国際交流

2018 オーストラリア研修 第4日目の様子

2018.07.27

7月27日(金)、オーストラリア研修 第4日目の様子をお伝えいたします。

生徒たちは、2泊3日のファームステイを終えて、今日の14時半、全員、大きなトラブルや怪我もなく、元気な姿で集合場所に集まってくれました。

生徒たちは「帰りたくない」「もっといたい」「とても楽しかった」などの感想がたくさん聞かれ、ホストファミリーの方々からも、「Very good students」と、お褒めの言葉をたくさんいただきました。

ファームでは、お手伝いをしたり、ショッピングに連れて行ってもらったり、夜に焚き火を囲んでのダンスを楽しんだり、野外でBBQをしたりと、それぞれのファミリー毎の体験を存分に味わったようです。

集合場所からバスで出発する前には、生徒たちが別れを惜しんでホストファミリーの方々と抱き合ったり、涙する姿が印象的でした。ホストファミリーの方と、連絡先の交換をした生徒も多く、これからも末永く交流が続くと嬉しいです。

 

ファームステイ先のボーデザートの町を後にして、本日の宿泊先に向かうため、一路、ブリスベン港へバスで向かいました。

そこから、いよいよフェリーに乗り、リゾートアイランドであるモートン島への移動です。

モートン島まではフェリーでおよそ80分程度。モートン島の船着き場は、美しい砂浜の中にありました。

それもそのはず、、、、モートン島は「世界で三番目に大きな砂の島」なのです。私たちが到着した時、砂浜では観光客の方々がイルカの餌付け体験をされている最中でした。

ホテルに着いてからは、すぐにビュッフェ形式で夕食をいただきました。

 

明日は、6時15分起床で、たくさんのアクティビティがあります。

午前中は、デザートサファリでの体験、昼からはシュノーケリングとクルージングに分かれてのマリン体験、そして夜には待ちに待ったイルカの餌付けをします。

明日のモートン島でのアクティビティ体験のブログもどうぞお楽しみに。