クラブ活動
【剣道部】2025年、稽古納め
12月27日には第14回 仁川カップを行いました。今年一年の締めとして、今日まで剣道ができたことを、家族や自分を支えてくださった人に感謝をし、仁川カップに臨みました。






本日はOBの方々による審判のもと、試合が行われました。試合形式は予選リーグ戦から始まり、高校女子・高校男子・中学生に分かれて行われました。初心者も経験者も、学年も関係なく、ただ己が剣のみを信じて剣士たちは試合場に足を踏み入れました。















予選リーグ戦の後、決勝トーナメント戦がありました。高校男子・中学生の部と、高校女子の部に分かれましたが、学年など全く関係なく一人の剣士としての勇気と維持のぶつかり合いがそこにありました。






高校男子・中学生の部優勝は、前回大会高校女子・中学生の部の優勝者が二連覇、高校女子は怪我から復帰した主将が8回目の優勝に返り咲きました。MVPは惜しくも決勝にて敗れることになったものの、最後は先輩としての意地を見せ、後の優勝剣士から一本を取り返した高校生男子が受賞しました。おめでとうございます!



講評では、打ち切ること・思い切ることの大切さが改めて語られました。1月25日(日)には、仁川学院にて市内高校大会が、2月11日(水)には、関西学院大学にて関学主催高校剣道大会が、春休み中の3月25日(水)・26日(木)には、神戸常盤アリーナにて春季神戸錬成会があります。すべては次なる総体に向けて、剣士のみなさんはこれらの戦いで自分の剣を見せましょう!
おかげさまで今年も無事に稽古納めを行うことができました。これはひとえに、保護者の皆様・OBの皆様・元 顧問の先生方のご支援と、稽古・練成会・大会運営等に関わってくださった学校の協力によるものです。改めて感謝申し上げます。
これからも、仁川学院 剣道部の活動にご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。


