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2023 年 8月 記事一覧

2023.08.25 ソフトテニス部
【ソフトテニス部】夏季活動報告
【ソフトテニス部】夏季活動報告

 

8月4・5日京都三段池夏季研修大会(男子)

8月6日  京都三段池夏季研修大会(女子)

8月7日  兵庫県民大会(男女)

8月6~8日京都夏季合宿(男子)

8月23日 私学大会団体戦(男女)

8月24日 西宮市高等学校体育大会ソフトテニス団体戦(男女)

ソフトテニス部は上記のような日程で夏季休業期間を終えることができました。

三段池研修大会では、アップダウン方式で試合を行いました。勝てば若い番号のコートへあがり、負ければ落ちるという勝負にこだわる意識を持つことができた大会でした。

研修大会終了後、丹波自然運動公園にて3日間の合宿に入りました。

大会終了後宿舎に向かい食事後、夜練を行うというハードな1日でしたが試合の反省と練習がその日に行える貴重な1日となりました。今回の合宿は研修施設のトレーニングセンターの方にご協力いただき、トレーニング講習を行っていただきました。自分自身の体の現状を数値で知り、食事やトレーニングを通してパフォーマンスのレベルを上げる意識づけのきっかけとなりました。

 

 

  

 

後半はこれまでの練習を試す機会として、団体戦が2大会ありました。

私学大会では男子ABCチームすべてベスト16、女子ベスト8という結果でした。

西宮市内大会では男子がAチーム優勝、Bチーム準優勝と好成績を収めることができました。この結果は全員が夏の練習を精一杯取り組み、乗り越えることができたことが大きくつながっていると思います。この結果に慢心せず、阪神新人大会ではそれぞれが力を発揮できるよう今後も取り組んでいきたいと思います。総体に引き続き男女ともに県大会出場を目指して頑張ります。

夏の大切な時期にご協力いただきました保護者の皆さま、合宿で様々な準備に心配りをくださいました丹波自然運動公園の皆さま、大会運営を行ってくださった先生方、関わっていただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。

  

 

 

2023.08.08 剣道部
【剣道部】夏季合宿
【剣道部】夏季合宿

8月2~4日の間、兵庫県養父市にて2泊3日の夏季合同合宿に参加しました。仁川学院剣道部が合宿に参加するのは6年ぶりになります。

この合宿では、仁川学院のほかに星翔・交野・旭・生野・枚方津田・伯方高校も参加しており、普段とは異なるメンバー・環境でともに汗を流しました。

この合宿では大きく団別と技量別の稽古に分けて行われました。

団別練習では、学校の枠や能力を超えて3つのグループを作り、それぞれがコミュニケーションをとりながら稽古を行います。

技量別稽古では、初心者・中級者・上級者の3つに分かれ、それぞれがもつ課題の克服に励みます。初心者は基本的な部分を丁寧に、中級者は技の精度を高め、上級者はより実践的に、自他ともに強くなるために全員で高め合います。

一日の最後に行うのは地稽古と掛り稽古、そして早素振りです。普段の練習と比べても明らかに負担の大きいメニューでです。しかし子どもたちは、体力的にも精神的にも折れそうになりながら、お互い声をかけあい全員で乗り越えました。本当によく頑張りました。

 

この合宿では稽古以外に楽しいイベントもありました。二日目の稽古後に行われた納涼花火大会と納涼スイカ割り大会です。タフな稽古を乗り越えた子どもたちが思い思いに夏を楽しむ、ほのぼのとした光景を見ることができました。

合宿最終日では団に分かれての試合を行います。2日前に初めて会ったとは思えないほど、強固な絆で結ばれた選手たちが積極的に声を出して応援をしたり、チームのために合宿で学んだことを存分に披露したり、熱戦が続きました。仁川学院中学の生徒も、高校生相手にひるむことなく全力で戦いました。これも前日の厳しい稽古を乗り越えることができたからでしょう。

試合が終わった後は優勝者・MVPの表彰を行い、合宿も閉会しました。しんどいことを乗り越えた子どもたちは、もはや別々の学校ではなくひとつのチームとして結ばれていました。非常に貴重な経験になったことかと思います。

今回の合宿では、剣道の技術的なこともさることながら、生活習慣や相手を思いやる気持ち、自分に厳しい態度など、精神面の成長も目覚ましいものがありました。合宿でしかなしえない、質の高い稽古に励むことができたのではないでしょうか。合宿で得たすべてを余すことなく学校に持ち帰り、これからの稽古もより全員で、一生懸命励んでいきます。引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。

2023.08.07 水泳部
【水泳部 近畿高等学校水泳競技大会】
【水泳部 近畿高等学校水泳競技大会】

7月22日(土)~24日(月)の3日間、奈良県の「スイムピア奈良」に令和5年度近畿高等学校水泳競技大会が行われました。

今年度は本校水泳部から、400mフリーリレー、200m平泳ぎ、100・200m背泳ぎ、50m自由形の5種目に出場しました。

会場のスイムピア奈良です↓

 

大会初日は400mフリーリレー、100m背泳ぎ、200m平泳ぎの3種目に出場しました。1レース目である400mフリーリレーでタイムを出して勢いに乗りたいところでしたが、結果は県大会から約3秒遅れる4’15”73でした。最初のレースのため、緊張や力みがあったのかもしれません。

100m背泳ぎは、県総体で3位に入った濵地煌醒。ここでも会心の泳ぎを見せ59”12の自己記録を更新しました。しかしインターハイ(以下IH)出場制限記録である59”03に0.09届きませんでした。

200m平泳ぎは3年生の小林楓。小林も3年間IH出場を目指して日々練習に取り組んできました。結果は2’38”01で自己ベストを2秒更新しましたが、IH制限記録には届きませんでした。怪我に悩まされ練習を積めない期間があり、苦しい時が多かった選手ですが、大ベストを出し、意地を見せてくれました。

2日目は200m背泳ぎのみの出場でした。初日にIHに0.09届かず悔しい思いをした濵地。200mは得意な距離ではありませんが、レースの前半から積極的に攻め、なんと約3秒も自己記録を更新しました。しかしここでもIHまで0.39届きませんでした。

最終日、50m自由形に1年生の佐藤来美が出場しました。タイムは27”55と自己記録には届きませんでした。本来の泳ぎが出来ればIHに出場できる実力のある選手なので、悔しい結果になりましたが、まだ1年生なので来年度は必ずリベンジしてくれます!

競技結果は以下の通りです。

 

小林 楓   200m平泳ぎ  2’38”01 19位 ベスト更新☆

 

濵地煌醒   100m背泳ぎ    59”12 12位 ベスト更新☆

       200m背泳ぎ  2’09”13 13位 ベスト更新☆

 

佐藤来美    50m自由形   27”55 15位

 

女子400mフリーリレー        4’15”73 24位

(白竹・佐藤・小林・市川)

 

前日移動を含めて4日間、本当に長い戦いでした。また、天気が良く非常に暑い中での試合だったため、コンディションを整えることも大変でした。そんな中で、本校の選手はベストの泳ぎができたと思います。IHまであとわずか…という惜しいレースもありましたが、悲願の全国大会出場は、来年度に必ず達成します!目標を達成できなかった、という悔しさをバネに、また1から頑張っていきます。応援よろしくお願いします!