マリアの幼稚園 仁川小学校 仁川中学校 仁川高等学校
             
 
 コンテンツ
 
 ♦ 学院コンセプト
 ♦ 学  院 長
 ♦ 施  設
 ♦ アクセス
 ♦ パンフレット請求
     
 学 院 長
 
人間としての目標を見いだし、 実現するための「力」を蓄える場に。
 

『自分でよいと思ったことは、どんどんやってみなさい』。私は、本校の生徒たちにいつもそう語りかけています。人々の価値観が多様化し、モラルの低下がいわれる現在では、“よい・わるい”の区別もむずかしくなっています。しかし、生徒たちは成長の過程で、自分なりに気づき、判断し、行動していく力を、自然と身につけていきます。その思考力や判断力は、カトリックの精神を規範とした学校生活の中で培われ、知識としての学力が支えていることは言うまでもありません。このような意味において、本校の特色である「宗教教育」「学習指導」「生活指導」は、本質的に一体であると考えています。志望校をめざしての勉強も、将来自分の力を発揮し、社会の中で役立てるためのもの。人間としての目標がしっかりと定まると、生徒たちはさらに可能性を拡げていくのです。本学院の教育環境は、生徒一人ひとりにとっての、生涯を通じた真の力を育成する場であると考えています。

仁川学院学院長 園田善昭 神父

学習目標

将来の目標作りの
ための基礎作り
  家庭教育

「人の尊厳の自覚」
と人格的成長
  生活指導

人と交わるための
規律と礼儀
自ら考え、理解を深めることを重視し、生徒一人ひとりの自主的な学びの姿勢を育み、学ぶことの楽しさを体得することをめざした学習指導を行います。朝の小テストを実施し、毎日学ぶ習慣を身につけることで、基礎学力をしっかりと養成。確実な基礎学習の上に、柔軟な思考力や応用力を積み重ねていきます。   本学院では、キリスト教的人間観に基づいた教育を実践。成長期にある多感な生徒たちの心の道標となるとともに、聖フランシスコと聖コルベの生き方を模範とした人格の完成をめざします。祈りに始まり祈りに終わる習慣により、情操豊かな人間性を育成。また、地域の障害者施設へのボランティア活動などを通じて、他者への思いやりを学びます。   〜若き日に規律と礼儀を身につけよ〜 学院訓にあるこのことばを学校の内外で実践し、習慣づけることをめざします。心開かれた人間関係の原点である「あいさつ」の励行、大切な生活環境を自らの手で美しく整える「掃除」の徹底など、社会に貢献する人間として成長するための基本的な生活習慣を身につけていきます。
 
             
ホーム
Copyright 2003 NIGAWA GAKUIN All Rights Reserved