先生のブログ

2018年

『初心忘るべからず』

習い始めのころの謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならない。《世阿弥の「花鏡」にある言葉》より。

題目は私の座右の銘でいつも心がけていることだ。繰り返すことで要領よくなっていく半面、慣れというのは良いこともあるがそうでないことも覚えていくもの。これは他のことでも当てはまると思う。初めは頑張るぞ、こうなるぞと意気込んで取り組む。しかし、壁にぶち当たったり、うまくいかないことがあったりしたとき、忘れがちになることが多くある。それは、順調な時にはなかなか見えないもの。だから、常に自分に問いかけ錆びない自分を作り、客観的に見ながら甘えない自分をもっておかなければならないと思っている。謙虚で一生懸命、そしてまず自分が率先して取り組むことが大切だと、今改めて感じている。新たなスタートを生徒、先生方とともに進んでいこうと思う。(人)

高3生は直前講座中です

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センター試験が終了しましたが、高3生は息つく間もなく私大入試や国公立大2次入試に向けて、ラストスパートをかけています。現役生ならではの成長力を期待して、最後まで実力を伸ばしていこうという気概が表情からうかがえました。講座の合間に志望大学の過去問を解くなどして自学自習に集中する生徒もいます。まだまだ講座は続きますが、進むべき道を見据えて最後まで頑張り抜いてほしいと思います。(い)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの日 1.17

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阪神淡路大震災から23年の月日が流れました。平成7年1月17日、仁川学院も大きな被害を受けました。当時小学校2年生だった飯田純子さんが、震災の犠牲になりました。小学校のグランドには、純子さんの同級生の思いが込められた慰霊碑「明翔夢あとむ」があります。月日は流れても、残されたご家族の思いは「あの日」のまま変わることはないでしょう。心からご冥福をお祈りいたします。

月日の流れは、被災者の高齢化という問題にもつながっています。復興住宅の支援の打ち切りが予定されている地域もあります。被災者の方々をどう支えていくのか。「少子高齢化」とともに、私たち一人ひとりが真剣に考えていかなければならない問題です。

震災を知る人が少なくなり、記憶が薄れていく中、「あの日」亡くなられた方々の思いに報いるためにも、残された方々への支援と防災への備えを忘れてはなりません。    合掌

 

 

 

 

一般入試はこれからが本番

先日、今年度のセンター試験が終了しました。

思うような結果を残した人もいれば,悔しい思いをした人もいます。

しかし,まだ入試は終わっていません。むしろ、これからです。

気持ちを切り替えて,次の準備を早く始めることが大切です。

 

今,高校3年生は『入試直前講座』の真っ最中です。

志望校をめざして,気持ちを奮い立たせて必死に頑張っている

生徒がたくさんいます。

私達にできることは限られていますが、良い結果が得られるよう

全力でサポートしていきます。

 

最後の最後まで、ガンバレ受験生! (亀)

小寒

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新年となりました。明日15日は二十四節季では小寒、立春まであと1ヵ月程です。校内の様子は、咲いている花はサザンカぐらいで、中庭の桜もすっかり葉を落し寒々しく感じます。すっかり葉を落とした桜ですが「花芽」はしっかり育っています。19日は3学期始業式、まだまだ寒い日が続きますが、校内の春を少しずつ感じたいと思います。(雅) 

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