。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

 

さあ、このチームで戦う最後の大会、県総体まで、あと4週間。1年生も、県出場が叶わなかった女子選手も、引退間近の3年生も、全員で。最後にチーム全員でもう一花咲かせられるように、キャプテンの中畑を中心に、精進を重ねていきます。

2018.03.29 卓球部
高校卓球部 阪神選手権 結果報告

高校卓球部 阪神選手権 結果報告

平成29年度 阪神地区高等学校卓球選手権大会

【平成30年3月26・27日(月・火) 於:西宮市立中央体育館】

 

女子学校対抗(23校)

1回戦 3-2 川西緑台
2回戦 0-3 芦屋学園
敗者戦 3-2 尼崎双星
→阪神総体(5月)のシードを権獲得!
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女子2回戦のダブルス/男子1回戦と隣のコートで試合でした

 

男子学校対抗(31校)

1回戦 3-2 西宮東
2回戦 1-3 芦屋
敗者戦 0-3 市尼崎
→阪神総体(5月)のシード権獲得ならず。

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男子1回戦のダブルス/中西先輩がベンチコーチに入りました

 

10月の新人阪神予選から約5か月、この大会で結果を出すために厳しい練習を重ね、たくさんの学校・チームの皆さんと練習試合を行い、様々なオープン大会にも出場して、チームの結束を固めてきました。

しかし・・・個人戦も含め、まだまだ実力が足りないという現実を突き付けられた2日間でした。とはいえ、どの試合も最後まであきらめずに粘り強く戦えたこと、とりわけ負けたゲームのほとんどが1-3または2-3というスコアであったことを前向きにとらえ、「どうすれば接戦をものにすることができるか」を5月の総体阪神予選までのテーマとして、最後の追い込みをかけていきたいと思います。

 

この大会が、今年度でご退職される小尾先生にとって最後の大会となりました。最後にベンチに入った女子団体戦では「小尾先生の有終の美を飾ろう!」と選手たちも奮起!見事に阪神総体のシード権を「置き土産」として残す結果となりました。小尾先生の新天地でのさらなるご活躍を、部員一同お祈りしています。

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最後は小尾先生と記念撮影

 

★新入生で卓球部への入部をお考えのみなさんへ★

ご入学おめでとうございます。私たち卓球部はみなさんの入部を心よりお待ちしています。体育館(アリーナ)で練習をしていますので、いつでも見学や仮入部に来てください。なお、4月16日(月)までに顧問まで入部の意志をお伝えいただければ、5月の大会(総体阪神予選)への出場が可能です(ただし中学での卓球経験者に限ります)。ぜひこの卓球部で、心身ともに強くなりましょう!

2018.01.26 卓球部
卓球部 第1回「NIGAWA CUP」開催!

卓球部 第1回「NIGAWA CUP」開催!

第1回 NIGAWA CUP

【平成30年1月21日(日) 於:本校体育館】

 

高校卓球部は、選手の母校の中学校チームをお招きして自ら企画・運営する大会「NIGAWA CUP」を初めて開催しました。

この大会を開催しようと思ったきっかけは、毎年夏休みに参加させていただいている尼崎市高校オープン大会への出場。引退したばかりの3年生の皆さんが、マイクでのアナウンスや記録係など、大きな大会で立派にお仕事をされている姿を見て、顧問が「君達も大会運営、してみない?」と何気ない気持ちで言った言葉に、みんなが「じゃあ、やってみたいです!」となりました。

 

開催時期を考え、案内状を作って大会2か月前に部員がそれぞれの母校を訪ねて大会の趣旨を説明し、集まった参加申込書を見ながら全員でドローづくり・・・準備を万全にして迎えた大会当日。この日は本校中学校も合わせて7つの中学校より男女合わせて52チームに分かれ、3シングルスの団体戦(リーグ戦→トーナメント)を行いました。

 

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開会式ではキャプテンからご挨拶/熱戦が繰り広げられました

 

 

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記録にマッチメイク、アナウンスなど、積極的に動きます!

 

 

お越しいただいた中学校の先生方も、卒業生たちの成長した姿をご覧いただいて何やら感慨深げ。「今から帰宅前の解散をするので、最後に先輩として一言メッセージを後輩にもらえないかな?」とお願いに来られた先生も。そして多くの先生方からいただいた、「また来年もぜひ呼んでください」の言葉に、部員たちも満足そう。レギュラーの選手だけでなく、なかなか公式戦に出場できない選手のみなさんにもたくさん試合をしてほしい!という、仁川学院卓球部ならではの”心配り”を、中学生のみなさんにも感じ取ってもらえたなら・・・部員一同、心より願っています。

 

大会も終わり、部員たちも充実感があったのか、もっと卓球がしたかったのか、下校時間ギリギリまで全員で団体戦で盛り上がりました。貴重な体験ができた彼らの、今後の成長が楽しみです。

 

2018.01.11 卓球部
卓球部 毎年恒例の「OB戦」を実施しました

卓球部 毎年恒例の「OB戦」を実施しました

12月29日(金)、毎年恒例のOB戦「第10回風斗杯」を実施しました。この風斗杯は、顧問の長男(9)が誕生した2008年にスタートし、大会名も彼の名前から取ったものです。スタートから10年、小学3年生となった彼自身も今や立派な卓球選手となり、今年初めてこのOB戦に参戦しました。

 

この日の参加者は、現役部員21名とOB・OGが14名。そこに現役選手の眞田先生にも参加していただいて計37名で行いました。公式戦ではないので、もっと和気あいあいとした雰囲気で試合をしてくれるのかと思いきや、みんな真剣勝負!?数多くの熱戦がで繰り広げられました。特に現役選手たちにとっては、偉大な先輩たちと初めて会うこともあり、緊張感しつつも卓球部の歴史を感じ取ってくれたのではないでしょうか。「先生、私たちも卒業したら必ずこの風斗杯に戻ってくるので、ずっと続けていてくださいね!」と言ってくれた中2の女子部員の言葉が印象的でした(差し入れのお菓子やみかんがたくさんあったからそう言ってくれたのかな?)。

そして7世代20名が集まったOB・OGたちは、久しぶりの仲間との再会を楽しみ、そして青春時代に情熱を注いできた卓球を楽しんでくれていました。顧問としてこの上なく嬉しいことですね。

 

さて試合の結果は、現キャプテンの中畑君を抑えて決勝に上がってきた是恒先輩と、現役の女子大学生選手で昨年県ベスト8に入った宮川先輩を破った山本先輩のサウスポー対決!昨年度まで大学の体育会で腕を磨いてきた山本先輩に、現在は卓球スクールのコーチとして毎日卓球を教えている是恒先輩が、貫禄の勝利!見事優勝を勝ち取りました。

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「久しぶりやな」「先輩強いからなぁ」/壮絶ラリーに全員釘付け

 

大会のあとはビンゴ大会を行い、老いも若きも?一喜一憂。一足早いお年玉を先生からもらいました。そして最後は中畑君の「先輩たちの記録(県ベスト16)を超えることができるよう、来年も精一杯がんばります。応援よろしくお願いします!」との力強い挨拶で2017年を締めくくりました。2018年の彼らに、先輩たちも先生たちも期待しています!そして卒業したら、みんないつでもここに戻っておいでね!

 

 

 

2018.01.10 卓球部
卓球部 合同練習会

卓球部 合同練習会

2017年最後の練習は、神戸市にある卓球チーム「小浜クラブ」のジュニアチーム「セントラルコハマ」のみなさんとの合同練習会を行いました。

 

小浜クラブは日本代表選手を5名輩出している神戸屈指の名門チームなのですが、本校卓球部とは浅からぬご縁があります。まず本校卓球部OGでもある顧問の小尾先生が中高6年間在籍して卓球の腕を磨いたクラブであり、また昨年3月の兵庫県団体選手権では小浜先生率いるチームと予選リーグで対戦させていただきました。その時から「合同練習をしていただけたら」との思いがあり、今回それが実現いたしました。

 

この日は9歳から18歳の男女13名が小浜先生とともに来てくださいました。午前中は先生に組んでいただいたメニューに全員で取り組みました。本校の部員たちも基礎から徹底して指導していただき、改めて卓球の難しさと奥深さを実感したようです。

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小浜先生による多球練習でレベルアップ/今回最年少は小学3年生

 

午後からは団体戦。セントラルコハマは女子主体のチームとはいえ、この日来ていただいたうちの半数以上が全国大会を経験している選手たちとあって、本校の男子チームも苦戦の連続でした。

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本校女子は小学生チームとの団体戦/最後は全員で記念写真

 

 

最後は小浜先生の「サーブ講習」で締めくくりました。先生は70歳を過ぎても全国大会で活躍している現役選手。先生からは「卓球をどんどん極めて、日々の勉強も同じように極めて、一人の人間として立派に成長してほしいと願っています。」とのお言葉をいただきました。卓球選手である前に、一流の人間たれ―――私たち仁川学院卓球部の部訓「感謝・努力・信頼」と通じるところがあります。この部訓も、実は現役時代の小尾先生が中心となって決めたもの。これからも小浜先生の言葉を胸に、私たちは研鑽を重ねていきたいと思います。セントラルコハマの皆さん、ありがとうございました!

2017.12.01 卓球部
高校卓球部 チームが紹介されました

高校卓球部 チームが紹介されました

仁川学院高校卓球部 掲載写真

 

雑誌・ウェブサイトで『部活動で目標に向けて頑張っている部員、チームの日々の努力と魅力』を全国の中高生にお届けしている

 

『中高生部活応援マガジン ヒーローインタビュー』

 

さんが、本校卓球部のチーム紹介を掲載してくださいました。こちらからどうぞご覧ください!

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