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剣道部

【剣道部】阪神中学校総合体育大会・近畿高等学校剣道大会に出場しました!

2026.07.22
中・高

7月18日(土)、阪神中学校総合体育大会が開催され、中学3年生の松尾さんが出場しました。これまでの稽古の成果をぶつける、中学部活動の節目となる大切な大会です。

試合は1回戦・2回戦ともに自身のペースへと引き込み、見事勝利を収めました。勝負の3回戦では、相手に一本を先制される厳しい展開となりましたが、集中を切らさず粘り強く一本を取り返しました。その後、相手に再び一本を取られてしまい3回戦敗退となりました。あと一歩で県大会出場を逃したものの、プレッシャーに立ち向かい、最後まで堂々と戦い抜いてくれました。


7月18日・19日の2日間にわたって行われた近畿高等学校剣道大会には、高校女子団体が出場しました。

仁川学院剣道部では、近畿大会への出場は創部以来初めてのことです。また、これまでチームを引っ張ってくれた3年生にとっては高校生活最後の舞台であり、2年生にとっても先輩たちと並んで戦える最後の機会でした。

この日のために、部員たちは日々の稽古はもちろん、たくさんの錬成会や合同稽古を重ねてきました。「試合だからではなく、普段通り!自分の試合をしてこい!」。そう声をかけて、試合へ送り出しました。

18日の予選リーグでの試合は、県大会を勝ち抜いてきた滋賀県ベスト8の八日市高校と和歌山県優勝校の桐蔭高校でした。
初戦の八日市高校との試合では、次鋒と大将がそれぞれ一本勝ちを決め、2-1で勝利しました。近畿大会という大きな舞台で掴み取った、非常に価値のある1勝となりました。
続く桐蔭高校との試合でも、次鋒と中堅が2本勝ちで食らいつきましたが、結果は2-3。予選リーグ突破とはならなかったものの、強豪校を相手に終始自分たちの剣道を貫いてくれました。

両会場には日々ともに汗を流す部員たちや保護者の皆様、OB・OGの方々も応援に駆けつけてくださいました。部員全員がお互いを支え合い、壮行会など周りの方々の後押しがあったからこそ到達した舞台でした。

この近畿大会をもって高校3年生は引退となります。これからは高校1・2年生を中心に中高と新チームとなり、先輩たちが示してくれた背中を追いかけながら、また一つずつ稽古に取り組んでいきます。

たくさんのご声援とご支援をありがとうございました。

引き続き仁川学院剣道部をよろしくお願いいたします。