NEWS
【中学】仁川の森 後輩へ想いをつなぐ
2月の仁川の森は、4日(水)に、班の結束力が試される「班対抗クイズ大会」で幕を開けました!クイズは全24問。完答が求められる問題が多く、生徒たちは「うーん……」と頭を抱えながらも、班全員で知恵を出し合って答えを導き出していました。
解説は昨年度・一昨年度の優勝者! 実は彼にも模範解答は知らされておらず、難問に苦戦する場面もありましたが、そこはさすが王者。見事な解説で会場を盛り上げてくれました。
そして2月25日(水)、結果が発表されました。 1位は69点、2位は68点という、最後まで予測できない超接戦! ちなみに解説を務めた王者は、個人で70点を叩き出すという圧倒的な実力を見せつけ、会場からは感嘆の声が上がりました。
また、 昨年末から今年初めにかけて行われた「仁川の森コンペティション」の結果も併せて発表。クイズ大会の上位班とともに、豪華な栽培キットが贈られました!
令和7年度後期の活動も、今回が最後。各グループで締めくくりの時間が設けられました。ある班では、3年生から後輩たちへ「3年間の想い」を伝えてくれました。
「仁川学院中学校ならではのこの活動を大切にしてほしい」
「この伝統を引き継いでいってほしい」
3年生たちが口々に語ったのは、この活動への誇りと願いでした。先輩たちの言葉に、後輩たちも真剣な表情で耳を傾けており、教室はとてもあたたかな雰囲気に包まれました。
最後は笑顔と拍手で締めくくられた令和7年度の「仁川の森」。先輩から受け取った伝統のバトンを胸に、また次年度の活動へと繋げていきたいと思います。



