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【中3アカデミア】第2回神戸女学院大学連携講座

2026.11.02
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10月31日(土)、中学3年アカデミアコース生は、今年度2回目となる神戸女学院大学との連携講座を受講しました。前回に引き続き、生命環境学部の中川徹夫教授にご指導のもと、「手作りウェルプレートを使用したマイクロスケール実験」を行いました。

まずは、課題とされていた「自宅でもできるマイクロスケール実験」のプレゼン発表。ロイロノートに作成したスライドを用いて、『緑茶に酸性、アルカリ性の液体を加えたときの色の変化』や『酢の量で牛乳の粒や固まりの見え方は違うのか』など、自分たちの興味関心のあるテーマを選び実験、結果とその考察までを発表しました。

その後は前回に引き続き、手作りウェルプレートを使用したマイクロスケール実験を行いました。今回は『ペーパークロマトグラフィー実験』で水性サインペンの色の分離の観察、『水溶液の酸性・アルカリ性の区別実験』でマロウブルーから抽出した、マロウブルー液とクエン酸やビタミンC、重そう、セスキ炭酸ソーダなどの薬品を混ぜたときの色の変化を観察しました。普段とは異なる環境で行う実験に、生徒たちは興味深々で積極的に実験に参加していました。

授業終了後は、学生さんの案内によるキャンパスツアーに参加しました。美しく優雅な建築が魅力的なキャンパスを巡り、歴史と趣のある重要文化財の建物や、そこから望む美しい景色、中庭の風景に、生徒たちも感動した様子でした。また、学生さんの丁寧な説明に熱心に耳を傾け、大学の歴史や魅力について理解を深める貴重な時間となりました。

最後は、「めじラウンジ」をお借りして昼食をとりました。充実した連携講座を振り返りながら、和やかな雰囲気の中で食事を楽しみ、今回のプログラムを締めくくりました。

神戸女学院大学での連携講座はまだまだ続きます。1月末に予定されている次回のプログラムも非常に楽しみです。