最新情報・トピックス

沖縄研修旅行前団

【高校2年】沖縄研修旅行 前団 最終日

今日は昨日までの3日間と違った沖縄と堪能することができました。初めはKOZAの町へ行き、コザ暴動など約40年前に起きた出来事を学びながら町を散策しました。お昼ご飯はステーキ!目の前で調理していただき、味もパフォーマンスも最高でした。

Day 4 (1) Day 4 (2)

Day 4 (3) Day 4 (4)

午後からは首里教会ではと首里城に行きました。教会では心を落ち着かせ、気持ちを入れ替えることができました。首里城は写真ではわからない迫力があり、とても立派でした。

Day 4 (5) Day 4 (6)

Day 4 (7) Day 4 (8)

この4日間を振り返って僕が印象に残ったのは、2日目のコース別の活動でした。僕はEコースで、シュノーケリングとマリンスポーツをしました。地元ではなかなかできない体験ができて、とても楽しかったです。今回の研修旅行で、「沖縄にこんな歴史があったのか」と思いました。もしプライベートで沖縄に来ても、今回のようなスケジュールで行動することはないと思うので、とても良かったです。

7組 菅 木々萌 & 小笠原 光希

DSCF7105

Thank you Okinawa!!

【高校2年】沖縄研修旅行 前団 3日目

今日は二日間お世話になった石垣島にお別れをして、本島に飛び立ちます。フサキリゾートさんのお料理はとっても美味しくて、綺麗なホテルだったので少し寂しいですが、本島への期待でどきどきしながら飛行機に乗り込みました。

そして今日は班別タクシー研修の日です。お腹がギュルギュルと鳴るなか、予定していたカフェへランチに行きました。すると、なんとお店は予約制で、今日はもういっぱいとのこと。提案を受け、タクシーの運転手さんの常連の店「最強食堂」に連れて行ってもらいました。私が頼んだのは沖縄の郷土料理「フーイリチー」。お麩と豆腐の炒め物です。高校生男子が満足するくらいたくさんの量でしたが、とっっっってもおいしかったです。

Day 3 (1) Day 3 (2)

Day 3 (3) Day 3 (4)

男子班は、国際通りにあるアニメキャラクターの聖地巡礼をしました。むつみ橋などアニメのワンシーンで描写された様々な場所を訪れたときは感動しました。

Day 3 (5) Day 3 (6)

Day 3 (8) Day 3 (7)

明日は首里城を訪れます。今までとは一味変わった、琉球王朝時代の沖縄を満喫したいと思います。

9組 道上 紗弥 & 西躰 優斗

【高校2年】沖縄研修旅行 前団 2日目

今日は天気に恵まれ、海日和でした。兵庫ではあまり体験することができない、シュノーケリング、マリンスポーツやまぼろしの島巡りをしました。海は透き通っていて、シュノーケリングのとき魚たちに魚肉をあたえることによって仲良くなり、神秘的な場面なども見れてよかったです。

Day 2 (1) Day 2 (2) Day 2 (3) Day 2 (4)

帰りの船内では多くの生徒が海での体験を満喫したと同時に、爆睡していました。今日のこの離島研修はとても貴重な体験で、私たちの研修旅行での最高の思い出となりました。

4組 大内基生 & 秋田 大樹

Day 2 (5) Day 2 (6)

 

今日は快晴となり、絶好のカヌー&トレッキングの日でした。カヌーは最初のうちは上手に乗ることができず、陸に乗り上げたり、木にぶつかったりしましたが、終盤では息を揃えて楽しむことができました。

Day 2 (7) Day 2 (8)

そして、想像以上に険しく、大変だったのがトレッキングです。密林を突き進んで、高さ4m、横幅30mのサンガラの滝に行くという行程でしたが、道なき道を歩き、すぐ横は崖で、まさにアドベンチャーでしたが、その分滝に到着したときに味わう滝からあふれ出るマイナスイオンの清涼さは格別でした。

8組 岩井 悠馬 & 松本 真生子

【高校2年】沖縄研修旅行 前団 1日目

関西空港から無事全員で出発し、約2時間の空の旅を終え、バスで「やいま村」へ行きました。八重山そばを食べ、その後は自由に散策しました。リスザルと戯れたり、アイスを食べたり、村の自然や人々と触れ合うことで、いろいろな事を学びました。

Day1(1) Day1(2)

Day1(3) Day1(4)

川平湾では、グラスボートに乗りました。たくさんの魚や海ガメも見ることができました。海は透明で、すごくきれいでした。

Day1(7) Day1(5)

Day1(6) Day1(8)

まだ1日目ですが、みんなで協力し合い、想い出に残る研修旅行にしたいです。

2組 今村 絢香 & 広田 明花里

【高校2年】沖縄研修旅行前団 4日目

最終日

朝食を6時50分からいただき、午前中は戦跡ツアーにでかけます。2度目、3度目の生徒もいますが、高校2年生として沸き上がる感情はそれぞれあったことでしょう。

ひめゆりの塔

ひめゆりの塔では、犠牲になった方々の御霊に班ごとに祈りをささげました。千羽鶴を奉納し手を合わせているだけで、こみ上げてくるものがあります。資料館に入ると、同世代の学生の遺影や、当時の体験記が並んでいます。昨夜、大西さんの平和講話を聞いての今日なので、史実にぐっと引きつけられました。ひめゆりだけではなく、慰霊の塔は無数にあります。「戦争はだめなんです、よくないんです。すべてを奪うんですよ」館内でひめゆり隊の生存者の方が、生徒に繰り返しお話しくださいました。

Version 2 Version 2

マヤーガマ

県からの指導で全員ヘルメット着用。実際壕内に入ると、カツン、カツンとヘルメットが突き出た鐘乳石灰岩にあたります。狭い。暗い。この闇に40名の生徒が足を滑らさないようもぐりこんでいきます。当時もこれぐらいの民間人と兵隊がここで「生活」したといいます。光が入ると見つかる、と畳板で入口をふさぎ、赤ん坊が泣くと殺されたというガマ。ほんの15分程中にいただけなのに外へ出ると「太陽がいい!」「なんかホッとする」と口にする生徒たち。わたしたちの今の穏やかな生活は過去の凄惨な歴史の上にあるのだと実感したのではないでしょうか。案内ガイドの安田さんが、当時、捕虜になったときのこと、沖縄戦で民間人がどんな風に巻き込まれていったのかという事実、平和の意味を教えてくださいました。「みなさん、平和がなければね、夢も希望もなんも持てないんですよ。夢や希望がある、っていうことは、とてもとても幸せなんです。」生徒たちはじっと頷いて聞いていました。

Version 2 Version 2

戦跡をめぐったあと、那覇市内の「キャプテンズ」で昼食。目の前の大きな鉄板の上でリズミカルに次々とサーブされる豪華ステーキ。男子も女子も残さずペロリといただきました。

この4日間は五感を揺さぶる体験ばかりです。世界遺産、といってもピンとこない(?)生徒たちも「首里城正殿」前に立った時、旅行のしおりの表紙そのままの彩色建築に圧倒され、ついに旅の最終駅にたどり着いた気持ちになりました。琉球の栄華の前でクラス写真。「はい、めんそーれ!」

Version 2 Version 2

解団式

解団式で校長先生からこんな言葉をいただきました。「私は宮古島に3年住んでいたので、自分の2番目のふるさとのように思っています。みんなにも、これから何度でもこの沖縄の土地を訪れてほしい。そしてここをもっと好きになってほしい。好きになったら無関心でいられなくなる。もっと知りたくなるはず。そうやって物事への関心、学習を深めて自分の人生を豊かにしていってほしい。みんなの素晴らしい一面をたくさん発見できたいい旅行でした。どうか気をつけて帰ってください。」温かい言葉を残して、2班と一緒の飛行機で出発されました。

9月から、決して十分ではなかったけれども、精一杯事前学習をしてきました。日常を離れ大自然に身を預け、都会ではありえない豊かな贅沢な時間を過ごした生徒たち。私服姿の彼らは少し大人びたように見え、それぞれが平和の意味や時間の尊さを胸に刻んで伊丹空港に降り立ちました。海外旅行ではなかったけれど、家族を思い、普段の恵みに感謝した4日間であったことは間違いないでしょう。旅の安全をお祈りいただいたすべての方々に感謝いたします。近畿日本ツーリストの皆様、心を尽くしてお世話いただきお礼申し上げます。ありがとうございました。

IMG_3418 Version 2

【高校2年】沖縄研修旅行前団 3日目

いよいよ今日は那覇へ向かいます。後団の離島研修出発を見送り、私たちは一路、石垣空港へ。今日の青空のきれいなこと!青い空、青い海…南国イメージがやっとリアルに目の前に広がっています。

34 29

天候は、申し分なかったのですが、JTA608便機材遅延のため、1班が離陸したのは予定より1時間あとのことでした。先に那覇に到着した2班の3、4組はタクシー研修へ。沖縄ワールド、国際通り、琉球ガラス村、…それぞれの場所で1班とも合流し、写真を撮ったり、アイスクリームを食べたりしました。明日には会える家族に何を選ぼうか、先輩後輩の顔を思いながらどうしようどうしよう、と、土産を選ぶ表情は真剣そのものです。
那覇市は石垣島と全く違う大都会。車の渋滞、コンビニ、高いビル…むしろ普段の生活に近い空気に生徒たちは、帰阪する心の準備ができたのかもしれません。

IMG_3372 (1) 30

1組 中道 章弘君

「琉球ガラス村ではオリジナルのグラス作り体験をしました。『型吹き』とガラスの口の形を整える作業をしました。どちらも簡単な作業だったので初めてでも短時間で気軽に作ることができ、琉球の文化に触れることができました。2日後に届く完成したグラスを見るのが楽しみです。」

31 IMG_3373 (1)

2組 阪上 頼樹君

「石垣島から那覇に行ってみると全く違う景色で、同じ沖縄県だとは思えませんでした。タクシーの車窓から外を見ると、ヤシの木が延々と続いていて素晴らしい光景でした。気温は24度ありましたが風が心地よく僕たちの住んでいる地域の気候とは全然違いました。研修ではそれぞれが分かれて行きたいところに行きました。国際通りや嘉手納基地など数々の沖縄の観光地を半日で回るのは時間が足りませんでしたが、国際通りは沖縄の中心地と言うことだけあって、華やかで、友達と楽しく過ごすことができました。明日はラスト1日です!沖縄に来た本当の意味をじっくり考えて行動していきます。」

平和学習講話(沖縄都ホテル 18:00〜)

那覇市在住の大西正子さんの体験談を聞く機会をいただきました。86歳の大西さんにとって、決して思い出したくはない戦時中の辛い経験を、涙を拭きながら話をしてくださいました。追い詰められた沖縄の人たちが青酸カリや手榴弾で自らの命を断つ光景。爆弾が破裂をして目の前で亡くなっていく身内の人たち。1時間の講話は胸に迫ってくるものがあり生徒たちも唾を飲み込み、目頭を押さえて聞いていました。大西さんが最後に「私にとって戦争はまだ終わっていない。私が死んで初めてそう思えるのじゃないかとさえ思う。通っていた首里高校のグランドには沢山の不発弾が埋まっていると知ったとき、その高校に通っていたことを思うとたまらない気持ちになる。不発弾処理は100年たたないと終わらないと言われている。戦後70年が過ぎたと言われるけれど、私たちにとって、沖縄の戦争はまだ続いているのです。」

1組 辻井 あゆみさん

「今日はタクシー研修の後、実際に戦争を体験した大西さんから貴重な話を聞くことができました。無差別攻撃で目の前で身内の方を亡くしたり.食料不足で栄養失調になったり、今でも消えない身体の傷痕を私たちに見せてくれました。大西さんは戦争は体だけでなく心も傷つけます。このような悲劇は二度と繰り返してはいけないとおっしゃいました。その言葉が胸に痛いほど刻まれました。」

32 33

明日は6時に起床して、ひめゆりの塔とガマに入壕します。出発前にみんなで折った千羽鶴には一枚一枚祈りのメッセージを書きました。今日の講話を思い出しながら「ひめゆりたちへの鎮魂の旅」いよいよ最終日を迎えます。

【高校2年】沖縄研修旅行前団 2日目

雨はあがったもののどんより曇り空。雲の流れは速く、ヤシやシュロの木がワサワサと揺れています。暗い中を「少し寒いね」と背中を丸めて朝食会場へ。今日は体験コースによって朝食、出発時間が違います。7時40分最初にホテルを出たのは、西表島クルーズ&由布島コースの27人。
次いで西表島カヌーコース32人。小浜島と竹富島のサイクリングコースは大人気でバス三台に分乗して出発しました。

(A) 西表島カヌー体験コース

西表島は、沖縄に次いで2番目に大きな島。石垣島より大きい島です。でも人口は2300人程度。島の9割が原生林、海と川が占める日本の国境に近い南端の島です。石垣島から高速船で約40分で到着しました。大原港に近い仲間川をクルーズ船で上り、いざ、カヌーへ。バランスを崩すとすぐにひっくり返ってしまいます。少し肌寒い日でしたが、みんなで川遊びをして、大笑いしながら日常をはなれた時間を過ごすことができました。

2組 豊田 祐伍君
「今日はクルーズとカヌー体験で、西表島しか感じることができない自然を体験することができました。最近の環境問題で、西表島のマングローブ林や珊瑚をはじめ、美しい自然が破壊されつつあるということを知っていました。しかしいざ、その本当の素晴らしさを体感すると、『あの尊い自然を守るために自分にできることは何か』と深く考えさせられた1日になりました。」

Version 2  22  23  24

(B)小浜島・竹富島サイクリングコース

小浜島&竹富島コースは、98名で行われました。期待された晴天こそ叶いませんでしたが、快適な気候のもと、小浜島観光と竹富島でのサイクリングを楽しむことができました。
朝食後、私たちは高速船に揺られながら、小浜島へと渡りました。小浜島観光は、バス運転手の方の小気味良い語りと共に、和やかなムードで進みました。その語りは、さとうきびや牛の牧畜といった島の産業から、島に生きる子供たちのことなど多岐にわたり、この島の人々の息づかいを感じさせてくれる貴重なものでした。車窓に流れる美しい景色を眺めつつ、学びのひとときを過ごしました。

昼食の後、今度は竹富島へ。自転車を借りて、サイクリングへ向かいました。ここは一周9.2㎞の小さい島ですが、美しい砂浜が広がるコンドイ浜や星砂海岸、島を一望できるなごみの塔、夕日を眺めるには絶好の西桟橋など、見所はとてもたくさんあり、生徒たちは思い思いの場所へ向かいました。また、島内には瓦屋根の素敵なカフェもあり、ご当地パフェに舌鼓を打っていた生徒もたくさんいました。

16  17  Version 2  Version 2

こうして、私たちは二つの島を精一杯満喫し、2日目を終了したのでした。

3組 山﨑 季千亜さん
「朝は比較的ゆっくり出発しました。最初に訪れた小浜島のバスガイドさんが、孔雀の豆知識など沢山教えてくださってとても興味深かったです。待ちに待った竹富島では、班のメンバーと、ハイビスカスや星砂の浜を見ながらサイクリングをしました。風が強かったし、砂地の自転車は少し大変でした。人が少なく信号もない島内の、八重山特有の家々をみているうちに、ジブリの世界へ迷い込んだ気がしました。新しい発見だらけの1日でした。」

(C) 西表島クルーズと由布島コース

浦内川まではバスで約50分。西表島を約半周する道中、運転手さんが、一つ一つ西表島の集落の話や特別天然記念物のイリオモテヤマネコやカンムリ鷲、固有生物の話をしてくださいました。手つかずの自然の宝庫が目の前にありました。古見という集落にある小学校の児童数は10人。先生は7人という学校の横を通りました。中学校は島内でも、高校になると、子供たちはみな島外へ進学して一人暮らしをするのが普通だそうです。仁川の生徒たちが親元から通える日常は、実にとても恵まれているのだと、ある生徒がぽろっと漏らしていました。

由布島の水牛は現在51頭いるそうです。それぞれに名前があって、人間の言うことはすべてよくわかっているようでした。驚いたことは、決して陸地では糞尿をしないことです。汚さないように、必ず渡る海の中で(水洗便所として)用を足すように2歳でしつけをされるのだとか。船頭?さんたちの水牛たちへの愛情も伝わってきて、穏やかな優しい気持ちになりました。

3組 山之口みなみさん

「今日は西表島の浦内川でボートクルーズと、昼食後には由布島への水牛体験をしてきました。クルーズでは、360度見渡す限りたくさんの種類のマングローブに囲まれ、ここが同じ日本とは思えないような、西表島の原風景、大自然を体感することができました。由布島への水牛に乗っている時間は10分ほどなのですが、海からの風とサンシンの音に身を預けて、ゆっくりと流れる時間に心が癒されました。」

25  26  27  28

【高校2年】沖縄研修旅行前団 1日目

関西空港出発

朝から冷たい雨でしたが、生徒たちは、これから始まる旅にワクワクした表情で関西国際空港南広場に集まりました。生徒たちの私服姿は新鮮です。出発式で搭乗券を手渡されると少し緊張した面持ちでした。いよいよこれから4日間の研修が始まります。研修旅行委員長の桶谷君から「研修旅行ということを忘れずしっかり考えて行動し、学習を深め、楽しい旅にしましょう」と、力強い挨拶がありました。

9   Version 2

石垣島に到着

飛行機は気流の悪い中を飛んだのでかなり揺れました。コバルトブルーとはいえないまでも、石垣島の上空からは雨に煙る透明の海が眼下に広がり、生徒たちは歓喜の声。気温は22℃。車で20分、サトウキビ畑の中を抜けて、やいま村に到着しました。郷土料理の八重山そばやもずく、ミミガーなどをいただいた後は自由散策。「おばあ」のお話を聞いたり、リスザルと戯れたり、思い思いの時間を過ごしました。

11   3

4   10

雨量は多くはないのですが、風が強く、傘が折れてしまうほどです。

川平湾のグラスボートも、出航不可かと心配されましたが、風が止んだ合間に、急いで乗船!海の中は珊瑚と魚たちの別世界が広がっていました。

Version 2   6

ホテルへの道中、島全体を見下ろせるバンナ展望台に上がりました。雨が止まず、少し冷えた身体を震わせなが見た、一面の石垣島の光景は、「本当に八重山まで来たのだ」と実感させてくれる瞬間でした。

IMG_3214   IMG_3212

バスガイドさんのサンシン演奏に手拍子。夕方5時、石垣グランヴィリオホテルに到着しました。

Version 2   Version 2

1組 河野典人君「最初石垣島に着いたら思っていたより寒くて驚きました。昼食のやいまそばはコシがあって、あっさりしていて食べやすかったです。村内の自由散策では、素晴らしい琉球の民家や動物たちと触れ合い、伝統文化の一片を知ることができました。グラスボートではまるで海に入っているかのような気分を味わうことができ、魚たちの生き生きとした姿が目に焼きつきました。

4組 三好莞太君 「バンナ展望台の見晴らしは最高でした。雨や風の自然を感じながら石垣島を一望できて、その壮大な景色に圧倒されました。やっとグランヴィリオホテルに着いた時は、こんなゴージャスなホテルに泊まれるのか、と親に感謝への気持ちで一杯になりました。明日は待ちに待った離島体験なので、西表島の大自然を体感してきます!」

【高校2年】 沖縄研修旅行 結団式が行われました

11月24日(木)7校時コルベ講堂で、沖縄研修旅行に向けた結団式が行われました。校長先生のお話の後、このツアーの企画準備をしてくださった近畿日本ツーリストの代表3名の方からご挨拶をいただきました。前団引率の岩崎さんより、自前のサンシン演奏をご披露いただき、コルベ講堂はひととき、琉球の雰囲気に包まれました。

IMG_51251 IMG_5129

その音色を聞きながら、いよいよ前団は27日から、後団は28日から石垣島へ飛びたつワクワク感が広がっていきました。最後に、生徒部の辻元先生が言われた、「この研修が成功するかどうかは、時と場所をわきまえたそれぞれの判断に委ねられている」という言葉に身が引きしまりました。研修旅行委員長・副委員長それぞれが今の心境を述べました。「これまで十分ではなかったけれど、精一杯事前学習をしてきました。日本で唯一地上戦が行われた沖縄の歴史、八重山の自然や文化をこの目で、肌で感じ取ってきたいと思います」。

IMG_5139 IMG_51332

校長先生に祝別いただいた制服代わりの「リストバンド」と「ピンバッジ」に守られて、それぞれが思い出深い旅路となりますように。

ページトップへ戻る
仁川学院 〒662-0812 兵庫県西宮市甲東園2丁目13番9号
Copyright © 2013 NIGAWA GAKUIN All Rights Reserved.

サイトマップ | 個人情報保護方針