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研修旅行

【高2】イタリア研修2025[3日目]

2025.12.10
高校
ITA研

研修第3日目は昨日に続いて天気に恵まれました。本日はバス4台に分乗してサン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂、バチカンのバチカン美術館とサンビエトロ大聖堂の見学を行いました。私たちのグループは、まずサン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂を訪れました。壮大な内部には12使徒の彫像や美しい天井画があり、生徒たちはガイドさんの詳細でわかりやすい説明に耳を傾けていました。その後の昼食は生徒たちが自由に付近のお店を利用して食べました。広場に面したお店のテラス席でpizzaを食べるおしゃれな男子3人組、パスタをテイクアウトして広場のベンチで食べる仲良し女子、スップリというローマのライスコロッケなどいろいろ選んでシェアするグループなど、生徒たちは英語を駆使してランチを楽しんでいました。

ランチの後はバチカン美術館を見学、ここで国境を越えることになって不思議な感覚です。膨大な展示品をガイドさんの説明を聞きながら見ていきます。後半にはかなり足腰が疲れてきましたが、世界史や倫理の教科書にも載っているラファエロの作品などを見ながら生徒たちは盛んに撮影をしていました。撮影枚数が増えてスマートフォンの容量を心配する生徒もいました。

バチカンのシメは何と言っても礼拝堂の天井と壁面に描かれたミケランジェロのフレスコ画です。大塚美術館で見た作品の本物が目の前(上?)にあります。ガイドさんが事前に詳しく見どころを説明してくだっていたので、生徒たちもそれに照らし合わせながらじっくり鑑賞していました。宗教の時間に聖書を習っていたので、描かれた場面のことがよくわかると言っていた生徒の言葉が印象的でした。徒歩で国境を越えて、最後の見学地サンピエトロ大聖堂ではその壮大で美麗な内部装飾に圧倒されました。見学を終えるとすでに黄昏の時間となり、冷え込んできました。美しくライトアップされた大聖堂をバックに記念撮影をしてバスでホテルに向かいました。

おまけですが、このホテルのビュッフェ式の朝食はとても美味しくて生徒たちも喜んでいました。中でも何種類も並んだ焼き立てクロワッサンが絶品でした。何人もの生徒たちが、明朝も食べられるのが楽しみだと話していました。明日はフィレンツェに移動しての研修です。