NEWS
3年生 自然教室
5月13日から15日にかけて、3年生が鉢伏高原で2泊3日の自然教室を行いました。

【1日目】
「鉢伏ウルトラアドベンチャーゲーム」に挑戦しました。班で協力しながら5種類のゲームに取り組み、成功した時には大きな達成感を味わうことができました。失敗してもあきらめずに挑戦する姿がたくさん見られ、活動後には満足そうな表情があふれていました。夜にはサイレントウォークを行い、暗闇の中で自然の音や空気を感じながら歩きました。満天の星空もとても美しく、貴重な体験となりました。





【2日目】
みんなで協力して昼食のカレー作りを行いました。役割分担をしながら調理を進め、出来上がったカレーをおいしそうに食べていました。一番の難関である後片付けまで丁寧に行い、最後まで頑張る姿が印象的でした。午後はツリークライミングとキーホルダー作りに取り組みました。ツリークライミングは、自分の力だけで木に登ります。初めは少し恐怖心があった子も、慣れてくると二度、三度と頂上を目指して楽しみました。キーホルダー作りは、グミや欅など4種類の中から選んだ木切れを表面がツルツルになるまで磨きます。色鉛筆で絵付けをして世界に一つだけのキーホルダーが完成しました。








夜は、待ちに待ったキャンプファイヤー。静寂の中、組まれた薪に火がともると一気に暖かさに包まれました。子どもたちは目を輝かせ、大きな火の迫力を感じていたように思います。火を囲みながらレクリエーションを楽しみ、思い出に残る時間を過ごしました。


【3日目】
最終日は、自分たちの朝ご飯のカートンドッグ作りから始まりました。自然の中で頬張る出来立ての朝食は格別のおいしさでした。エネルギーチャージをしたら、いよいよ最後のプログラムである登山に挑戦しました。じんわりと汗をにじませながら、一歩一歩頂上を目指しました。登り切った時には「めっちゃ気持ちい!」と大きな達成感を味わうことができました。なんと現地の方でも滅多に見られないイヌワシを見ることもできました。





天候にも恵まれ、雄大な自然に囲まれたとても気持ちのいい3日間を過ごすことができました。友だちと協力しながら、五感を使ったさまざまな体験を通して、子どもたちは心も体も大きく成長することができました。この経験を今後の学校生活でも存分に活かしてほしいと思います。