野上日記

赤い実

こんにちは、Y館長です。

 
昨年の館長ブログでお伝えした宝塚のタウン誌「ウイズたからづか」の新春第一号(2015年2月号)が届きました。
 
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見開き二ページにわたってで仁川学院藤飯治平記念館のことが紹介されています。
 
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取材に至った経緯は先のブログでご紹介したとおりですが、さすがプロのライターによる記事は雑駁なYの話を丁寧にまとめていただき読み応え十分です。
 
一読、これでYも立派な「藤飯治平」通!?
 
当記念館にも置かせていただきましたので、ぜひお手にとってご覧いただければ嬉しいですね。
 
 
記念館庭先のヒヨドリジョウゴ、すっかり葉を落として真冬の景観に相応しい姿ですが、その赤い実はなお艶やかに宝石のごとく輝いて目を愉しませてくれます。
 
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数日前から、その赤い実を「ひよどり」が啄む姿を見かけるようになりました。
 
いやぁ、ほんまにひよどりが! 初めて見たときはちょっと感激でした。
 
赤い実の前で、器用にホバリングしながら啄んだり、ネットに上手に足を掛けて啄んだり・・・
 
何度かその様子をカメラに収めようとチャレンジしたのですが未だ果たせず・・・
 
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実を啄んだあとで、満足そうにフェンスで憩う「ひよどり」の姿はかろうじて摂りましたのでこれにてご勘弁のほど・・・
 
 
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鵯(ひよどり)のこぼし去ぬる實のあかき 蕪村
 
 
学院では、明日が中学入試、天候に恵まれて実力の出し切れる一日となればいいですね・・・
 
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