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祈りの日ミサを行いました
1月16日、祈りの日追悼ミサが行われ、阪神・淡路大震災から31年という節目の日を心に刻みました。
31年前の1月17日、関西を襲った大きな地震によって、当時本校の2年生だった飯田純子さんが、尊い命を失われました。ミサでは、この出来事を決して過去のこととして終わらせるのではなく、「今を生きる私たちが覚え続けること」の大切さを、学年ごとの共同祈願を通して分かち合いました。
子どもたちは、亡くなられた方への祈りとともに、今も悲しみや苦しみを抱えて生きている人たちに心を向け、自分に何ができるのかを静かに考える時間を過ごしました。改めて命の尊さについて学ぶ時間となったのではないでしょうか。
ミサの最後は「しあわせ運べるように」の歌声がコルベ講堂に響き渡りました。この歌声が天国にいらっしゃる方々に届いたら嬉しいです。

