国際交流

2019 オーストラリア研修 9日目・10日目の様子

2019.08.05

オーストラリア研修9日目・10日目

今日は、学校交流最終日です。午後の授業では、男子も女子も日本語の授業に参加し、それぞれ仁川学院歌を披露しました。Padua Collegeでは、Year 8(中学2年生)の生徒たち日本とオーストラリアに関わるクイズ大会が行われ、盛り上がりを見せてました。

 

 

その後、Paduaの校歌を一緒に歌ったり、現地校の生徒は日本語、本校の生徒は英語を使ってお互いにコミュニケーションを図りました。中学生も高校生も英語を使うことに慣れ、自然に現地校の生徒たちと会話する姿が見られました。

Mount Alvernia Collegeでは、Year 10(高校1年生)の授業に参加し、日本の国語の授業とは全く違う方法で日本語の文法を一緒に学びました。なかには、日本語の文法が分からない現地校の生徒に、優しく教えてあげる姿も見られました。

 

 

また、Mount Alvernia Collegeでは、昼休みに修了証の授与式が行われました。名前を呼ばれ、1人ずつ証書を手渡される生徒たちは、誰もが笑顔でやりきったという満足感に溢れてました。

男子も女子もほんの数日前まで、英語で話しかけられただけで、目が泳いで不安な表情を見せていた生徒たちと同じとは思えないぐらい堂々とした姿に、彼らの頑張りと成長を一段と感じました。

授業が終わり、今日まで一緒に学校生活を過ごしたバディともお別れです。この4日間、優しく丁寧にサポートしてくれたバディたちに、涙と笑顔でお礼とお別れを伝えていました。

 

明日は1日、ホストファミリーと休日を過ごします。もうすでに予定が決まってる生徒もいるようですが、ブリスベンで過ごす最後の1日、たっぷり満喫して過ごしてもらいたいと思います。