よくあるご質問

マリアの園幼稚園への
ご質問にお答えします。

Q

カトリックの幼稚園としての特色はありますか。

A

朝の集まりや各クラスで手を合わせて心を落ちつけて祈る時間があります。その他、聖書の話を聞いたり、季節に合わせた聖歌を歌います。
行事としては「マリア祭」「収穫感謝祭」「クリスマス聖劇発表会」などを行っています。毎月一回の誕生日会では、学院内にある教会でお祝いをしています。

Q

カトリック信者でないと、入園してから困ることはありませんか。
日曜日のミサに参加しないといけませんか?

A

カトリックの精神にのっとった教育を基本にしていますが、信仰を強要することはありません。保育の中で自然に神さまの存在を意識させ、「あいしあい、たすけあい、ゆるしあう」ことができる子どもを育てる努力をしています。
誕生日会やマリア祭などの行事で、保育時間内に教会に集まることはありますが、日曜日に園児参加のミサはありません。

Q

制服はありますか?

A

ありません。動きやすく、汚れても気にならない服、運動靴で登園してください。体操服、通園カバン、通園帽子は園規定のものを着用していただきます。

Q

園バスはありますか?

A

園バスはありません。徒歩通園の他に、自転車、自家用車で登降園していただけます。登降園時間には、敷地内のロータリーでドライブスルーが利用できます。ガードマンもおりますので、安心・安全の環境での送迎が可能です。

Q

保育時間を教えてください。

A

月・火・木・金曜日は9:00~14:00迄、水曜日は9:00~11:40分迄です。

Q

預かり保育はありますか?

A

保護者の活動援助と子どもたちの異年齢交流を目的に、下記の通り「こひつじルーム」(月~金曜日)を開催しております。いずれも有料・予約制で、人数制限はありません。

  • 保育終了後から午後6時まで
  • 長期休暇中は午前7時50分から午後6時まで
Q

昼食はどうなっていますか?

A

月・火・木曜日は栄養バランスを考えた美味しい給食、金曜日は家庭から持参するお弁当です。水曜日は午前保育ですが、預かり保育をご利用の方は仁川学院レストンのランチ弁当を注文することが可能です。給食は、みそ汁やカレーなどの温かい食事、行事ごとのメニューもあり、みんなで食べる楽しさを味わうことができます。「食」に対する興味が広がる機会でもあるので、苦手な食材やはじめて口にする食材も、無理なく少しずつ食べられるよう食育としての指導をしています。

Q

牛乳や卵でアレルギー症状が出るのですが、給食が心配です。

A

事前に保護者より状況をお伺いした上で、食物アレルギーの対応を行っています。特別な場合は、家庭よりお弁当を持参していただきます。

Q

おむつがまだ取れていません。幼稚園生活は大丈夫でしょうか?

A

排泄の自立は個人差が大きいので、一人ひとりに応じて無理のないように対応しています。活動の前後にトイレに誘ったり、友だちと一緒にトイレに行ったり、真似をしたりするうちに、自然に自立できるように導きます。ご家庭でもうまくできたら家族みんなでほめてあげてください。

Q

学級の編成について教えてください。

A

3歳児 20名前後 3クラス
4歳児 25名前後 3クラス
5歳児 25名前後 3クラス
担任は原則1名ですが、必要に応じてフリー教諭が補助に入るなど、全職員で子どもたちを見守り、育ちを援助しています。

Q

追加募集はありますか?

A

定員に空きが生じた場合は、時期を問わず追加募集を行っております。募集情報はホームページに掲載します。電話でお問い合わせください。

Q

他学年との交流はありますか?

A

園内での兄弟姉妹のような温かい関係を大切にしています。縦割りでの活動や預かり保育での交流をとおして学年を問わず、子どもたちは仲良く過ごしています。

Q

仁川学院も小・中・高校生との交流はありますか?

A

あります。小学校に行って授業体験をしたり、園で遊んだりして幼小交流を図っています。また中学生、高校生と遊ぶ機会もあります。お兄さん、お姉さんと身近に接して、憧れや親愛の情を抱くことができるのは、一貫校ならではのメリットです。

Q

入園までにできるようにした方がよいことは何ですか?

A

園生活が始まるまでに、少しずつ生活のリズムを整えておきましょう。

  • 1.早寝早起き、朝ごはんの習慣をつけましょう。
  • 2.遊びながら、立ち歩きながらだらだら食べる習慣は直しましょう。
  • 3.排泄や手洗い、うがいの習慣をつけましょう。
  • 4.衣服の着脱を練習しましょう。
    ※一人ひとりのペースでよいので、あせらず楽しく練習しましょう。
  • 5.自分でやろうという気持ちを大事にして、気長に見守り、励ましてあげてください。
  • 6.ことばで意思表示する練習をしましょう。
  • 7.しぐさや態度で大人が察するのではなく、どうしたいのかを聞いてあげましょう。