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女子バレーボール部 記事一覧

2021.08.11 女子バレーボール部
【女子バレーボール部】近畿カトリック大会

7月31日(土)、8月1日(日)に大阪信愛女学院中学・高等学校にて第55回近畿カトリック学校女子競技大会(バレーボールの部)が開催されました。

31日 リーグ戦

緊張し、練習通りの力を出せないことも多々ありました。しかし、ここぞというときにふんばれる強さが、チームについてきたことが感じられる試合でした。

神戸海星女子高等学校戦では粘って一勝を挙げました。

京都聖母学院中学校戦では2セット目から相手のペースにおされ惜敗しました。

 

1日 トーナメント戦

1回戦の神戸海星女子学院戦では、初日とは打って変わって冷静なプレーを繰り広げることができました。ピンチに陥っても切り替えて、自分たちのプレーができました。練習の成果が出せた、嬉しい一勝でした。

2回戦の前年度準優勝校である賢明学院と対戦しました。合同練習の時点で力の差をありありと感じましたが、前向きにプレーすることができました。繰り広げられる強いスパイクを前に、なんとかしようと向かっていく姿はすばらしく、生き生きとしていました。結果は大敗でしたが、多くを学ぶことができた一戦でした。

 

今回のトーナメントでは3位に入賞し、表彰していただきました。

新チームでの初勝利は、大きな自信となりました。8月29日の選手権大会阪神地区予選に向けて、チーム一丸となってレベルアップに励んでいきたいと思います。

最後になりましたが、カトリック大会会場校の大阪信愛女学院中学・高等学校の皆様、本当にありがとうございました。

 

2018.08.08 女子バレーボール部
女子バレーボール部 カトリック大会

8月5日(日)、6日(月)に京都聖母学院中学・高等学校にて第53回近畿カトリック学校女子競技大会(バレーボールの部)が開催されました。

5日 リーグ戦

新チームになっての初の公式戦でしたので、初戦の大阪信愛戦では緊張で動きも硬く、普段の力を出すことができませんでした。しかし、2戦目の京都聖カタリナ戦では仁川らしい粘りのあるプレーも随所に見ることができました。実力差があり、リーグ戦は2連敗という結果に終わりました。

6日 決勝トーナメント

大阪アサンプション戦では勝負を意識しすぎて、動きがちぐはくな場面も多く見受けられましたが、相手のミスに助けられ辛勝でした。2回戦の和歌山信愛は、格の違いに合同練習も一緒にできないような状態でした。しかし、試合が始まると、ひたむきに、前向きにプレーしていました。結果は大敗でしたが、学んだことも多かったように感じます。

審判講習会を含め4日連続の審判・IF・試合でしたが、得るものは大きかったと思います。8月26日(日)に行われる選手権大会阪神予選会に向け、練習していきたいと思います。

最後になりましたが、審判講習会会場校の西宮高等学校、武庫総合高等学校、カトリック大会会場校の京都聖母学院中学・高等学校の皆様本当にお世話になりました。

 

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