マリアの幼稚園 仁川学院小学校 仁川学院中学校 仁川学院高等学校
 学校長挨拶

幼稚園から高等学校までの基礎的人格形成にもっとも重要な時期をすごしている子どもと青少年 の教育を行います。小学校では、模倣から自立への成長をうながし、「形から心へ」という成長の過程をよく見つめて教育し、ひとりひとりの感性の有効な刺激と開発には格段の配慮をします。それによって、神がそれぞれの人について摂理的に計画しておられる各自の人格の形成を手助けします。

仁川学院は、アッシジの聖フランシスコ(1182-1226、イタリア)を創始者とする「カトリック・コンベンツアル聖フランシスコ修道会」を経営母体として1956年に創立されました。修道会の日本支部は、聖マキシミリアノ・コルベ(1894-1941、ポーランド)が1930年、長崎に創設しました。コルベ神父は、第二次世界大戦が始まって間もない頃
、ナチス・ドイツに政治犯として逮捕され、ホロコーストとして葬られたユダヤ人たちと一緒に、あの有名なアウシュビッツに強制収容された上、かずかずの虐待を受けた後、ある父親の身代わりとして自らすすんで餓死刑となり焼却されました。コルベ神父は、「友のために自分の命を与える以上に大きな愛はない」と言われたキリストの言葉を文字通り生涯かけて生き抜きました。

コルベ神父とともに来日したコンベンツアル聖フランシスコ修道会の宣教師たちが仁川学院を創立しましたので、聖マキシミリアノ・コルベとコルベの霊性の父であるアッシジの聖フランシスコにならい、仁川学院は、この修道会のモットーである「和と善」を建学の精神としてかかげ、「すべての人を神の子として愛する」人格者を育成することを目的にして教育します。特に、「主意主義」の立場から意志の力を大切にして、すべてに善を望み、平和のために働き、フランシスコのように神からつくられたすべてのものを兄弟姉妹として愛する人、太陽や月や星などの自然を愛し、鳥や動物や魚を愛し、植物を愛する人を育てることに力をそそぎます。    (学校長:竹内 昭彦)
 

 セキュリティ
子ども達が安全に登下校できるよう、仁川学院小学校では様々な対策をとっています。

警備員の配置
本校では、 児童が登下校する時間帯に、小学校の正門に警備員を配置しています。外部から不審者が侵入するのを防ぐのが目的ですが、児童の登下校時の見守り役としても重要な役割を果たしています。

連絡メール配信システム
平成17年度より、電話連絡網に代わってメールによる連絡網を採用しています。
学級閉鎖が急遽決定した場合や予定していた行事が雨天により中止した時、諸事情により下校時間が繰り上がった時などに配信され、メールで連絡を受け取ります。 (携帯電話のメールがほとんどです。)その後クリックによる確認で学校は到達を確認することができます。
登録されていない方や、緊急時に確認が取れない方には電話での連絡で対応しています。

登下校メールシステム
平成21年度より、児童の安全対策の一つとして『登下校メールシステム』を導入 しています。
児童の鞄につけたICタグが学校の入口に設置したアンテナに反応して、保護者の方の携帯電話にメールを送信して登下校時刻の確認をすることができます。無事に学校に着いたか、また、何時頃に学校を出たかがわかり、保護者の皆様に安心していただくことができるシステムです。

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