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研修旅行

【高2】イタリア研修2025[1日目•2日目]

2025.12.09
高校
ITA研

いよいよ今年度もイタリア研修旅行が始まりました。

イタリア研修旅行は、参加者が例年より多く、前団(カタール航空利用)と後団(トルコ航空利用)の2団にわかれて出発しました。

それぞれの出発時間に関西国際空港で結団式が行われました。初めての海外旅行となる生徒も少なくなく、教員の話に真剣に耳を傾けながらも、その表情には不安だけでなく初めて訪れる異国の地への期待感が溢れているようでした。

カタール航空はトータル約18時間、トルコ航空は約15時間の飛行を終え長旅による疲労感をそれぞれに感じながらも、ローマ・フィウミチーノ空港に到着後は、バスの車窓から見えるローマ風景に見入っている様子がありました。

朝8時に到着をした前団はローマの観光名所である コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場などを見学しました。この日(12/8)は、イタリアの祝日(無原罪の聖母マリア=マリア様のお母様がご懐妊された日)ということで、多くの観光客で賑わっていましたが、1時間の自由時間を与えられ、ジェラートを食べたりして有意義に過ごしている様子でした。さらには移動中のローマ教皇(レオ14世)にも遭遇することができ、意義深い一日となりました。

一方、後団はローマへの到着が午前11時と遅めであったので、空港からローマ中心部へ移動後、前団と合流し一緒に十二使徒大聖堂で神父様からご講話をいただきました。お話の中にコルベ神父様が大聖堂を訪れた時の話があり、仁川学院との深い繋がりを感じられる時間となりました。大聖堂訪問後レストランに移動して遅めの昼食をとりました。サラダと豚肉のソテー、デザートというシンプルな料理でしたが、日本人にも合う味付けで最初の現地の食事に満足している様子でした。

前団、後団共にホテルへ移動後、休養をとり、19時から夕食をいただきました。複数の機内食を食べた上に、遅めの昼食をとっていたため、ある程度お腹も満たされていたようでしたが、日本ではあまり口にすることがないズッキーニソースがかかったパスタは美味で、おいしくいただきました。

長時間の移動時間と時差で、生徒たちは非常に疲れている様子だったので、部屋に戻ったあとは、すぐに休んでいました。三日目はいよいよバチカンです。貴重な体験ができますように。