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【中学】野外活動1日目 大自然の中で学び、絆を深める3日間のスタート!
本日より2泊3日で、仁川学院中学校の伝統行事「野外活動」が行われます。本校の学院訓である「大自然に学び愛せよ、而して創造主に近づけ」をモットーに、学年を超えた集団生活を通じて協調性と責任感を育む全学年参加の宿泊行事です。今年度は、淡路島にある「国立淡路青少年交流の家」を舞台に全校生徒で過ごします。


雲の隙間から陽射しがさしこむ中庭に全校生徒がそろって出発式を行いました。生徒会長の日野さんからは、「全校生徒での宿泊行事で不安や心配もありますが、お互いに声かけして、助け合いながら過ごしていきましょう。時間を守る、安全、仲間を大切にする、この3つを守って、野外活動を楽しみましょう。」と、この3日間に向けた力強いメッセージがありました。その後、班ごとにバスに乗車し、明石海峡大橋を渡って淡路島へと向かいました。


現地に到着し、入所式と昼食を終えた後は、全体が2つに分かれて、研修「グリーンサファリ」と「砂の造形」に取り組みました。
「グリーンサファリ」では緑豊かな施設内を散策しながら課題に取り組み、自然の中に様々な発見をしていきました。




「砂の造形」では、広い砂浜で班員と協力し合い、力を合わせて大きな作品を作り上げました。最初はどこかギクシャクしていた各班の動きでしたが、2つの研修を終えるころには、自然と声を掛け合う温かい光景があちこちで見られるようになりました。




美味しいごはんに舌鼓を打った夕食・入浴の後は、夜の研修です。国生み神話の地である淡路島にちなみ、「まが玉作り」に挑戦しました。生徒たちは皆、真剣な表情で一心不乱に石を削り、自分だけの作品を仕上げていきました。

天候が心配されましたが、午後には陽射しも強くなり、初日のプログラムを終えた生徒たちは日焼けで赤くなっていました。初日のプログラムをすべて無事に実施することができました。明日は楽しみにしている「カッター研修」が待っています。今夜はしっかり休んで、明日に備えます!