課外活動
人と交わり、自分を磨く喜びを体験します。

2017年6月

中学卓球部 西宮市総体報告

今年も中学3年生にとって最後の公式戦となる総体がやってきました。今年は男女シングルスの他、男子が久しぶりに団体戦に復帰。昨秋の新人戦に続き、シングルスと団体戦の両日にエントリーができました。個人競技でもある卓球ですが、やはりチーム戦となると応援の盛り上がりも相当なもの、一球一球のプレーに大きな声援が響きました。

 

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残念ながら結果はシングルス、団体戦とも初戦敗退。結果は正直、厳しいものでした。新人戦やこの春の市民大会で各校の様子は見ていますが、この数ヶ月でしっかりと力をつけた学校が多いなという印象でした。

ただ、大抵の公立中学校の選手達が引退する夏に、中高一貫校である本校では引き続きクラブは続きます。

夏休み中に高校生に混じって、ジュニア大会に臨む生徒もいます。

“ゆっくり根を張りしっかり芽を出す。”

中学時代に大きな結果を残せなかった先輩達が、高校でぐっと伸びる。これが仁川の底力。

先輩方がそうであったように、今年の3年生達もそういう選手になってくれることを祈ります。

さて、今回の総体では、男子レギュラー選手全員の保護者の方が会場に足を運ばれました。こういう経験も記憶にありません。「会場に来てほしい」と母親にそっと伝えた生徒もいたとか。敗れたとはいえ、保護者の方にはきっと3年間の成長を感じていただけたのではないかと思います。使い古された言葉ですが、「記録より記憶に残る」、そういうチームでした。

会場でのご声援本当にありがとうございました。

中学卓球部 練習試合を行いました

6月11日(日)、本校体育館で中山五月台中学校、鳴尾中学校と3校合同で練習試合を実施しました。ともに男女合同で活動をしているということで、申込試合では男女の垣根なく有意義な半日を過ごしました。

 

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中山五月台中学校とは以前に練習試合をお世話になったことがありましたが、久しぶりに見た選手達は随分と力をつけている印象でした。また、鳴尾中学校もひとりひとりの基礎がしっかりしているチームだと感じました。女子は進んで男子に試合を申し込むなど大変意欲的でしたし、学ぶべきものが多い両チームだと思いました。

総体が近づいていることもあり、ともに健闘を誓い合って解散しました。

剣道部 高校総体の結果

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6月4日(土)兵庫県立武道館 第61回兵庫県高校総体剣道大会

男子団体試合

1回戦 仁川 4-1 明石清水

2回戦 仁川 0-2 柏原

この大会に向けて、「正しい所作・礼法」をもって「5人で繋ぐ、全員で戦う」ことを目標に稽古に励んできました。2回戦で敗れはしましたが、大会までの取り組みの成果を感じさせてくれる立派な試合内容であったと思います。

剣道の有効打突の条件に、打突後の相手に対する身構え、心の備えを意味する「残心」という言葉があります。3年生は、部活動は引退となりますが、ここから本当の意味での剣道が始まります。これまでの稽古や試合を通じてみにつけた「感謝の心・学びの姿勢」を日常生活や学習活動に生かし、自らの高校生活の「残心」をしっかりと示してくれることを期待します。1・2年生、来年に向けてがんばろう!そして3年生のみんな、ありがとう!

 

クラブ活動ブログ

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