仁川学院小学校

2018 年 12月 記事一覧

2018.12.20 学校行事
平成30年度第2学期終業式

 平成30年度第2学期の終業式を行いました。運動会や学芸会など、大きな学校行事を体験して、また一回り大きくなった子どもたちです。体育館では、お祈りや聖歌を歌った後、校長先生や生活指導部の先生からのお話に、真剣な表情で聞き入っていました。

 校長先生からは、運動会や学芸会などの学校行事で頑張ったことを褒めていただきました。そして、頑張ることの積み重ねが今の自分をつくっていることや、周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきましょうとのお話をいただきました。

 生活指導部の先生からは、交通事故に気をつけて安全で楽しく過ごしましょうとお話がありました。12月は「師走」といわれ、誰もが慌しく、また心にゆとりがなくなりがちになるといわれています。冬休みの計画を立てて、何事にもゆとりをもって取り組んでいきたいですね。

 

それでは、3学期に元気な表情で登校してくる子どもたちを、心待ちにしています。

 

 

                             

2018.12.14 学校行事
学芸会・クリスマス会を行いました

12月14日(金)、午前中に学芸会、午後にクリスマス会がありました。

運動会を終えてから、約2ヶ月。本番に向けて、各学年・学級で練習に励んできました。

1・3・5年生は劇発表、2・6年生は音楽発表でした。そして、4年生はクリスマス会の中で聖劇とハンドベルの演奏を発表しました。

学芸会

1年1組「おおきなかぶ」、1年2組「11ぴきのねこ」。

1年生らしい元気いっぱいの表現でした。演じるだけでなく、歌にダンスにとバラエティーに富んだ内容でした。おおきなかぶを抜く姿や気もちを揃えて歌う姿からみんなで協力する大切さを伝えてくれました。

3年1組「バンコートランドのゆかいなねこたち」、3年2組「昔話三昧」。

愉快な3年生らしい劇でした。1組は「ドラドラ」というねこ語を交えた展開、2組は語り手と演者が交互に変わる構成、ユニークな表現で魅了してくれました。

5年1組「なぞの転校生」、5年2組「みんなちがってみんないい」。

高学年らしいテンポの良さと堂々とした立ち振る舞いでした。どちらのクラスも学校を舞台としており、より現実に近いテーマ設定でした。仲間の大切さを伝えてくれました。

       

2年生合唱「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」「太陽のサンバ」、合奏「くるみ割り人形」。

小学校で初めての音楽発表でした。2年生らしい元気いっぱいの歌声やかわいらしい振り付けでした。何度も練習してきた合奏は気もちを一つにがんばっていました。

 

6年生合唱「前へ」「地球星歌~笑顔のために」、合奏「彼こそが海賊」。

6年生は、どの行事においても小学校生活最後になります。6年間の集大成として、高学年らしい伸びのある合唱、力強い合奏でした。

 

クリスマス会

4年生による聖劇「グレッチオの降誕祭」とハンドベル演奏。

待降節の間、イエス様の降誕を祝うための準備を進めてきました。4年生はイエス様が貧しい馬小屋で誕生するまでの様子を再現しました。それは、神様が私たち全ての人間をとても大切にしてくださっていることを意味します。愛情を感じながら真剣に4年生は取り組んできました。そして最後には校長先生に祝別していただいた聖書を一人ずつ受け取りました。これからこの聖書を使ってより深く神様について学ぶことができます。

 

 

日々の努力を「学芸会」「クリスマス会」という形で披露した子どもたち。一人ひとりの頑張りが、学年・クラスみんなの喜びにつながり、分かち合って共に成長していきます。記憶に残る素敵な一日となりました。

2018.12.02 ニュース
12/14(金)クリスマス会を開催します

12月14日(金)13:00から本学院コルベ講堂において「クリスマス会」を開催します。どなたでも参加いただけます。事前のお申し込みは必要ございません。

 

4年生が澄んだ歌声とハンドベルの音色のなかで、伝統の聖劇「グレッチオの森の降誕祭」をいたします。本校教育の根幹であるキリスト教精神への取り組みの一端を、そして御降誕の喜びを、ともに感じていただきたいと存じます。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

2018.12.01 ニュース
貴景勝関優勝報告会を行いました。

11月30日(金)、本校の卒業生(48回生)である大相撲小結の貴景勝関が、大相撲九州場所で幕内優勝を果たしたことを報告するために来校してくださいました。仁川学院コルベ講堂には偉業を成し遂げた貴景勝関の勇姿を一目見ようと大勢の児童や教職員、保護者の方々が集まりました。やがて貴景勝関の到着が告げられると場内の盛り上がりは最高潮に達し、正面入り口から堂々と入場された貴景勝関を割れんばかりの拍手で出迎えました。

 

舞台上で校長先生から紹介された貴景勝関は、「スポーツでも勉強でも、うまくいかなかったときにどう頭を働かせるかが大事。仁川学院小学校で学んだことは、ぼくの財産です。ぼくも頑張るので皆さんも頑張ってください。」と力強いメッセージを贈ってくださいました。

 

その後、児童代表から「強い力士に立ち向かっていく姿は私たちの憧れです。」という言葉とともに花束を贈呈し、全員で「優勝おめでとうございます!」とお祝いの言葉をかけると、貴景勝関の表情もほころびました。質問コーナーで優勝したときの気持ちを聞かれると、「決定戦があると思って準備していたが、心臓がバクバクしていました。こんなに耳を澄ませて相撲を感じたのは初めてでした。」とそのときの心境を語ってくださいました。

  

最後に、参加者全員で講堂前のアゴラステージで記念撮影を行いました。貴景勝関は来場所、関脇として土俵に上がることになります。重圧もかかると思いますが、得意の突き押し相撲で頑張っていただきたいと思います。子ども達にとっては「努力すれば夢はかなう。」を実現された先輩の姿にたくさんの勇気をもらえたひと時になったのではないでしょうか。