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【中学】園芸プロジェクト「仁川の森」ラディッシュの種を蒔きました

昨年度の3学期に、畑の土作りから始まった園芸プロジェクト。生徒達が意見を出し合い、プロジェクトの名称が「仁川の森」に決定しました。森には多様な木々が生え、さまざまな命が蓄えられています。この園芸プロジェクトを通して、複数の教科で得た知識を生かし、土に触れることで経験を蓄え、多様性豊かな人になっていこうという思いが、「仁川の森」という名称に込められています。

まずは、昨年度の取り組みを振り返ることから。2月に、化成肥料と牛糞堆肥を混ぜて耕したことが、成果となって表れています。土の香りを比べると、その違いは明らか。まさしく「森」のような香りが漂う土になりました。続いて、一番最初に植えるラディッシュについての学習。技術家庭の教科書には、ラディッシュの原産地や育て方など、詳しい情報が載っています。1~3年生まで、学年を超えて作られた班で、お互い教え合いながら、教科書から必要な情報を読み取りました。

ガイダンス畝

いよいよ畑へ。畝の表面は、ザラザラに固まっています。このままでは種は植えられないので、「中耕」という作業から始めます。スコップで表面を削るように掘り起こすと、中からふかふかの土が出てきました。そこに、1cmごとにラディッシュの種を蒔きます。とても神経の使う、細かな作業。慎重に、育つように願いを込めて、一粒一粒丁寧に蒔きました。最後は、土をかぶせてじょうろで水をやりました。

中耕種植え

ラディッシュは、別名「二十日大根」。その名の通り、二十日前後で無事成長してくれるでしょうか。これから、班ごとに当番で水やりをして育てていきます。また、成長の様子を写真で記録し、観察していきます。

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