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2年生 生活科の様子
2年生の子どもたちは、ミニトマトとサツマイモを栽培しています。
ミニトマトは各自のプランターで、サツマイモはグラウンドにある花壇で育てています。
子どもたちは毎朝、学校に来ると大急ぎで体操服に着替えて、ミニトマトとサツマイモにたっぷりと水をやり、そのままドッジボールや一輪車などをしに行きます。




また、生活科の授業の中で、ミニトマトとサツマイモの観察も行いました。


それぞれの葉っぱをよーく見比べてみると、
「ミニトマトはギザギザしているけど、サツマイモはハート形だ!」
「サツマイモだけ虫に食べられている葉っぱがあるよ!」
「においや手ざわりも、なんだかちがう!」
など、たくさんの違いや気づきを得ることができました。
このように、じっくりと観察する力は、3年生から行われる理科の授業で役立ちます。
目の前のものや現象をただ見るだけでなく、考えながら見ることで、たくさんの気づきを得たり、学びを深めたりすることができるのです。
これからも2年生では、さまざまなものの観察を通して、じっくりと考えながら見る「目」を育てていきたいと思います。