hogehoge

研修旅行

【高校】高2 東北・北海道研修旅行 3日目

2025.12.10
高校
東・北研

12月9日(火)、前日の地震であまり眠れなかった中、国内研修旅行の3日目が始まりました。朝食時、生徒たちはいつも通り食べられる人もいれば、少し喉を通りにくそうにしている人もいました。

今回の地震には「後発地震注意情報」が発表され、1週間は大きな地震への警戒が必要な状況です。そのため海岸沿いから内陸部へ移動すべく、安全確認の上で予定通り函館からニセコへバスで向かうこととなりました。

昨日の地震の疲れもあり、長時間のバス移動の中、生徒たちはぐっすりと眠っていました。起きた頃にはパーキングエリアは真っ白な雪景色となっており、今朝までの緊張した表情とは打って変わって、西宮ではなかなか見られない上質な雪に生徒たちは大興奮。トイレ休憩のはずが、すっかり束の間のレクリエーションとなりました。まだまだ地震の心配がある状況でしたが、昨日からの緊張が、この一瞬だけは手に降ってきた雪のように溶けた瞬間でした。

パーキングエリアでの雪合戦疲れで、生徒たちは再びぐっすりと眠ってしまいました。そしてお昼頃、ようやく3、4日目の拠点となるホテル ミッドタウンニセコに到着しました。

昼食は、大盛りカレーライスでした。少し辛めではありましたが、インド人シェフの作る特製スパイスカレーを完食する生徒が意外にも多く見られました。

本日は昨日決定したスキー研修中止に加え、アウトドア体験もインドア体験も中止となってしまいました。しかし、スキー場での雪遊びはできることになり、多くの生徒がゲレンデに向かいました。男子は到着してまもなく雪合戦が勃発し、クラス関係なく白熱した戦いをしていました。一方、女子は改めて北海道のパウダースノーを堪能しながら、雪だるまを作ったりして過ごしました。

雪遊びで冷え切った生徒たちは、夕食の温かいバイキングで体を温めました。

翌日はスキー体験から小樽観光へ変更となり、生徒たちは小樽のどこに行こうかと班で相談しながら、思いを巡らせています。

まだ地震については油断が許されない状況ですが、安全に配慮した上で、小樽観光を、そして研修旅行を楽しんでほしいと思います。