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【高2】春休み中の大学説明会・大学訪問
仁川学院では、本校独自のプログラムとして「大学訪問」を積極的に行っています。この春休み、進路選択を目前に控えた高校2年生(新3年生)の希望者が、各地の大学を訪ねました。
◇3月9日(月) 金沢工業大学(理系選択者対象)
理系の進路に悩む生徒たちのために、高い就職率と手厚い教育で知られる金沢工業大学の説明会を実施しました。各学部の特色を丁寧に解説していただき、生徒たちはパンフレットを食い入るように見つめながら、「この研究が面白そう!」「ここならやりたいことが見つかるかも」と、将来のビジョンを膨らませていました。
◇3月12日(木) 立命館アジア太平洋大学(APU)
世界約50の国・地域から学生が集まる、国内屈指の多文化キャンパス。そこには、多様な言語が飛び交う日常がありました。アメリカ、ヨーロッパ、アジア……異なるルーツを持つ学生たちが一つのテーブルで学び合う光景に、参加した生徒たちは驚きとともに、世界とつながる学びの可能性を肌で感じたようです。
◇3月18日(水) 京都産業大学
法学・国際・外国語系統を志す生徒たちが、京都産業大学を訪問しました。学部説明だけでなく、食堂や寮などの施設見学も行い、大学生活をより具体的にイメージする貴重な時間となりました。「ここでどんな4年間を過ごすのか」、キャンパスを歩く生徒たちの表情には期待がにじんでいました。
◇4月8日(水) 南山大学訪問
名古屋にある総合大学、南山大学を訪ねました。建築家アントニン・レーモンドが設計した、自然と調和する美しい校舎は、同じカトリック校である本校に通う生徒たちにとっても、どこか懐かしく親しみを感じる空間でした。入試課による概要説明やキャンパスツアーの後は、国際教養学部の山岸教授の研究室を訪問。教授との対話を通じて、生徒自らが疑問を投げかけ、考えを深めていく貴重なライブ感あふれる学びの時間となりました。
お忙しい中、温かく迎えてくださった各大学の皆様に、心より感謝申し上げます。









実際にキャンパスを訪れ、大学の方々と直接対話した経験は、生徒たちが「自分は将来どうありたいか」を深く見つめるきっかけとなりました。この春の貴重な体験を糧に、それぞれが納得のいく進路を切り拓いていくことを期待しています。