仁川学院小学校

学校行事 記事一覧

2018.12.14 学校行事 NEW
学芸会・クリスマス会を行いました

12月14日(金)、午前中に学芸会、午後にクリスマス会がありました。

運動会を終えてから、約2ヶ月。本番に向けて、各学年・学級で練習に励んできました。

1・3・5年生は劇発表、2・6年生は音楽発表でした。そして、4年生はクリスマス会の中で聖劇とハンドベルの演奏を発表しました。

学芸会

1年1組「おおきなかぶ」、1年2組「11ぴきのねこ」。

1年生らしい元気いっぱいの表現でした。演じるだけでなく、歌にダンスにとバラエティーに富んだ内容でした。おおきなかぶを抜く姿や気もちを揃えて歌う姿からみんなで協力する大切さを伝えてくれました。

3年1組「バンコートランドのゆかいなねこたち」、3年2組「昔話三昧」。

愉快な3年生らしい劇でした。1組は「ドラドラ」というねこ語を交えた展開、2組は語り手と演者が交互に変わる構成、ユニークな表現で魅了してくれました。

5年1組「なぞの転校生」、5年2組「みんなちがってみんないい」。

高学年らしいテンポの良さと堂々とした立ち振る舞いでした。どちらのクラスも学校を舞台としており、より現実に近いテーマ設定でした。仲間の大切さを伝えてくれました。

       

2年生合唱「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」「太陽のサンバ」、合奏「くるみ割り人形」。

小学校で初めての音楽発表でした。2年生らしい元気いっぱいの歌声やかわいらしい振り付けでした。何度も練習してきた合奏は気もちを一つにがんばっていました。

 

6年生合唱「前へ」「地球星歌~笑顔のために」、合奏「彼こそが海賊」。

6年生は、どの行事においても小学校生活最後になります。6年間の集大成として、高学年らしい伸びのある合唱、力強い合奏でした。

 

クリスマス会

4年生による聖劇「グレッチオの降誕祭」とハンドベル演奏。

待降節の間、イエス様の降誕を祝うための準備を進めてきました。4年生はイエス様が貧しい馬小屋で誕生するまでの様子を再現しました。それは、神様が私たち全ての人間をとても大切にしてくださっていることを意味します。愛情を感じながら真剣に4年生は取り組んできました。そして最後には校長先生に祝別していただいた聖書を一人ずつ受け取りました。これからこの聖書を使ってより深く神様について学ぶことができます。

 

 

日々の努力を「学芸会」「クリスマス会」という形で披露した子どもたち。一人ひとりの頑張りが、学年・クラスみんなの喜びにつながり、分かち合って共に成長していきます。記憶に残る素敵な一日となりました。

2018.11.26 学校行事
感謝月間ミサを行いました。

11月26日(月)、学院コルベ講堂にて感謝月間ミサを行いました。子ども達が歌う聖歌「神さまといつもいっしょ」にあわせて神父様である校長先生が厳かに入堂され、「全てのものを大切にする心と全ての人に感謝する心を強めるためにここに集まりました。」とミサの開始を告げられました。

 

聖書朗読の後、神父様からお話がありました。「当たり前と思っていることも、誰かが私達のためにしてくださっているのです。だからいつも『ありがとう』という気持ちを持ち続けましょう。また、困っている人に対しては、何か自分にできることはないかと考えてほしいと思います。」と優しい言葉で話しかけてくださいました。

 

続いて、各学年と教職員の代表が、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを共同祈願として神さまにお捧げしました。

 

最後に、子ども達の願いとお花を奉献し、神父様のお祈りによってイエス様の御体と御血になったパンとぶどう酒を拝領して閉祭となりました。ミサの間、子ども達はよい姿勢ときれいな歌声で神さまに感謝の気持ちを表すことができました。

 

ミサが終わった後、校長先生から子ども達に、本校の卒業生である大相撲小結の貴景勝関が、昨日行われた十一月場所の千秋楽で幕内最高優勝(初優勝)を飾ったことが伝えられ、大きな拍手でお祝いをしました。貴景勝関おめでとう。在校生の子ども達も貴景勝関に負けないよう、自分の夢を実現させてもらいたいと思います。

 

2018.10.13 学校行事
平成30年度 運動会を行いました

本日、平成最後の運動会が開催されました。1年生から6年生までが一つのグランドで力を発揮しあう日に相応しい天気でした。

 

今年は「燃えろ!仁川魂~正々堂々戦いぬけ!~」というスローガンを掲げ、全力で勝利を掴むことを誓いました。

今日の運動会を順番に振り返っていきます。

まず、開会式が行われ、朝の静寂の中運動会がスタートしました。みんな真剣にこれからの競技に向き合う覚悟が表情から見て取れました。

   

応援合戦を終えると、全校児童で大玉おくりをしました。赤組と白組に分かれて大きな玉をリレー形式で運んでいきます。テンポよく大玉を転がした白組が勝つことが出来ました。

次は、元気いっぱいの1年生の徒競走でした。初めてセパレートコースを走る1年生でしたが、レーンを間違わずに前を向いてみんな一生懸命に走り抜けました。

1年生には負けてられないと、次は3年生の徒競走です。さすが、3年生というべき力で地面を蹴って走りました。コースの長さは少し1年生より長いですが、それを感じさせないくらいの早さで駆け抜けて行きました。

次は、4年生のアトラクション「運命の旗」です。運も味方につけて旗を選びながら進んでいきますが、なかなかうまくいきません。運も絡む競技ならではのワクワクがあったのではないでしょうか。

  

やってみよう(1.2年ダンス)

どんなことにも、やってみようの気持ちで挑戦する1,2年生の姿を見せてくれました。元気で明るく踊る1,2年生を見て、思わず微笑んでしまいました。

組体操(5.6年)

今年も仁川学院伝統の組体操を高学年が力を合わせて演技しました。一人ひとりの気持ちがつながる喜びを、本人たちはもとより会場の皆さんと共に感じることが出来ました。

   

  

ダンシング玉入れ(2年)

初めての取り組みとして、歌が流れているときは踊り、間奏の間に玉入れをするちょっと変わった競技を行いました。会場から笑いがこぼれる楽しいひと時でした。

 

ダンシング玉入れ(保護者)

保護者の玉入れはダンス中も加点される競技となり、保護者の皆様も一生懸命踊り、玉入れも夢中でした。荻野目洋子さんの『ダンシング・ヒーロー』は保護者の皆さんにとっても懐かしかったようです。

 

綱引き(低・中・高学年)

力と力のぶつかり合いは、両組ゆずらず、高学年対決へ。熱戦の末、今年は白組に軍配が上がりました。

  

  

 

お弁当を食べて午後の競技に移ります。はじめは赤組白組それぞれの元気いっぱいの応援歌で始まりました。

借りモノ競争(3年)

運動会ならではの借り物競争。会場の皆さんの協力が欠かせないこの競技も大いに盛り上がりました。保護者の皆さんも我が子のために必死になって特技を披露してくださいました。

徒競走(5年)

高学年の徒競走はスピードが一段と際立ちます。決められたコースを走るその姿はとても勇ましく横一列になると美しさも感じます。

徒競走(2年)

小学校で一番元気な2年生の徒競走は、みんなの必死さが伝わる元気いっぱいの内容でした。ゴールテープを切ったときのはじける笑顔に思わず手をたたいて、応援する姿が印象的でした。

騎馬戦(5.6年)

一対一のガチンコ対決。今年のスローガンにぴったりの種目となりました。取っても取られても相手を称えある高学年らしさが光りました。喜怒哀楽、悲喜こもごもの大一番となりました。

リレー(4年)

4年生のリレーは、とにかくバトンパスが丁寧でした。三レース行い、最後は学年全員でそれぞれのバトンをつなぎました。

台風の目(1年)

内側と外側でのチームワークが欠かせない台風の目。協力し合って、仲間と一緒にゴールを目指しました。勝ち負けに関係なく、満面の笑みを浮かべて走る姿に、会場から大きな声援が送られました。

リレー(6年)

無駄のないバトンパスでさすがでした。4年生からの成長を感じつつも、迫力のある走りでした。

仁川人の宝(3.4年)

仁川人(にがんちゅ)として、エイサーの衣装を身にまとい、リズムに合わせた踊りは見る人を魅了させたことでしょう。3,4年生およそ120人が一体となって小太鼓の音を鳴り響かせると、会場は静まり返って、踊りに見入っていました。

紅白対抗リレー(代表選手)

各学年の代表選手ということもあり、ハイレベルなリレーが行われました。正々堂々次の走者へバトンをつなぐ姿は代表選手に相応しかったように思えます。

今年の優勝は白組でしたが、来年はまた分かりません。両チームともに力を出し切り、どちらが優勝してもおかしくない白熱した戦いでした。また来年、成長したみんなの活躍に期待したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.13 学校行事
第52回校内水泳大会を行いました。

7月13日(金)、仁川学院プールに於いて、第52回校内水泳大会を行いました。4年生~6年生の全員が参加し、クラス対抗形式で行う小学校の名物行事です。

競技種目は25m:クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、ビート板泳。50m:クロール、平泳ぎ、背泳ぎ。75mメドレーリレー、100mフリーリレーの10種目です。日ごろの練習の成果をタイムで競いました。

昨年より安全面を考慮し、スタートは飛び込まずに水中からのスタートとルールを変更しましたが、競技が始まると、力強い泳ぎで勢いよく水しぶきがはじけました。

はじめて参加する4年生の中にも上位に入賞する選手もいて大健闘でした。5年生は落ち着きと安定感のある泳ぎで高学年らしさを感じさせてくれました。圧巻は6年生です。どの種目も迫力満点の泳ぎで、さすがは仁川の最上級生。応援の盛り上がりも含め、キラキラと光り輝いていました。特にフリーリレーは6年生の1組、2組が大接戦!すごいスピードでほぼ同時にタッチし、わずかの差で2組が勝利、会場は割れんばかりの拍手につつまれました。

スタートルール(飛び込みなし)の改正後として、13個(男女別)の新記録が生まれました。今後はスタートの技術よりも純粋な泳ぐスピードが勝敗のポイントとなります。総合の順位としては、6年1組が優勝、6年2組が準優勝となり有終の美を飾りました。夏本番前ですが熱い熱い戦いを繰り広げた全選手に、応援の保護者の皆様から暖かい拍手をたくさんいただきました。

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