仁川学院小学校

ニュース 記事一覧

2018.12.02 ニュース
12/14(金)クリスマス会を開催します

12月14日(金)13:00から本学院コルベ講堂において「クリスマス会」を開催します。どなたでも参加いただけます。事前のお申し込みは必要ございません。

 

4年生が澄んだ歌声とハンドベルの音色のなかで、伝統の聖劇「グレッチオの森の降誕祭」をいたします。本校教育の根幹であるキリスト教精神への取り組みの一端を、そして御降誕の喜びを、ともに感じていただきたいと存じます。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

2018.12.01 ニュース
貴景勝関優勝報告会を行いました。

11月30日(金)、本校の卒業生(48回生)である大相撲小結の貴景勝関が、大相撲九州場所で幕内優勝を果たしたことを報告するために来校してくださいました。仁川学院コルベ講堂には偉業を成し遂げた貴景勝関の勇姿を一目見ようと大勢の児童や教職員、保護者の方々が集まりました。やがて貴景勝関の到着が告げられると場内の盛り上がりは最高潮に達し、正面入り口から堂々と入場された貴景勝関を割れんばかりの拍手で出迎えました。

 

舞台上で校長先生から紹介された貴景勝関は、「スポーツでも勉強でも、うまくいかなかったときにどう頭を働かせるかが大事。仁川学院小学校で学んだことは、ぼくの財産です。ぼくも頑張るので皆さんも頑張ってください。」と力強いメッセージを贈ってくださいました。

 

その後、児童代表から「強い力士に立ち向かっていく姿は私たちの憧れです。」という言葉とともに花束を贈呈し、全員で「優勝おめでとうございます!」とお祝いの言葉をかけると、貴景勝関の表情もほころびました。質問コーナーで優勝したときの気持ちを聞かれると、「決定戦があると思って準備していたが、心臓がバクバクしていました。こんなに耳を澄ませて相撲を感じたのは初めてでした。」とそのときの心境を語ってくださいました。

  

最後に、参加者全員で講堂前のアゴラステージで記念撮影を行いました。貴景勝関は来場所、関脇として土俵に上がることになります。重圧もかかると思いますが、得意の突き押し相撲で頑張っていただきたいと思います。子ども達にとっては「努力すれば夢はかなう。」を実現された先輩の姿にたくさんの勇気をもらえたひと時になったのではないでしょうか。

 

2018.11.20 ニュース
鑑賞会を行いました

本日5,6限、コルベ講堂において、1年生から6年生までの全児童で「劇団影法師」の皆さんによる影絵を鑑賞しました。

お話は、子どもたちにとって馴染みのある「スイミー」と「モチモチの木」。

   

  

子どもたちはどきどき、わくわくしながら、影絵の幻想的な世界に引き込まれていました。二つの物語を通して、子どもたちは「勇気」や「優しさ」についてそれぞれ思いを深められたことでしょう。

 

次に、人間影絵を観ました。人の身体の影を組み合わせて、様々な形が生み出されていきます。

  

各学年から1名ずつ児童も参加し、自分たちの身体を使って影絵作りに挑戦しました。物語の影絵とは違った独特のパフォーマンスに、子どもたちからは大きな歓声が上がっていました。

楽しく、心豊かになる時間を1年生から6年生皆で共有することができました。

2018.11.17 ニュース
11/8 球技大会

11月8日(木)秋晴れの空の下、球技大会が行いました。2・3年生はドッチボール、4・5年生はポートボール、6年生はバスケットボールを行いました。今まで体育の授業や休み時間を通して練習した成果を、しっかり発揮することができた1日になったと思います。
 

2・3年「ドッチボール」

2年生、3年生は、ドッチボールを行いました。体がひと回り大きいパワーのある3年生と、俊敏な2年生のプレーが印象的でした。それぞれのクラスが一致団結して全力で試合を行いました。

優勝は2年2組でした。2年2組の子どもたちは強豪の3年生を退けての優勝にとても大喜びしていました。3年生は、強い気持ちで優勝を目指していたため、とても悔しそうでした。球技大会を嬉しい気持ちで終えた子ども、悔しい気持ちで終えた子どもがいると思います。全力で頑張ったからこそ、嬉しい気持ちが生まれますし、悔しい気持ちも生まれます。最後は、それぞれの検討をたたえて拍手して閉会式を終えました。

4・5年「ポートボール」

4年生、5年生はポートボールを行いました。お互いに本気でぶつかり合い、両者ともに一歩も譲らぬ、とても白熱した試合となりました。ポートボールは、チームワークが大いに勝利への鍵を握ります。自分ひとりだけのことを考えるのではなく、常に周りを見て声かけをし、失敗した時にはチーム全体でフォローをし合う姿がとても印象的でした。また、点差が開いてしまっても最後まで諦めず戦い続ける彼らの姿に、思わず胸が熱くなりました。そんな中、やはり5年生のプレーはさすがの一言に尽きるものでした。迅速な判断と的確なパス回しには4年生も圧倒され、改めて彼らの強さを見せつけられました。5年生の1年間の努力の成果が見られた嬉しさと、この悔しさをバネに来年さらにレベルアップした姿を見せてくれるであろう4年生への期待が高まる球技大会でした。

 

6年生「バスケットボール」

6年生はクラス対抗のバスケットボールの試合を行いました。各クラス男子2チーム、女子1チームで白熱した試合となりました。男子はドリブルのスピードが速く、力強いロングパスもでき迫力のあるプレーがたくさんありました。女子は短いパスを繋げて確実にボールを運んでシュートを打って得点を重ねました。一進一退の試合展開でしたが僅差で1組が優勝しました。

  

 

2018.10.19 ニュース
タイ ノンヤサイ学校からオット先生が来校しました。

仁川学院小学校のおにぎり募金で、学校施設建設の援助を行った、

タイ・ノンヤサイ学校からオット先生が来校されました。

おにぎりの日の様子を見ていただきました。

 

5時間目はコルベ講堂にあつまりオット先生歓迎セレモニーを行いました。

児童代表からのあいさつは、バイリンガルスタイルで行いました。

児童会長の6年生富岡君が、日本語であいさつしたものを、

副会長の6年生佐伯さん、5年生中北さんが英語に訳してあいさつを行いました。

 

続いて、オット先生のお話を聞きました。

募金のお金で建物を建てた後、ノンヤサイ学校では保護者の方々や地域の人々の意識も変化したそうです。

日本の仁川学院小学校の子どもたちが自分たちのおかずを我慢して、募金してくれているということが、

自分たちもお金を出し合ったり、援助に頼らずにより良い学校にしていこうという、意識の変化をもたらしたということです。

オット先生は、ノンヤサイ学校の説明をしてくださっただけでなく、イサーン地方のダンスも披露してくださりました。

最後に、お土産もいただきました。

今日のセレモニーでのお話を励みにして今後も、海外の学校との交流を続けれたらと思います。

 

 

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