校長先生のブログ

待降節を迎えて

12月に入り、待降節を迎えました。待降節とは12月25日にお生れになる幼子イエス様を迎える準備の期間です。イルミネーションやクリスマスツリーで彩られ、一層クリスマスが待ち遠しい人も多いと思います。教会では4本のろうそくを毎週1本ずつ灯しながら、イエスさまの御降誕を心待ちにする習慣があります。待降節はラテン語でアドベントと言われ、「来る方を出迎える」という意味です。ただクリスマスの夜にお生れになるイエス様を待つのではなく、お客さんや大切な人を玄関まで出迎えるように、イエス様を積極的に出迎え待つという意味が込められています。何を持って「出迎える」かは人それぞれですが、積極的に「和と善」に取り組む姿勢が仁川学院小学校の姿だと思います。

現在、児童たちは今週末に開催される学芸会に向け、イエス様を出迎えるという気持ちで取り組んでいます。児童たちのそういう思いをもっとサポートし、引き立て、盛り上げながらともに取り組んでいきたいと思います。

皆さんも、自分にできる「出迎え」方を意識しながら、イエス様のご誕生を心待ちにしてみてはいかがでしょうか。

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写真)カトリック高槻教会の「受胎告知」

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