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【生徒会】FM宝塚にて震災体験を語りました
1月12日(月・祝)にFM宝塚にて、高校生徒会の2-2 平山さん、2-3 寺田さんが「研修旅行中にあった青森県沖地震の際の避難等についての実体験」を話しました。
研修旅行のブログをご覧になった番組関係者の方から、当時の様子や生徒の率直な気持ちをぜひ共有してほしいとのご依頼をいただき、今回の貴重な機会が実現しました。番組内では、ラジオパーソナリティーの「たなっち」さんとの対話を通して、地震発生時の状況や避難までの流れ、その時に感じたことなどを振り返りました。
出演前は緊張して「うまく話せるだろうか」と不安な様子でしたが、番組が進むにつれて、研修旅行中に実際に体験した出来事が自然と言葉となってあふれてきました。当時、緊急地震速報が鳴り響く中、部屋にいた生徒同士で身を寄せ合い、枕で頭を守ったことや、扉を開けなければならないと考えながらも、立ち上がって動ける状況ではなかったことなど、切迫した状況を具体的に語りました。



番組内では、防災士でもある「たなっち」さんから、地震発生時にとっさに取った行動が適切であったことや、旅行先であっても事前に緊急避難先を確認しておくことの大切さについて評価していただきました。さらに、「この放送を聞いている皆さんにとっても、大変勉強になる内容だった」とのコメントをいただき、生徒にとっても防災について改めて考える貴重な学びの機会となりました。
今回のラジオ出演を通して、自身の体験を言葉にして伝えることの大切さや、防災について改めて考える機会を得ることができました。今後も、日常生活や行事の中で得た学びを社会と共有し、防災意識の向上につなげていきたいと考えています。
FM宝塚の皆さま、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。