校長先生のブログ

(聖書)主を敬う人

「主を敬う人の死は、主の目に値高い。」詩編116編15節

天井画
カトリック教会の暦で11月は「死者の月」と言われています。そして、11月1日「諸聖人の祝日」の翌日(11月2日)を「死者の日」として、天国に召された霊魂の安息を祈ります。
死は同時に天国での新しい命の誕生を意味しています。実りの秋の感謝に合わせて、自分に命のバトンをつないでくれた近しい人々を思い、祈りながら11月を過ごすのです。
さて、「主を敬う人」とはどんな人を指すのでしょうか。大事なことは信仰心があるかないかの問題よりも、その人が他者に対して誠実な人であるか、どうかということではないでしょうか。困っている人や誰かが悩み苦しんでいる状況を見て、私はどのように行動するのでしょうか。そう考えて行くとマタイ福音書7章でイエス様が言われた「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなた方も人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」に行き着くのではないでしょうか。

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