最新情報・トピックス

トピックス(中学)

【中学】園芸プロジェクト「仁川の森」ラディッシュ収穫祭!

いよいよラディッシュ収穫の日がやってきました。「仁川の森」での初めての収穫物です。

ラディッシュアップ 玉置

同じラディッシュといっても、丸い形の「サクランボ」、細長い「紅白」の2品種を植えました。両者とも、見事な大きさの実ができました。

班で 表彰

3年生がリーダーとなり、学年混合の5人班で栽培。班で管理した結果の収穫物に、この笑顔。各班ごとに、収穫したラディッシュの重さを測定しました。班によって、収穫の量や大きさに違いがあるのも、また学びのひとつ。種の植え方、間引きが適切だったか……。先週、技術の教科書で学んだように、人間の管理が成果に影響します。一番大きな班は、60gを超える大物を収穫し、「ラディッシュ名人」として表彰されました。

食べる 食べる (2)

収穫の楽しみはもちろん「食べること」。調味料として、マヨネーズ、しょうゆ、ポン酢、塩、わさび、ハチミツの6種類を用意。何が一番ラディッシュに合うのかな……? 味覚からも学びます。ラディッシュをまるごとかじると、やはり辛いという声が上がります。そこで、「辛さには甘さで対抗」とハチミツをつけたものの……「うーん」。やはり、相性があるようです。人気があったのは、マヨネーズとしょうゆ。両方を混ぜたものをつけて食べてもおいしかったようです。

次の収穫祭は、小松菜とチンゲンサイ。現段階では、まだまだ生育途上。今日は、間引きをし、水やりの際に液体肥料を混ぜました。「大きく育ってほしい」という願いを込めながらの作業です。植物を育てるには、愛情が欠かせません。

「仁川の森」の記録は、6月7日(木)の保護者懇談会でご覧いただけます。また、学院祭での展示も構想中です。ご期待ください。

【中学入試】授業見学会のご案内

中学受験をお考えの保護者の皆様を対象に、本校の普段の様子を間近に感じていただける機会として、今年も授業見学会を企画いたしました。

本校は、阪急今津線甲東園駅、または仁川駅からそれぞれ徒歩6分程度と交通至便な場所にあり、優れた機能を備えた施設はもちろん、総面積52,775㎡の広大なキャンパスでは、カトリックミッションスクールならではの、感性に響く雰囲気を十分に感じていただけることと思います。当日は本校の3学年すべての授業を公開いたします。本校教員の熱い授業をご覧ください。

また、学校説明の他、授業見学後には学院レストランにて教員との懇談会も実施いたします。「説明会とは異なり質問がしやすい」、「教員の話をじっくりと聞けた」など毎回好評をいただいておりますので、この機会に是非ご参加ください。

 

 

日時

◇[第1回] 平成30年 6月26日(火)  10:00~12:00

◇[第2回] 平成30年  9月27日(木)  10:00~12:00

◇[第3回] 平成30年10月31日(水)    10:00~12:00

(9:30より受付を開始致します)

 

 

◇当日のプログラム

9:30 受付

10:00 ごあいさつ、学校説明等

10:25 授業公開、校内見学

11:15 本校教員と懇談会(学院レストランで焼いたパンの試食もご用意させていただきます)

 

◆車での来校はご遠慮ください。

◆お申し込みは、FAX申込用紙で送信していただくか、こちらよりお進みください。

 

→授業見学会・Web申し込みフォームへ

 

◆お申込の際、メールアドレスをご提供いただきましたら、申込受理の連絡メールを送信致します。

(大変恐れ入りますが、携帯電話等の場合はメールが届かない場合があります)

◆授業見学会FAX申込用紙のダウンロードは以下からお進みください。

 

↓授業見学会申込用紙(クリックで開きます)↓
01   02

 

 

【中学】野外活動第3日目

野外活動最終日、この日も瑞穂市立穂積北中学校の皆さんとの朝の集いとなりました。今日もお天気に恵まれました。元気よくラジオ体操をして体を動かし、そのあとバイキング形式の朝食となりました。

DSC_0403 DSC_0488

午前の研修は、若狭地方の伝統工芸品である《若狭塗り箸》に挑戦しました。配布されたお箸の素地には、色の違う下地が塗り重ねられ、さらに貝殻や卵の殻などが塗り込められています。それをサンドペーパーで削り出し、最後は仁川オリジナル、コンパウンドで磨き上げるという研修です。

DSC_0505 DSC_0554

生徒たちは班に分かれて、配布された黒と赤2膳のお箸を丁寧に削り出していました。磨いていくうちにとてもきれいな模様が表れていて、生徒から歓声が上がっていました。最終的には美術の授業で仕上げを行います。

DSC_0539 DSC_0648

最後の研修は野外活動の振り返りです。初めての野外活動だった1年生、昨年とは勝手が違い、1年生の面倒も見なければならなかった2年生、そして最後の野外活動でリーダーとしてたいへん苦労した3年生と、それぞれが野外活動を振り返り、共有ができました。

DSC_0831 DSC_0942

これからも、学校生活・社会生活で大切になってくる、野外活動のテーマだった《共に生きる》。クラスを超え、学年を超えた活動を通して、それぞれの立場を尊重しながら共に生きる姿勢を育ててほしいと思います。

【中学】野外活動第2日目

野外活動第2日目、同宿の瑞穂市立穂積北中学校の皆さんと朝のつどいに臨みました。朝の海の風は気持ちがよく、昨日の疲れを忘れさせるほどでした。夕方も素晴らしい景色でいい写真がとれました。

IMG_9435 IMG_9727

今日はカッター訓練です。海は穏やかでお天気にも恵まれました。班の先生と共に生徒たちは、自然の家の職員の方から説明を受けた後、30人乗りのカッターに乗り込み、自然の家の艇長の先生の合図で一斉に漕ぎ始めました。始めは”かい”が揃わず、なかなか前には進みませんでしたが、練習するうちにきれいに揃うようになり、力強く漕ぎ進めるまでになりました。艇長の先生からは、もっと遠くまで行ける実力がある学校だとお褒めの言葉がありました。

IMG_9455 IMG_9465

IMG_9470 IMG_9492

午後からはダンス中間発表に向けての練習です。プレイホール・トビーホールに分かれての練習は今までの練習時間の少なさを取り戻すべく、集中した練習が行われました。班長やダンスリーダーはたいへん苦労していましたが、だんだん手足が揃ってきているのがわかりました。

IMG_9612 IMG_9623

夜の研修はダンス中間発表会。完成度はまだまだ満足できるものではありませんが、教員のアドヴァイス、そして照明と音響、生徒たちのお互いの声援に後押しされて、はつらつと踊っていました。この研修でも野外活動としての到達点が見えたように思いました。ダンスリーダーの指示をそのまま表現することの難しさ、教えることの難しさ、本番の緊張感の中で、班員が揃ってできた時の達成感などを身をもって味わったのではないでしょうか。

IMG_9810 IMG_9912

IMG_9835 IMG_9824

野外活動は明日までです。明日もお楽しみに。

【中学】野外活動第1日目

今年度の中学校野外活動の場所は、福井県小浜市にある若狭湾青少年自然の家です。海も山もある自然に恵まれた施設で2泊3日の研修を行います。4月から新しい学年・クラスになって新しい縦割りの班を編成し、遠足や園芸などを通じて3年生を中心に仲間同士の結束を高めてきました。野外活動の事前学習でも、班でのミーティングやダンスの練習など、準備を重ねました。

週間予報では雨も心配された初日も、いい天気に恵まれました。高校グランドで出発式を行い、班ごとにバスに乗り込み、出発です。

DSC_1370 DSC_1340

昼前には到着し、昼食を取りました。海の見えるつどいの広場での食事は格別でした。

DSC_1456 IMG_0080

そして、入所式。団体長の渡邊先生から、規律を守って自然を存分に味わってください、とのお話があり、生徒会長のあいさつも、これから研修で体験する自然への期待感がにじみ出ていました。

ハイキングはいきなり尾根へ上がる急こう配を、ロープを頼りに、また手をつきながら上がるコースでした。前半はかなり厳しいコースでしたが、尾根へ上がると見晴らしもよくなり、入り組んだ若狭湾の地形が手に取るようにわかりました。コースを間違えて、ショートカットしてしまった班もありましたが、無事に帰りつきました。

IMG_0107 IMG_0164

IMG_9266 IMG_9297

夕食は海の見える食堂でバイキング形式でした。思い思いに食べ物をお皿に取り、班ごとに丸テーブルで楽しくいただきました。

DSC_1607

入浴の後、トビーホールでキャンドルサービスがありました。大水校長先生の歌とお話し、生徒による奉納と感謝の言葉、『フランシスコのように』と『あなたへ』の全員合唱など、静かな雰囲気で心温まる時間が流れました。この野外活動のテーマである【共に生きる】が生徒の心に染み渡ったと思います。

DSC_1707  DSC_1720

班長の反省会、班長連絡会の後、就寝となりました。

DSC_1813

全員元気で野外活動を続けています。

【中学】園芸プロジェクト「仁川の森」 観察と管理

ラディッシュの種をまいて3週間。

まずは、技術の教科書からの学習。植物の生育には、葉の付き方や結実までの日数など、品種ごとに一定の”規則性”があります。この”規則性”を理解することで、植物の健康状態の変化に気づきます。また、植物の生長には、日照時間や気温などの環境だけでなく、人間が行った管理作業の結果も表れてきます。

このように、植物に手をかけ、目をかけることで、正しく生長していきます。だからこそ、観察は重要です。

自分たちの畝の様子、ラディッシュの葉の付き方をスケッチ。先週からの生長度合いを見ることができます。また、他のグループの畝と比較し、自分たちの畝の良いところ・悪いところを考察します。3年生のリーダーが中心となって、2年生・1年生と一緒に、観察しました。良好な状態の畝では、早くもラディッシュの実が、地表に姿を現しています。

スケッチ ラディッシュ

間引きも行いました。せっかく芽を出したのにもったいない……という気持ちも抱きますが、教科書にあるように人間が管理作業を怠ると、植物はうまく生長してくれません。

ラディッシュだけでなく、先週植えた小松菜とチンゲンサイも小さな芽が顔をのぞかせていたので、間引きしました。もちろん、間引いた芽を食べた生徒も。味覚での学習です。間引きとともに、スコップで土を削り、肥料を追加しました。

水やりも大事な管理作業。心をこめて、丁寧に水を与えます。

間引き 水やり

観察と管理。人間が手間をかけなければ、美味しい野菜は育ちません。今日の学習は、そのことを体感できたのではないでしょうか。

 

【中学】中間考査1週間前!

来週月曜日から、1学期の中間考査が始まります。今日のホームルームでは、考査1週間前を意識した取り組みを行いました。

 

《中学1年生》

なんといっても、中学で受ける初めての定期考査。教務部長から、「定期考査とは何か」という基本から始まり、3年後に仁川学院の高校生となるために、どんなことをやっていく必要があるのかなど、お話がありました。耳でお話を聴きながら、目でプロジェクターを見て、手で自分のメモ帳へとポイントを書き写す中学1年生。小学校とは違う意識で臨まないといけない――中学生としての自分を、強く実感する時間となりました。

荻原先生説明 メモを取る中1

 

《中学2年生・3年生》

2年生が抱えている学習の悩みに、3年生が答える。題して“How to Study”。どんな学習方法がいいのか、3年生が2年生にアドバイスをします。

先週、事前準備をしました。2年生が、普段の勉強、小テストの勉強、定期考査の勉強の、3つの観点で、5教科の学習方法について、悩みをワークシートに書きました。それを3年生が読み、どういうふうにアドバイスを送ればいいか、考えます。3年生は、「これは私も悩んでいた」「どうやって答えたらいいかな……」と、少しでも後輩に良いアドバイスができるように思案を巡らせます。それをアドバイスシートにまとめました。

先輩相談 返事を書く

そして、今日の本番。2・3年生の学年・クラス混合班で、2年生の悩みに3年生が答えるところからスタート。先輩らしく、的確な助言をしています。そのあとは、自分が苦手としている教科の学習材料を持ち寄り、自学自習。黙って静かに自習するだけではなく、わからないところが出てきたら、2年生は3年生に質問します。3年生は突然の質問に一瞬戸惑いながらも、他の3年生の力を借りつつ、教えることができました。

先輩からのアドバイスを読む マンツーマン(女子)

指導中 マンツーマン(男子)

今日つかんだことが、来週の中間考査で実を結びますように……。

【中学】園芸プロジェクト「仁川の森」小松菜・チンゲンサイ・サツマイモを植えました

ラディッシュの種を植えてから2週間。赤い茎のラディッシュが見事に発芽し、小さな森を作っていました。

今日は、小松菜とチンゲンサイ、サツマイモを植えます。まずは、それぞれの野菜の基礎知識から。

小松菜とチンゲンサイ(青梗菜)の原産国はどこか、漢字の「菜」の読みが「な」と「サイ」で違うところをヒントに考えました。実は、チンゲンサイは、日中国交回復とともに中国から日本に入ってきた野菜です。

サツマイモは、「薩摩」、つまり鹿児島で育った野菜。なぜ鹿児島でサツマイモなのか、火山灰の土壌という観点から考えました。サツマイモは英語では”sweet potato“。その名が示すとおり「甘い芋」。

また、詳しい栽培方法は、技術家庭科の教科書に載っています。生徒たちは、教科書も参考にして調べ学習。

このように、国語・社会・英語・技術家庭科と、いろんな教科の知識を使って学べるのが園芸プロジェクト。「仁川の森」は、多方面に広がっていきます。

ラディッシュアップ 座学

小松菜とチンゲンサイの種まきは、前回のラディッシュと同じ方法。だから、生徒達の手際もかなり良く、先生の指示がなくてもテキパキと動きました。

サツマイモは、種ではなく蔓を使いました。土を深めに掘り、蔓を刺します。

間引きと種まき サツマイモを植える

すくすく育っていたラディッシュは、間引きをしました。間引いた苗は、せっかくなので口の中へ……。「辛い!」「ダイコンの味がする」ラディッシュがダイコンの仲間であることを、味覚で感じました。

観察の記録として、ラディッシュをスケッチしました。来週もスケッチして、生長の過程を目で確認します。また、他のグループの畝と比べて、自分のグループのラディッシュの生長がどんな具合なのか比較し、違いが生じた原因が何かを考えました。

ラディッシュを食べる スケッチ

野菜も生徒達も、共に育っていきます。「仁川の森」がこれからどう変わっていくのか、楽しみです。

【中学】歓迎遠足をおこないました

5月1日(火)、中学校の歓迎遠足が行われました。各自が須磨海浜公園前に集合をしました。

さっそく、年間を通じて野外活動や仁川の森などで活動する学年を超えた縦割り班に整列をして、教頭先生の話を聞きました。生徒会の挨拶の後、班ごとに水族園を見学しました。

DSC_1070 DSC_1096

GWということもあり、かなりの混雑でしたが、班長が班員たちに声をかけながら見学コースを回っていました。イルカショーでは大きな歓声が上がり、水しぶきを浴びている生徒もいました。見学が終わると海岸に出て、昼食を取りました。その後、各クラスごとに思い思いのレクレーションとなりました。天気も良く、楽しい時間を過ごせたと思います。

DSC_1162 IMG_0549      IMG_8762 P1010216

これから毎週、班ごとの活動が続きますが、班長を中心にみんなが協力しながら、いい成果を上げてほしいと思います。

P1010275 P1010349IMG_8942 IMG_8922

 

【中学】園芸プロジェクト「仁川の森」ラディッシュの種を蒔きました

昨年度の3学期に、畑の土作りから始まった園芸プロジェクト。生徒達が意見を出し合い、プロジェクトの名称が「仁川の森」に決定しました。森には多様な木々が生え、さまざまな命が蓄えられています。この園芸プロジェクトを通して、複数の教科で得た知識を生かし、土に触れることで経験を蓄え、多様性豊かな人になっていこうという思いが、「仁川の森」という名称に込められています。

まずは、昨年度の取り組みを振り返ることから。2月に、化成肥料と牛糞堆肥を混ぜて耕したことが、成果となって表れています。土の香りを比べると、その違いは明らか。まさしく「森」のような香りが漂う土になりました。続いて、一番最初に植えるラディッシュについての学習。技術家庭の教科書には、ラディッシュの原産地や育て方など、詳しい情報が載っています。1~3年生まで、学年を超えて作られた班で、お互い教え合いながら、教科書から必要な情報を読み取りました。

ガイダンス畝

いよいよ畑へ。畝の表面は、ザラザラに固まっています。このままでは種は植えられないので、「中耕」という作業から始めます。スコップで表面を削るように掘り起こすと、中からふかふかの土が出てきました。そこに、1cmごとにラディッシュの種を蒔きます。とても神経の使う、細かな作業。慎重に、育つように願いを込めて、一粒一粒丁寧に蒔きました。最後は、土をかぶせてじょうろで水をやりました。

中耕種植え

ラディッシュは、別名「二十日大根」。その名の通り、二十日前後で無事成長してくれるでしょうか。これから、班ごとに当番で水やりをして育てていきます。また、成長の様子を写真で記録し、観察していきます。

ページトップへ戻る
仁川学院 〒662-0812 兵庫県西宮市甲東園2丁目13番9号
Copyright © 2013 NIGAWA GAKUIN All Rights Reserved.

サイトマップ | 個人情報保護方針