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【中学】園芸プロジェクト「仁川の森」小松菜・チンゲンサイ収穫祭!

ラディッシュの収穫から2週間。今週は、葉物野菜の小松菜・チンゲンサイの収穫祭です。

昨日の天気予報では、ちょうど収穫祭をする時間帯に傘マーク。晴耕雨読の園芸プロジェクトですから、雨が降っては収穫ができません。

野菜は生き物、収穫の適期を逃してしまうと、せっかく育てたのにおいしくなくなります。人間は、野菜の管理はできますが、自然はコントロールできません。そのもどかしさを感じるのも学びの一つでしょうか。

念ずれば通じる――一夜明けると予報が変わり、雨は朝のうちに上がりました。畑もドロドロにならず、いいコンディションでの収穫祭です。

小松菜 はさみを入れる

「小松菜は折れやすいので丁寧に」という事前指導を受け、優しくはさみを入れます。

測量 表彰

ラディッシュの収穫では、各班の畝で獲れた一番大きなものの重さを量りました。今回は、各班の畝で獲れた小松菜・チンゲンサイすべての、総重量を量って競います。1つの班の畝は、約2mくらいの長さ。そこから、合計1800gも収穫できた班がありました。種のまき方、間引きの仕方、追肥の量など、適切な管理ができたこその成果。「小松菜・チンゲンサイ名人」として、表彰されました。

新聞紙 感謝

収穫した小松菜・チンゲンサイは、新聞紙にくるんで持って帰ります。保管は、葉が上で、茎が下の、縦向き。畑に植わっているときと同じ状態にすると、野菜のストレスがかからず、おいしさが保たれるという説明を受けました。

収穫が終わった畑は放置せず、手入れをします。収穫できたことへの感謝の思いを込めて、みんなで土をならしました。

これから畑は夏休みをいただきます。2学期には、少し栽培が難しい野菜や、花の植栽(アレンジメント)にも挑戦する予定です。

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