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【中学】ある日の授業風景(6月14日(日)オープンスクールへのお誘い)

2026.06.05
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 今日はふだんの仁川学院中学校の授業風景をご紹介します。

 アカデミアコースでは朝礼時に読書の時間があります。

 静かな空間で本に集中。タブレットでは、「ジャパンナレッジ」というサイトで探究の授業に活かせる新書を読んでいる生徒もいました。

 こちらは数学の授業。

 先生の解説を聞いた後、一人ひとりが集中して類題を解きます。

 社会の授業では単元テストを実施していました。仁川学院中学校では授業時間中に随時単元テストを行い、学習したことの定着度合いを測ります。

 授業の最初はテストに向けて最後の復習。そして、テストが終わればすぐに自己採点。解いた直後に採点をすれば、どのように考えて答えを導き、そしてなぜ間違えたのかが確認できます。

 ホームルームでは3週間後に迫った1学期期末考査に向けてのグループワーク。

 クラス全体として、定期考査までどんな取り組みをするのか意見を活発に出し合いました。

 こちらはダンス練習。1~3年生混合の班で活動しています。

 3年生が前に立って振り付けを教えます。3年生だけでなく全員が気持ちを合わせないとダンスは成立しません。6月17日(水)のダンスフェスティバル本番に向けて、熱気が高まっています。 

 総合学習の仁川の森(園芸)。地域の伝統野菜・大市ナスの栽培を継続するのはもちろんのこと、今年は初挑戦の作物も――。

 この白いモケモケとした種は、和綿の種。食べるための作物ではないものを育てるのは、仁川の森では初めてです。綿がどんなふうに育ち、そして収穫した綿をどのように使っていくのかが楽しみです。

 こちらも初挑戦の「甘とう美人」。伝統野菜である万願寺唐辛子の一品種で、上手に育てたら辛みのない大きな唐辛子の実がつきます。

 このように、仁川学院中学校では平常の授業の中でも、講義形式あり、演習あり、単元テストあり、グループワークあり、ホンモノに触れる機会あり、とさまざまな教育活動を行っています。


6月14日(日)10:00~12:00 オープンスクール

 申込は6月9日(火)正午までです!
 申し込みはこちらから。

◆体験授業一覧◆ すべての授業に本校中学生がサポートに入ります。

理科:カラフル実験ラボ~身近なものの酸性・アルカリ性を調査しよう~
 紫キャベツなどの野菜やお茶には,酸やアルカリを加えると色が変わるものがあります。身のまわりの物の酸性・アルカリ性を,身近にある野菜やお茶を使って調べてみましょう。おうちに帰ってから,台所でも実験の続きができるかも??

数学:立方体のナゾを解け!〜バラバラ展開図の大冒険〜
 正方形が6つ集まってできる「立方体」。実は、バラバラに切り開いた「展開図」には、意外なほどたくさんの形があることを知っていますか?「これは組み立てられるかな?」「さっきの形と何が違うんだろう?」と、実際に手を動かしながら全種類の発見に挑戦しましょう。

社会:「気候探偵になろう!写真と雨温図で気候を大調査」
 日本には、雪がたくさん降る地域、夏に雨が多い地域など、さまざまな気候があります。
この授業では、「雨温図」とよばれるグラフや地域の写真を手がかりに、「この地域は日本のどこだろう?」をグループで推理します。社会=暗記ではなく、資料を読みとり、考え、仲間と話し合う楽しさを体験してもらいたいと思います。

保健体育科:Dance!Dance!Dance!~初めてでも大丈夫!リズムに乗って楽しく踊ろう!~
 音楽に合わせて体を動かす楽しさを体感する授業です。基本的なリズムの取り方から、簡単な振り付けをレクチャーします。最後は、みんなで一体感を持って踊る爽快感を味わいましょう!

仁川タイム「仁川の森」:大市ナスは食糧危機の救世主?~ナスを国語・社会・理科・家庭科の視点で考える~
 仁川学院では総合学習で「仁川の森」という園芸の活動を行っています。その目玉となるのは地域の伝統野菜「大市ナス」の栽培です。ナスの花を観察すると、めしべとおしべの長さが違います。それはなぜでしょうか? そこにはナスの作戦があるのです! そして、なぜ仁川学院では大市ナスを栽培しているのか、いろんな教科を混ぜて考えると答えが見つかります!

※仁川タイムは「総合的な学習の時間」に行う本校の特色授業で、様々な体験的プログラムで活動をしています。今回はそのプログラムの中から、野菜などの栽培を通し発展的に学ぶ「仁川の森」を体験していただきます。