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2014.03.11 E.S.S.部
ESS部 Umeda One Day Study Tour !

ESS部 Umeda One Day Study Tour !

先日、ESS部では校外研修を行いました!

 

お初徳兵衛集合

With Tokubei & Ohatsu / At Ohatsu Tenjin (Tsuyu no Tenjinja)

 

留学生のアンナさんもESS部の活動に積極的に参加してくれていることもあり、彼女の歓迎会という意味も込めて、選んだ場所は「梅田」。大阪を代表する商業エリアです。

 

アンナさんは、日本のアニメやマンガがきっかけで日本への興味・関心を持ってくれたということもあり、まず梅田にあるマンガやアニメショップを見学しました。日本におけるマンガやアニメ文化がいかに浸透しているか、そしてそのグッズ販売などを含めた市場がいかに大きいかを体感してくれたようです。

 

昼食場所はなんと「デパ地下」。ある百貨店のデパ地下には「B級グルメ」があつまるコーナーがあるのですが、皆さんご存知でしょうか。たこ焼き、お好み焼きを始め、「日本の洋食」といっても過言ではないカレーライスやオムライス…。部員はそれぞれ自分の好みに合わせたB級グルメを味わっていました。

 

午後からは、「日本の伝統文化に触れよう!」ということで、アンナさんも今夢中になっている剣道の防具・武具専門店や日本刀を販売する専門店を見学しました。ガラスケース内の日本刀を見て、アンナさんも「きれい!」と大興奮。彼女が喜ぶ姿を見て部員一同嬉しくなりました。

 

駅前ビルの展望フロアから大阪の市街地を一望した後向かった先は、露天神社。「お初天神」の名で知られるこの神社は、人形浄瑠璃の有名な作品である『曽根崎心中』の舞台となった場所でもあります。

 

さあ、ここからがESS部員の力の見せ所! 露天神社境内で『曽根崎心中』の英語版シナリオ”The Double Suicide at Sonezaki”を皆で朗読しました。舞台となった地で、お初と徳兵衛の悲しい恋の結末を演じる部員たち。なかなか楽しそうに演じていました。夏には阪神ESSユニオンが主宰するシナリオリーディングコンテストもあります。演目は未定ですが、魅力的な作品を選んで、楽しんで演じたいと改めて決心しました。新入部員も是非入ってきてほしいです! Please join us!!

 

曾根崎心中2

“I’m ready, Tokubei.  The time has come.  Kill me quickly!  Save us merciful Buddha!”

2014.02.25 硬式野球部
硬式野球部 卒業を祝う会

硬式野球部 卒業を祝う会

2月23日(日)第50回生の卒業を祝う会を行いました。午前中に記念試合をし、昼から食事会、記念品贈呈、そして最後に3年間の思い出DVD鑑賞。
記念試合の前に、3年生部員からマネージャーにユニフォームのサプライズプレゼント!マネージャーは学年に一人。それでも一緒によく頑張ってくれたという感謝の気持ちを込めて・・・。心が温まる瞬間でした。
3年間苦しい思いをしながらも、逃げることなく頑張りきった3年生、そしてそれを支えてくださった保護者の皆様には感謝の気持ちが堪えません。
この学年はマネージャーを含め8名と少人数でした。入学後の保護者会では、「さわやかイレブン」の徳島・池田高校の話をさせていただいたことを覚えています。あれからもう3年・・・本当に早いものです。彼らが3年間で培った力を後の人生において存分に発揮してくれることを祈っています。本当におめでとうございます!
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全員集合!

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サプライズでユニフォームをプレゼント!

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3年生 マネージャーもユニフォームを着て!

2014.02.17 ソフトテニス部
ソフトテニス部 2月大会結果報告

ソフトテニス部 2月大会結果報告

先日、2月9日に履正社スポーツ専門学校が主催している「履正社カップ」に参加してきました。

本校からは、森田・佐藤組(高校2年生)と後藤田・黒河組(高校1年生)の2ペアのみの出場となりました。

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森田・佐藤組は2回戦敗退、後藤田・黒河組は1回戦敗退という結果で終わり、他府県の力強さに圧倒される大会となりました。

今後の練習をさらに強化していきたいと思います。

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2014.02.17 女子硬式テニス部
女子テニス部 兵庫県東部地区リーグ戦冬季大会(芦屋カップ)結果報告

女子テニス部 兵庫県東部地区リーグ戦冬季大会(芦屋カップ)結果報告

2/15(土)、兵庫県東部地区リーグ戦冬季大会(芦屋カップ)が行われました。この大会は17年前に始まり、夏、冬の毎年2回行い、計34回目を数える伝統ある大会の一つであります。芦屋カップに参加するチーム5校(宝塚西、葺合、神戸野田、芦屋学園、仁川学院)が集まり、ダブルス5ペアによる団体戦をリーグ戦形式で戦いました。リーグ戦の結果を報告させていただきます。

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第1戦
仁川学院3-2宝塚西
全てのカードが接戦となり、白熱した手に汗握る試合ばかりでありました。
特にダブルス2は、2-5ダウンの劣勢からタイブレークに持ち込み、勝ちにこだわるゲームで勝つことができました。最終勝負になったダブルス4では、0-4ダウンで手厳しい試合を強いられ、これで負けたら団体戦敗戦という瀬戸際まで追い込まれましたが、最後まであきらめることなく、勝負をしてくれ、6-4の逆転勝利を納め、団体戦をものにすることができました。

 

第2戦
仁川学院3-2神戸野田
神戸野田は男子、女子の混合チーム。やはり、男子のボールは力強かったです。その中でも団体戦の勝敗を決することになったダブルス4では、7-5で男子ペアに競り勝ち、苦しみながらも団体戦2連勝を飾ることができました。

 

第3戦
仁川学院3-1芦屋学園
芦屋学園は人数不足のため、オープン参加となりましたが、お互い真剣勝負ができました。

 

第4戦
仁川学院3-2葺合
最終対戦は全勝同士で迎えた1位決定戦。これで勝った方が優勝の大事な一戦。絶対に負けられないこの試合。ダブルス1はこの日は本調子ではなかったものの、4-5ダウンの追い込まれた厳しい状況から仁川のエースとしての意地の7-5の逆転勝利。ダブルス2はダブルスらしく活気のあるプレーができ、連勝!ダブルス3もていねいにラリーを続けることを徹し、3連勝!芦屋カップ、久々の4戦全勝で優勝を飾ることができました。

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今年は人数不足のため、10人5ペアを作ることができず、始めから1ポイントを落としている中での団体戦でありましたが、その劣勢のプレッシャーをはねのけ、よく優勝してくれたと思います。ダブルスが課題であったこのチーム。優勝できたことを自信につなげ、来月に控える春季ジュニアに発揮してくれたらと思います。
この大会の企画から運営まで、全てに携わっていただいた実行委員長である西宮甲英高の阿形先生、会場を準備・提供してくださった芦屋学園高の大森先生、充実した一日を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。

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部員から、今大会を振り返って...
今日の試合は、私(ダブルス4)の勝敗でチームの勝敗が決まるというプレッシャーのかかる試合ばかりでした。その緊張感の試合の中で勝つことができ、私も成長できたし、また、チームも優勝することができました!また、今日の芦屋カップ(団体戦)の雰囲気を味わうことで自信をもつことができました。この緊張感を忘れずに、春の団体戦に向けて練習を日々頑張ります。

2014.02.17 女子硬式テニス部
女子テニス部 練習試合報告(2/16)

女子テニス部 練習試合報告(2/16)

2/16(日)は、近隣の私学のライバル校の一つである武庫川女子大附属高と練習試合を行いました。 この日は、2、3日前からの寒さも和らぎ、テニス日和の一日でありました。武庫川女子大附属高は、部員数も多く、色々なタイプの選手がいます。その中でたくさんの対戦を組んでいただきました。来月に控えた春季ジュニアの予選で、対戦する可能性のある選手ばかりであります。練習試合であっても絶対に負けられない試合で、緊張感のある中、最高の一日を過ごすことができました。

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部員より、一日を振り返って... 今日は県内の学校と練習試合ということもあり、勝敗にこだわる、いつもと違う緊張感が少しあったけれど1日を通して、とてもいい練習試合になりました。今日のことを活かして来月の春季Jr.など引退までの試合で本戦に上がり、一つでも多く勝って悔いの残らないようにしたいです。

2014.02.10 女子硬式テニス部
女子テニス部 第12回親潮テニストーナメント結果報告

女子テニス部 第12回親潮テニストーナメント結果報告

2月9日(日)伊丹北高TCにて、第12回親潮テニストーナメントが行われました。この大会は本年度実施の新人戦・夏季ジュニア・ウィンタージュニアにおいて予選決勝進出者および本戦出場者(シングルスまたはダブルスのいずれでも可)に出場権利があります。阪神地区の各高校の有力選手が集まって、シングルスのノーアドバンテージ形式による6ゲーム先取のトーナメント方式の試合が行われました。結果の方を報告をさせていただきます。

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準優勝:山崎 菜月
決勝までは順調に進めたものの、肝心の決勝戦では4回のマッチポイントに耐えたものの、ラストポイントでは長いラリーの末、コードボールで終わるあっけない幕切れでありました。負けるときはそんなものです。

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本校からは6人(砂、千葉、横山、平川、山崎、中島)が出場権利があり、エントリーしましたが、6人ともに厳しい結果で終わりました。全員で優勝を目指していただけに悔しい思いしかありません。勝つためには何が必要か、技術的なことはもちろんのこと、精神的な面、心技体ともに充実した状態を作らねばならないことを思い知らされたことと感じます。この結果を真摯に受け止め、次週以降の練習・練習試合・大会などにつなげていきたいと思います。また、この大会を企画・ドローイング・運営に携わってくださった伊丹北高の横田先生、伊丹北高の岡本先生、県伊丹高の菅原先生をはじめとする諸先生方、本当にありがとうございました。
次週はダブルス5ペアによる団体戦(芦屋カップ)に参加します。チーム一丸となり、優勝報告ができるよう、頑張りたいと思います。

 

部員から、今大会を振り返って...
今日の大会は自分の弱さに気づけ、良かったと思います。0-6で負けても、5-6で負けても負けは負け!あと大事なポイントにどれだけ集中出来るか、相手の弱点に気づけ、そこを攻撃できてるか…などいっぱい学べる事がありました。この試合で学べた事や悔しさを芦屋カップ、春季Jr.、高校総体などに活かし、団体戦でいい結果を残せるように日々の練習から見直して頑張りたいと思います。伊丹北高の方、コート整備をしてくださった方、応援してくださった方、今日は1日ありがとうございました。

 

2014.02.03 女子硬式テニス部
女子テニス部 2014西日本高校テニス合同強化練習大会 参加

女子テニス部 2014西日本高校テニス合同強化練習大会 参加

2月1日(土)、2日(日)の2日間にまたぎ、青野運動公苑テニスコート16面を使って、『2014西日本高校テニス合同強化練習大会』が行われ、参加させていただきました。全国選抜に出場する学校や、県内、県外の強豪校(加古川北、夙川学院、大商学園、大阪女学院、大阪学院、愛知啓成、開星(島根)、岡山城東、済美(愛媛))が一同に介して集まって、5ポイントの団体戦形式の試合で行われました。 レベルの違いは覚悟しての2日間でしたが、天候にも恵まれ、緊張感のある最高の2日間を過ごすことができました。

 

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2月1日(土)

まず、第1戦は岡山城東高戦。岡山県大会団体戦ベスト4の有力校。有力選手も多く、力の入った試合を多く行うことができました。

第2戦は愛知啓成高戦でした。東海地区2位で全国選抜に出場する強豪校との対戦。全国レベルの技術力を直で感じることができ、最高の経験を積むことができました。

第3戦は済美高戦でした。四国大会優勝の強豪校!テニスに対する姿勢から学ばせていただきました。仁川が身につけなければならないことをここで教えていただくことができました。

 

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2月2日(日)

第4、5戦は大阪女学院A、B戦でした。大阪府大会団体戦ベスト8の強豪校。部員も多く、勝負に対する執着心はどこにも負けないくらいの気迫を感じます。とてもいい刺激となり、勉強させていただきました。

第6戦となる最終マッチは加古川北高戦。兵庫県vs兵庫県の対決!お互い意地と意地とのぶつかり合いで全ての試合において白熱したゲーム展開を演出!手に汗を握る内容に見応えがありました。

 

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この2日間で全国大会で戦うチームの気持ちの強さや戦う姿勢、そしてテニスができることに対する感謝の気持ちなど、たくさん学ばせていただきました。また、この2日間で、試合に負けた悔しさや失敗の繰り返しなどで、大粒の涙を流す選手も多く出ました。(目を腫らしている選手も多かったですね。)この辛い思いや苦い経験は必ずや、ここ一番での格上との戦いの時に活きてくることと思います。 そして、今回、企画・運営に携わってくださった加古川北高校の門田先生、他、諸先生方、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。またの機会をどうぞよろしくお願いいたします。

 

部員から、この2日間を振り返って...
(2日間の合同強化練習では試合に勝つのはすごく厳しかったですが、全国レベルの選手と打ち合うことができてたくさんのことを吸収でき、すごく内容の濃い2日間にすることができました。このモチベーションのまま、皆で4月末の団体戦に向けて頑張りたいと思います。)

2014.02.03 女子硬式テニス部
女子テニス部 第13回黒潮テニストーナメント結果報告

女子テニス部 第13回黒潮テニストーナメント結果報告

2月2日(日)県立伊丹高TCにて、第13回黒潮テニストーナメント(1年生大会)が行われました。この大会は阪神地区の各高校の顧問から推薦された1年生部員2名が集まり、シングルスのノーアドバンテージ形式による1セットマッチのトーナメント方式の試合であります。結果の方を報告をさせていただきます。

優勝 山崎 菜月  
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ベスト4 中島 舞子
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決勝戦は本調子ではない内容でありましたが、何とかスコアを残し、優勝することができました。優勝おめでとう!!

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こういう実績を積み重ねることで自信もつけてくれることと思われます。次の目標に向かって精進してくれることを願いたいです。

そして、この大会を企画・ドローイング・運営に携わってくださった伊丹北高の横田先生、県立伊丹高の菅原先生をはじめとする諸先生方、本当にありがとうございました。

次は2月9日(日)に実施されます『第12回親潮テニストーナメント』です。仁川学院からは6名(砂 佳乃、千葉 萌恵子、横山 葵、平川 彩香、山崎 菜月、中島 舞子)に出場権利があり、エントリーしています。さぁ、誰がその栄冠を勝ち取ってくれるか、楽しみにしたいです。

2014.01.30 ソフトテニス部
YONEX男子ソフトテニスチームの鹿島選手が来校。

YONEX男子ソフトテニスチームの鹿島選手が来校。

私達ソフトテニス部は、今年に入り、昨年の結果や練習内容を反省し、春の大会で勝ち上がるためには何が足りなくて、どのような練習をすればよいかを試行錯誤しながら日々練習に励んでいます。

 

なんと、昨日(1月29日)、本校ソフトテニス部にYONEX男子ソフトテニスチームに所属している鹿島鉄平選手が来校し、本校生徒にご指導頂きました。

鹿島選手(宮崎県出身、早稲田大学→YONEX)は全日本総合選手権(天皇杯)チャンピオンの経験もあり、日本のトップ選手の一人です。

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生徒達は、緊張して落ち着かない様子でしたが、本校の狭いコートの中での豪快なプレーは、生徒達の視線を釘付けにしていました。

短い時間ではありましたが、生徒一人ひとり声をかけて頂いただけでなく、新しいラケットの試し打ちもさせて頂き、顧問である私も興奮してしまいました。

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生徒達は練習が終わると、質問だけでなくサインもお願いしていました。生徒達にとって本当に良い経験になりました。

お忙しい中、最後まで真摯に対応して頂き、本当にありがとうございました。鹿島選手の今後の活躍を期待しております。

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最後に、このような機会を設けて頂いたソフトテニス専門店「YOU SPORTS(株)」のスタッフの皆様には感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

 

【今後の予定】

2月9日 履正社カップソフトテニス大会

3月8日・9日 京都遠征合宿

3月21日・22日 YOU SPORTS杯

 

 

2014.01.27 女子硬式テニス部
女子テニス部 2014MUFGジュニアテニストーナメント兵庫県予選 結果報告

女子テニス部 2014MUFGジュニアテニストーナメント兵庫県予選 結果報告

1月25日(土)、2014MUFGジュニアテニストーナメント兵庫県予選が行われました。この大会は16歳以下の兵庫県のトップ選手が集まり、4月に行われる全国大会への出場権をかけての県予選であります。仁川学院から高1の山崎 菜月選手が推薦され、出場できるチャンスをいただきました。結果報告をさせていただきます。
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1回戦  山崎 菜月8-4増田 柚季(三田学園)
緊張のせいか、いつも通りのテニスができず、0-3ダウンのスタート。苦戦を強いられましたが、何とか自分のペースに持ち込め、逆転勝利をおさめてくれました。

 

2回戦  山崎 菜月6-8堺 愛結(トップラン) (ベスト16)
序盤は相手が7シードの選手ということもあり、力の差を感じる展開でありましたが、持ち前の粘りと数少ないチャンスをうまく活かし、一時は5-4アップ、そして6-6まで競り合うことができました。最後は、あと一歩という結果で終わりました。
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この大会を通じ、兵庫県の上位選手と真剣勝負することができ、いい経験を積むことができました。負けた悔しさを忘れずに、これからの大会に向けてつなげていきたいと思います。

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