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【高校】第65回入学式を挙行しました
令和8年4月8日(水)、爽やかな春空の下、仁川学院高等学校の入学式を挙行いたしました。
連日の雨模様が嘘のように晴れ渡り、雲ひとつない快晴。春の陽気が心地よく、まさに新入生の門出を祝福するかのような良き日となりました。
朝早くから登校した新入生たちは、掲示板でクラスを確認。中学校からの友人やご家族と記念撮影を行い、これから始まる高校生活への期待に胸を膨らませ、喜びを分かち合っていました。



コルベ講堂にて、「みことばの祭儀」が厳かな雰囲気の中で始まりました。続く新入生の呼名では、一人ひとりが力強く、決意の込もった返事を響かせてくれました。









校長からは、仁川学院の一員となった新入生への歓迎の言葉とともに、建学の精神である「和と善」について話がありました。平和を尊び、隣人のために正しい行いを全うしてほしいという願いは、生徒たちの心に深く刻まれたことでしょう。
生徒会長による「歓迎の言葉」では、1年前の自分を振り返りながら、「不安があっても仲間や先生がそばにいる。自分を信じて前へ突き進んでほしい」と温かいエールが送られました。
「新入生代表あいさつ」では、「仲間と共に勉強や部活動に励み、卒業の時に『この道を選んでよかった』と思えるよう、1秒1秒を大切に駆け抜けたい」と、力強い決意が語られました。
最後に、学年主任から学年団の先生の紹介があり、生徒たちが自分で進んだ道は正しかったと最後に言えるように、教員一同全力でサポートするという意志が語られました。



式典後の中庭では、在校生たちが新入生を盛大に歓迎しました。 続くホームルームでは、担任からこれからの学校生活について大切な話がありました。









今日から皆さんは「仁川学院生」です。楽しい時も、苦しい時もあるでしょう。しかし、隣には共に歩む仲間が、後ろには家族や先生方がいます。
皆さんの毎日が輝かしいものとなるよう、教職員一同、全力で伴走してまいります。改めて、ご入学おめでとうございます!


