仁川学院小学校

学校行事 記事一覧

2018.10.13 学校行事
平成30年度 運動会を行いました

本日、平成最後の運動会が開催されました。1年生から6年生までが一つのグランドで力を発揮しあう日に相応しい天気でした。

 

今年は「燃えろ!仁川魂~正々堂々戦いぬけ!~」というスローガンを掲げ、全力で勝利を掴むことを誓いました。

今日の運動会を順番に振り返っていきます。

まず、開会式が行われ、朝の静寂の中運動会がスタートしました。みんな真剣にこれからの競技に向き合う覚悟が表情から見て取れました。

   

応援合戦を終えると、全校児童で大玉おくりをしました。赤組と白組に分かれて大きな玉をリレー形式で運んでいきます。テンポよく大玉を転がした白組が勝つことが出来ました。

次は、元気いっぱいの1年生の徒競走でした。初めてセパレートコースを走る1年生でしたが、レーンを間違わずに前を向いてみんな一生懸命に走り抜けました。

1年生には負けてられないと、次は3年生の徒競走です。さすが、3年生というべき力で地面を蹴って走りました。コースの長さは少し1年生より長いですが、それを感じさせないくらいの早さで駆け抜けて行きました。

次は、4年生のアトラクション「運命の旗」です。運も味方につけて旗を選びながら進んでいきますが、なかなかうまくいきません。運も絡む競技ならではのワクワクがあったのではないでしょうか。

  

やってみよう(1.2年ダンス)

どんなことにも、やってみようの気持ちで挑戦する1,2年生の姿を見せてくれました。元気で明るく踊る1,2年生を見て、思わず微笑んでしまいました。

組体操(5.6年)

今年も仁川学院伝統の組体操を高学年が力を合わせて演技しました。一人ひとりの気持ちがつながる喜びを、本人たちはもとより会場の皆さんと共に感じることが出来ました。

   

  

ダンシング玉入れ(2年)

初めての取り組みとして、歌が流れているときは踊り、間奏の間に玉入れをするちょっと変わった競技を行いました。会場から笑いがこぼれる楽しいひと時でした。

 

ダンシング玉入れ(保護者)

保護者の玉入れはダンス中も加点される競技となり、保護者の皆様も一生懸命踊り、玉入れも夢中でした。荻野目洋子さんの『ダンシング・ヒーロー』は保護者の皆さんにとっても懐かしかったようです。

 

綱引き(低・中・高学年)

力と力のぶつかり合いは、両組ゆずらず、高学年対決へ。熱戦の末、今年は白組に軍配が上がりました。

  

  

 

お弁当を食べて午後の競技に移ります。はじめは赤組白組それぞれの元気いっぱいの応援歌で始まりました。

借りモノ競争(3年)

運動会ならではの借り物競争。会場の皆さんの協力が欠かせないこの競技も大いに盛り上がりました。保護者の皆さんも我が子のために必死になって特技を披露してくださいました。

徒競走(5年)

高学年の徒競走はスピードが一段と際立ちます。決められたコースを走るその姿はとても勇ましく横一列になると美しさも感じます。

徒競走(2年)

小学校で一番元気な2年生の徒競走は、みんなの必死さが伝わる元気いっぱいの内容でした。ゴールテープを切ったときのはじける笑顔に思わず手をたたいて、応援する姿が印象的でした。

騎馬戦(5.6年)

一対一のガチンコ対決。今年のスローガンにぴったりの種目となりました。取っても取られても相手を称えある高学年らしさが光りました。喜怒哀楽、悲喜こもごもの大一番となりました。

リレー(4年)

4年生のリレーは、とにかくバトンパスが丁寧でした。三レース行い、最後は学年全員でそれぞれのバトンをつなぎました。

台風の目(1年)

内側と外側でのチームワークが欠かせない台風の目。協力し合って、仲間と一緒にゴールを目指しました。勝ち負けに関係なく、満面の笑みを浮かべて走る姿に、会場から大きな声援が送られました。

リレー(6年)

無駄のないバトンパスでさすがでした。4年生からの成長を感じつつも、迫力のある走りでした。

仁川人の宝(3.4年)

仁川人(にがんちゅ)として、エイサーの衣装を身にまとい、リズムに合わせた踊りは見る人を魅了させたことでしょう。3,4年生およそ120人が一体となって小太鼓の音を鳴り響かせると、会場は静まり返って、踊りに見入っていました。

紅白対抗リレー(代表選手)

各学年の代表選手ということもあり、ハイレベルなリレーが行われました。正々堂々次の走者へバトンをつなぐ姿は代表選手に相応しかったように思えます。

今年の優勝は白組でしたが、来年はまた分かりません。両チームともに力を出し切り、どちらが優勝してもおかしくない白熱した戦いでした。また来年、成長したみんなの活躍に期待したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.13 学校行事
第52回校内水泳大会を行いました。

7月13日(金)、仁川学院プールに於いて、第52回校内水泳大会を行いました。4年生~6年生の全員が参加し、クラス対抗形式で行う小学校の名物行事です。

競技種目は25m:クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、ビート板泳。50m:クロール、平泳ぎ、背泳ぎ。75mメドレーリレー、100mフリーリレーの10種目です。日ごろの練習の成果をタイムで競いました。

昨年より安全面を考慮し、スタートは飛び込まずに水中からのスタートとルールを変更しましたが、競技が始まると、力強い泳ぎで勢いよく水しぶきがはじけました。

はじめて参加する4年生の中にも上位に入賞する選手もいて大健闘でした。5年生は落ち着きと安定感のある泳ぎで高学年らしさを感じさせてくれました。圧巻は6年生です。どの種目も迫力満点の泳ぎで、さすがは仁川の最上級生。応援の盛り上がりも含め、キラキラと光り輝いていました。特にフリーリレーは6年生の1組、2組が大接戦!すごいスピードでほぼ同時にタッチし、わずかの差で2組が勝利、会場は割れんばかりの拍手につつまれました。

スタートルール(飛び込みなし)の改正後として、13個(男女別)の新記録が生まれました。今後はスタートの技術よりも純粋な泳ぐスピードが勝敗のポイントとなります。総合の順位としては、6年1組が優勝、6年2組が準優勝となり有終の美を飾りました。夏本番前ですが熱い熱い戦いを繰り広げた全選手に、応援の保護者の皆様から暖かい拍手をたくさんいただきました。

2018.06.22 学校行事
フランシスコフェスタを実施しました。

今年もフランシスコフェスタが実施されました。子どもたちのために、父母の会が主体となり、教員と保護者の方が一体となって作り上げ実施している行事です。午前は、カルチャー体験とお買い物をしました。汗だくになりながら走りまわっていた「フットサル」、自分らしさが出せていた「陶芸」、かっこいい車を作ることができていた「プラモデル」、滑らせて遊んだ「理科実験」、かわいい飾りを入れた「ジェルキャンドル」、きれいな丸になった「光る泥だんご」、一人ひとりの個性を出せていた「モスペット」、トランプを使って何度も練習していた「マジック」に分かれて活動しました。どのカルチャーをやった子も、それぞれのところで楽しい笑顔を見せてくれました。

 

縁日コーナーでいろんな景品を手に入れたり、文房具コーナー、キャンディーレイコーナー、古本コーナーなどで思い思いの商品を買ったりして、お買い物袋がいっぱいになる子もいました。

午後からは、イリュージョンショーなどで、普段は間近で見ることができないものを見て楽しむことができました。

保護者の皆様には、準備や後片付けを含め、様々な面でご協力いただき、ありがとうございました。

2018.06.19 学校行事
6/8(金)第22回未来予想図を行いました

6月8日(金)5・6校時に5・6年生を対象に同窓生特別授業「未来予想図」が行われました。

今回で22回目を迎えるこの行事は、仁川学院小学校同窓会設立以来、同窓会と小学校が協力して取り組む最も重要な活動のひとつです。今回も社会の一線で活躍する先輩方が、ご自身の仕事や働くことの価値など様々なことを子どもたちに伝えてくださいました。

 

5年1組 「アートを支える仕事とは」株式会社カワチ 代表取締役社長 河内 卓也先生(25回生)

画材店とはどういったものを販売しているのか、またお店を運営するにあたってどのような工夫をすれば物が売れるのかといった内容をお話いただきました。ネット販売が主流になってきた時代に、ネット販売ではなく、店頭販売でしかできない工夫について、実際店頭に置いている商品を見せていただき、お客様を引き付けるアイディアを教えていただきました。普段あまり入ることのない画材店について学ぶことができたため、今回教えていただいた様々な工夫に目を向けて画材店に入ってみると、新たな世界が広がり心躍る空間になるのではないかと思います。お話だけでなく、仁川学院小学校を宣伝するためにPOP(ポップ)をグループで制作しました。子ども達の思う仁川学院の良いところを意見として出し合い、とても楽しそうに活動をしていました。

5年2組 「お寺の仕事~プロジェクト7分の2 ~高野山真言宗深山飯盛寺 副住職 杉本 成範先生(29回生)

 5時間目は、お寺の仕事はどんなものかをお話ししてくださいました。我々の知っているお経をあげたりお葬式をしたりといったものから、雪かき、草刈り、滝の掃除や勉強会といったお仕事の裏側までお話しいただき、皆興味津々で話を聞くことができました。授業の後半ではお経を読んでいただいたり、普段お寺で使う鐘や鈴を使わせていただいたりと、めったに経験できないこと満載の一時間でした。
 6時間目は、「7分の2」というキーワードから、お寺の現状をお話しいただきました。「日本全国に7万7千ものお寺がある」「そのうち2万のお寺には住職がいない」という衝撃的な話から、お寺の良さを皆に知ってもらえる取り組みを考えているということを聞きました。そこから「みんなにもアイディアを考えてほしい」と子ども達に意見を求められ、班でポストイットと模造紙を使って、「どうすればお寺を盛り上げることができるか」の話し合い活動を行いました。時間にして10分程度でしたが、「仏様ぴかぴか大作戦」「お寺運動会」「一日住職体験」など、面白い意見が出て大盛り上がりでした。最後は先生が考えたお寺を盛り上げる取り組みの話を聞いてあっという間の1時間が終わりました。
 先生が最後に教えてくださった「人は足りないからこそ助け合える。足りないことをバカにしないで」という言葉は、班活動、グループ活動を大切にしている52組の子ども達に、これからもずっと覚えておいてほしい大切な言葉です。 

6年1組 「医学部大学病院の教授のお仕事」兵庫医科大学内科学 リウマチ・膠原病科教授 松井 聖先生(10回生)

医師という仕事の全体像を丁寧に子どもたちにお話してくださいました。医師になるためにどんな勉強を何年間するのか、医師になったらどんな研修を受けるのか、内科と外科の違いやどんな分野があるのかなどを○×クイズを取り入れながら楽しくわかりやすく教えていただきました。これまで漠然としか理解していなかったお医者さんの世界のことがよくわかる2時間の授業でした。子どもたちは、お医者さんになるにはとても勉強しないといけないし、なってからも研修を積んでいかないといけないということを知り、大変な仕事だと理解しました。

6年2組 「総合商社のお仕事~世界に羽ばたく日本の商社~」伊藤忠商事株式会社 開発調査部長代行 的場 佳子先生(15回生

 

「商事会社って何をするの?」お話を聞く前の子ども達はそんなことを心の中で思っていたことでしょう。しかし実際に授業が始まると、あるわあるわ自分達が知っている企業名。洋服、食品、自動車、石油、はたまた保険まで、ありとあらゆる物を扱っていると知り、みんなびっくりでした。貿易については5年生の社会科で学んでいたので、外国とやり取りすることについて、ピンときた子ども達も多かったようです。最後はお店からバナナの発注を受けたという設定で、為替レートをもとに費用を計算し、見積書を作 成しました。「商事会社ってすごいな!」が子ども達の終わったときの感想です。2時間で商事会社がどんなことをしているか、しっかり理解できた子ども達でした。

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