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記事一覧

2018.08.26 女子硬式テニス部
女子硬式テニス部 阪神高等学校テニス大会団体戦結果報告

8月22日(水)第30回阪神高等学校テニス大会団体戦が開催されました。1部から5部までの33校が参加し、本校は3部の、市立西宮・関西学院・川西北陵高校とリーグ戦を行いました。試合は、シングルス3本、ダブルス2本の5本勝負で、今回は2勝1敗の2位という結果に終わりました。夏休み最後の公式戦、猛暑の中で大変でしたが、部員全員が一丸となりコートでプレーすることができました。試合後はみんな「やり切った」という、とても清々しい表情が印象に残った1日でした。今後も日々の練習を重ね、さらに向上していけるように、頑張っていきます。
会場校の先生方、大変お世話になりありがとうございました。
<結果>
仁川学院 3-2 関西学院
D1斎藤、増田 6-3
D2片山、塚本 6-0
S1山中 1-6
S2野田 0-6
S3児玉 DEF
 
仁川学院 3-2 川西北陵
D1増田、山中 6-1
D2吉田、野田 4-6
S1斎藤 6-4
S2片山 5-7
S3塚本 6-0
 
仁川学院 1-4 市立西宮
D1斎藤、入江 4-6
D2増田、児玉 2-6
S1片山 0-6
S2塚本 1-6
S3山中 6-2

 

   
 
  

2018.08.26 水泳部
【中高水泳部】夏季強化合同合宿を行いました

水泳部は86日(月)~9日(木)の34日、報徳学園との合同強化合宿を行いました。

初日の午前中は、報徳学園のプールで練習を行い、昼食後に貸切バスで和歌山県有田市民プールに向かいました。

有田市民プールは長水路(50m)の屋外プールで、毎年、合宿期間中の午前と夕方の12回を貸切で使わせていただいてます。午前練と夕方練の間の時間は一般開放されるので、その都度、コースロープやテント、給水道具を協力し合って準備しなければなりません。最初は不慣れなこともあり、時間がかかってしまいましたが、回を重ねるごとに息を合わせて手際良く準備ができるようになりました。準備はプールの中だけでなく、宿舎とプールの往復の際に行う荷物の積み下ろしや食事の配膳なども個々で判断しテキパキと行動できるようになって行きました。

食事の時間も、初めはやや緊張しているようで言葉数も少なかったですが日が経つに連れて笑いが絶えない和やかな雰囲気に変わっていきました。勿論、水泳選手たるもの消費するエネルギーに見合った食事を取らなければなりません。競い合うようにご飯もおかわりをして「食トレ」していきます。

 

2日目と3日目の練習では、地元のスイミングスクールの小学生や中学生も参加しました。小中学生とは言え、とても泳力の高い選手もおり仁川・報徳の生徒にとっても焦りを感じる場面があったようです。反対に、スクールの小中学生にとっては高校生と練習する機会は貴重で、練習中に自己ベストを更新した選手もいました。練習が終わる頃には、お互いを応援する姿も見受けられ、いつもとは異なる活気に溢れていました。

 

期間中はレベル毎にチームを分けて練習してきましたが、最終日の最後は2チームに分かれ、対抗リレーを行いました。4日間の練習の成果が最大限に発揮されました。 

この4日間、生徒達は生活面においても先を見越して行動することができており、チームとしての成長を強く感じました。合宿に限らず、普段の練習や試合の中でも交流の深いチーム同士、お互いを高め合うことができる存在です。

選手として、チームとして、成長を続けて欲しいと思います。

2018.08.08 女子バレーボール部
女子バレーボール部 カトリック大会

8月5日(日)、6日(月)に京都聖母学院中学・高等学校にて第53回近畿カトリック学校女子競技大会(バレーボールの部)が開催されました。

5日 リーグ戦

新チームになっての初の公式戦でしたので、初戦の大阪信愛戦では緊張で動きも硬く、普段の力を出すことができませんでした。しかし、2戦目の京都聖カタリナ戦では仁川らしい粘りのあるプレーも随所に見ることができました。実力差があり、リーグ戦は2連敗という結果に終わりました。

6日 決勝トーナメント

大阪アサンプション戦では勝負を意識しすぎて、動きがちぐはくな場面も多く見受けられましたが、相手のミスに助けられ辛勝でした。2回戦の和歌山信愛は、格の違いに合同練習も一緒にできないような状態でした。しかし、試合が始まると、ひたむきに、前向きにプレーしていました。結果は大敗でしたが、学んだことも多かったように感じます。

審判講習会を含め4日連続の審判・IF・試合でしたが、得るものは大きかったと思います。8月26日(日)に行われる選手権大会阪神予選会に向け、練習していきたいと思います。

最後になりましたが、審判講習会会場校の西宮高等学校、武庫総合高等学校、カトリック大会会場校の京都聖母学院中学・高等学校の皆様本当にお世話になりました。

 

2018.08.08 女子硬式テニス部
女子硬式テニス部 近畿カトリック女子大会結果報告

8月1日(水)ミズノテニスプラザ舞洲において、第53回近畿カトリック学校女子テニス競技大会が開催されました。

今年度は、本校を含む8校(賢明学院、城星学園、アサンプション国際、百合学院、小林聖心女子学院、神戸海星女子学院、賢明女子学院)が大会に参加しました。

試合は、シングルス2、ダブルス1の3ポイントの団体戦で、予選リーグが行われました。

予選リーグでは、城星学園、神戸海星女子学院、賢明学院と対戦し、2勝1敗の2位で決勝トーナメントに進むことができました。
決勝トーナメントでは、百合学院と対戦しましたが、惜しくも敗れ、3位という結果に終わりました。

猛暑の中での長時間に及ぶ戦いとなったので、熱中症が心配されましたが、特に大きな怪我や事故もなく最後まで力を出し切ることができました。

まだまだ夏休み期間中の公式戦は続くので、体調面の管理をしっかりとし、悔いの残らない試合ができるように、今後も練習に励んでいきたいと思います。

大会運営委員の先生方、大変お世話になりありがとうございました。

<結果>

〇予選リーグ(B組)

仁川学院0-3神戸海星

仁川学院2-1賢明学院

仁川学院3-0城星学園

〇決勝トーナメント

仁川学院1-2百合学院

※コンソレーション

仁川学院0-3賢明女子学院

 

2018.05.15 卓球部
高校卓球部 市民大会&阪神総体 結果報告

第71回西宮市民体育大会卓球競技 高等学校の部
【平成30年5月3日(木祝) 於:西宮市立中央体育館】

 

◆女子学校対抗(10校) 2回戦 仁川学院 0-3 鳴尾
◆男子学校対抗(12校) 1回戦 仁川学院 0-3 関西学院
◆男子シングルスA級(83名) ベスト16 中畑(3年)
◆女子シングルスA級(58名) ベスト16 笠島(2年)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。篠原(1年)
◆女子ダブルス(35組)    ベスト8 笠島・吉野(2年)組
◆男子シングルスB級(86名) ベスト4 打樋(3年)
。。。。。。。。。。。。。。。。ベスト8 大久保(1年)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。中村(1年)

 

今年も男子学校対抗戦は、3年生6人で臨みました。勝利することはできませんでしたが、最後までチームのために戦い抜きました。

シングルスではB級を含めて、男女合わせて16名の新入部員(1年生)が公式戦デビューを果たしました。これが仁川学院高校卓球部での本格的な活動のスタートです。この16人全員で、2年後の県総体に出場したいですね。

 

 

平成30年度・兵庫県高等学校総合体育大会卓球競技阪神地区予選会
【平成30年5月12日(土)・13日(日) 於:兵庫県立総合体育館】

 

◆男子ダブルス(129組)
今北(3年)・尾木(2年)組  4回戦敗退

◆女子シングルス(204名)
篠原  予選トーナメント 6回戦敗退
※篠原は地区12位で6月の県総体に出場決定!

 

◆女子学校対抗(27校) 2回戦 仁川学院 2-3 尼崎双星
。。。。。。。。。。。。。敗者戦 仁川学院 2-3 川西緑台
。。。。。。。。。。。。。敗者戦 仁川学院 1ー3 園田学園

 

◆男子学校対抗(34校) 1回戦 仁川学院 3-0 西宮北
。。。。。。。。。。。。。2回戦 仁川学院 3-0 市尼崎
。。。。。。。。。。。。。3回戦 仁川学院 3ー2 県伊丹
。。。。。。。。。決勝T準々決勝 仁川学院 0ー3 報徳学園
※男子チームは地区7位で6月の県総体に出場決定!

 

新年度に入ってからたくさんの1年生がチームに加わり、一気に人数が倍増となりにぎやかになった卓球部。その1年生もすぐにチームに溶け込んで、また2年生も「先輩」としての自覚とプライドが芽生え(?)、そして3年生は最後の総体に向けて集中力を高め、高校部員総勢32名で総体阪神予選を迎えることとなりました。

 

女子は、まずは個人戦で期待の1年生・篠原が躍動!4回戦と5回戦をともに驚異の精神力でゲームカウント0ー2からの大逆転!見事6月の県総体出場を決めました。しかし団体戦では前々日の体育祭の影響からか選手達の動きは鈍く、3月の大会で勝利した相手に惜敗を重ねてしまい、県総体への出場を勝ち取ることはできませんでした。唯一の3年生・小田先輩を県総体へ!という目標を達成することはできず、敗退が決まった瞬間、チーム全員が涙、涙。。。練習試合では手応えを感じていただけに、悔いの残る結果となりました。

一方の男子は、個人戦では今北・尾木ペアがあと1ゲームというところで県総体出場を逃しましたが、団体戦では気持ちを切り替えて、チームを鼓舞してくれました!特に、県総体出場を決めたあとの3回戦・県伊丹との試合は大激戦を演じました。シード校のスーパーエースと対戦した平岡(3年)は、昨年の同大会でも大活躍した「エースキラー」。この対戦では得意の粘りを見せたものの1ー3で惜敗でしたが、このあとのダブルスでも同じ選手と対戦し、ここで見事リベンジ!結果3ー2と逆転でシード校を撃破することができました。

 


1年女子の篠原は県総体へ!/本校で5年間頑張った打樋も1勝を挙げました

 

女子団体も最後まで粘りを見せましたが…/男子団体は勢いがありました

 

本校卓球部は、平日は週2回しか卓球台を使った練習ができず、また学内予備校との両立に励む生徒が多いのですが、今年は17名もの1年生が入部してくれました。本校卓球部の「伝統」となっている、「中高男女一緒に練習し、互いに教え合い、高め合う」練習を通して、選手一人ひとりが自分の卓球のスタイルを確立し、「卓球が大好き」になってくれるよう指導しています。そして公式戦で「最後まであきらめない」「見ている人がワクワクする」NIGAWAの卓球というものをチーム全員で追求し、それを体現することができるようにと、指導しています。
今大会では女子チームは涙を呑みましたが、そのぶん男子チームが地区7位で県総体出場を決めてくれました。この日、1年でいちばん熱い試合を、応援を、TEAM NIGAWAで見せることができました。チームとして、一人一人が力を合わせてくれました。

 

これもひとえに、私たち卓球部の活動にご理解とご協力をいただいた選手の保護者の皆さま、選手の中学時代に卓球の奥深さや礼儀などをご指導いただいた顧問の先生方、技術指導をいただいたコーチの皆さま、そしてたくさんの練習試合や合同練習を組んでいただいた各校の顧問の先生方と選手の皆さんの支えがあったからこそだと、心からそう思います。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

 

さあ、このチームで戦う最後の大会、県総体まで、あと4週間。1年生も、県出場が叶わなかった女子選手も、引退間近の3年生も、全員で。最後にチーム全員でもう一花咲かせられるように、キャプテンの中畑を中心に、精進を重ねていきます。