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2年生 はじめのいっぽ
6月4日、幼少連携行事として、仁川学院マリアの園幼稚園の年長さんが小学校に来校し、2年生との交流「はじめのいっぽ」を行いました。
自己紹介をしあった後、ペアになって学校探検、絵本の読み聞かせ、宗教の授業を一緒に受けるという3つの活動を行いました。
学校探検では、校内の地図を見ながら2年生が各教室を紹介して歩きました。シールを貼りながら進む探検に、園児さんはとてもワクワクした様子でした。しっかりと手を繋いで歩く2年生の姿はとても頼りがいのあるものでした。
絵本の読み聞かせは、図書室で行いました。この日のために、年長さんが楽しめる絵本を自分たちで考えて選び、すらすら読めるように繰り返し練習を重ねてきました。
宗教では、「タラントンのたとえ話」を紙芝居で一緒に学びました。グロッタという祈りの場で自分にできる役割について考えたり、一生懸命取り組む大切さを学ぶことができました。






2年生の子どもたちは、4月にも1年生とペアを組み、学校探検などでお兄さん・お姉さんとして活動してきました。しかし、年長さんとの関わりでは、相手の目線に合わせて話したり、不安そうな様子に気付いて声をかけたりと、これまでとはまた違った配慮が求められます。今回の「はじめのいっぽ」では、相手に寄り添いながら関わることの大切さを、実際の交流を通して学ぶことができました。
次回は、11月に幼稚園を訪問して交流を行う予定です。これからも幼稚園と小学校のつながりを大切にしながら、互いに学び合える機会を重ねていきたいと思います。