クラブ活動

人と交わり、自分を磨く喜びを体験します

科学部 記事一覧

2018.03.22 科学部
フラーレン 科学部

フラーレン 科学部

きょうはフラーレンの模型を作りました。

炭素原子が60個つながり、サッカーボールのような構造をしています。

写真の黒い部分が炭素原子を表しています。

10月の学院祭で展示します。

中学・高校の新入生の方、一度見学にきてください。IMG_4401

2018.01.13 科学部
研究内容の公開 科学部

研究内容の公開 科学部

筑波大学の科学の芽賞を受賞した、川村ヒカル君の

「金の赤色コロイドをつかまえろ」のレポートが

科学の芽賞のHP内で公開されました。

下記URLで閲覧できます。

http://www.tsukuba.ac.jp/community/kagakunome/pdf/2017/j3.pdf

写真は12月23日、筑波大学での授賞式で、内容を説明している川村君です。川村君筑波大学授賞式

2017.12.28 科学部
七輪で焼きイモ 科学部

七輪で焼きイモ 科学部

七輪で焼きイモを焼きました。

災害で電気やガスが止まっても、七輪を使ったら、

食べ物も調理できて、暖もとれます。災害だからと言って、

非常食ばかりでは元気がでません。できるだけおいしいものをと、

七輪を備え、冬の行事として、焼きイモを焼き、

使い方を練習しているのです。

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2017.12.26 科学部
発表会に参加しました 科学部

発表会に参加しました 科学部

12月25日、大阪科学技術センターで行われた、

高等学校中学校化学研究発表会に参加しました。

この会は発表作品に順位がつかず、参加者は温かく

激励され、助言をいただき、奨励賞まで受けられます。

写真上は発表する川村ヒカル君下は賞状です。

川村君発表12月25日

 

川村君賞状12月25日

2017.12.13 科学部
ちわを作りました 科学部

うちわを作りました 科学部

手すき和紙を使って、うちわを作りました。

上の写真は墨書きしたもの、

下の写真は「折染め」したものです。

染めはうまくいったのですが、和紙の風合いを出すには、

もっと薄い色がよかったかもしれません。

来年度の新入部員のために。うちわの骨と和紙を残しておきます。

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2017.12.01 科学部
科学の芽 入賞 科学部

科学の芽 入賞 科学部

筑波大学の理科の研究コンクール「科学の芽」で、

中学3年生の川村ヒカル君

「金の赤色コロイドをつかまえろ」

が科学の芽賞に、

高校3年生の久津間彩海さん

「フェノールフタレインの退色反応における活性化エネルギーの測定」

高校2年生の田村公寛君

「磁石の不自由な落下」

それぞれ努力賞を受賞することになりました。

おめでとうございます。(米)

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2017.11.14 科学部
絵手紙をいただきました 科学部

絵手紙をいただきました 科学部

学院祭でカイコの幼虫を展示していたら、

見に来られた方のおひとりが、以前に飼っていた

ことがあり、また飼ってみたい、とおっしゃいました。

それで数匹お分けしたら、きょう、こんな絵手紙が

届きました。カイコの生態を正確に表現しているすば

らしい絵なので、ご紹介します。

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2017.11.10 科学部
和紙づくり 科学部

和紙づくり 科学部

本校にはコウゾの木を植えています。コウゾは和紙の原料になります。写真1は木の皮をはが

しているところ。このあと熱湯でゆでて外皮をはがし、水酸化ナトリウムで柔らかくし、中和、

漂白、還元、かくはんの工程があり、写真2は紙をすいているところです。1日乾燥すると、写真3のように、はがきサイズの和紙ができあがります。和紙はじょうぶな紙で1000年たっても残ることができます。USBやハードディスクよりはるかに長持ちするメディアです。

この和紙に「科学」ということばを世界各国のことばで書いて1000年先まで残したいものです。

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